2009年06月28日

自宅ゲーム会:1:時代劇3600秒

ということで、またもや侍氏を呼んでミニゲーム会。時間がないのであまり出来なかったものの、内容の濃いゲーム会となりました。
内容をダイジェストではなく、詳細に書いてみようと思います。
ただ、どれもレビュー自体はまだ書いていないので、そちらは暫くお待ち下さい。

・時代劇3600秒
1時間ものの時代劇を作るゲーム。
番組名は「退屈風車の黒船」。旗本退屈男、風車の矢七、ペリーでスタート。

8:00
 おなじみの敵役ということで、天草四郎魔界転生がイキナリ現れる。
 ペリーの特殊能力でイキナリはったおす。

8:10
 スポンサーはBANDAIということで、おもちゃを作ろうという企画が上がるもやっぱりやめ。
 旗本退屈男が旗本爆走隊を退治しようとして返り討ちに合う(反撃でまさかのサイコロ3個で全て1を出される)
 これにより番組名変更「水戸黒船」。

8:20
 他番組との対決で、宮本武蔵登場。仕事を終えたペリーを出して対決してもらう。全力で返り討ちにあう。
 これにより番組名変更「水戸」。
 事件が多発。平将門の亡霊が登場。
 風車の矢七が悪代官を捕まえて見せ場を作る。

8:30
 他番組のイベントにより、仲間が増える。剣客商売の秋山登場。
 これにより番組名変更「水商売」。
 更にイベントにより仲間が増える。ネズミ小僧登場。
 これにより番組名変更「水商売八百八町」。
 秋山により平将門の亡霊にチャレンジ。返り討ち。
 これにより番組名変更「風車小僧」。

8:40
 風車の矢七に銘刀を渡す。体力の衰えをこれにてカバー。
 極悪札差を倒して見せ場を作る。

8:50
 反響のチェックで天草四郎魔界転生が「そんなシーンあったっけ?」と視聴率0%。
 やはりペリーで見せ場なしで獲得したからでしょうか。
 それ以外の矢七が活躍したシーンはどれも視聴率が高く、何とか14%取れました。


長いので、次のゲームは後日アップします。

posted by karoku at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

土曜日、カレーとゲームと


先日、侍がやってきたのでゲーム会を行いました。
以下、その時の模様をダイジェストにてお送りします。

○カレー
例のレトルトカレー企画であります。今回は10種類くらいを撃破。
ちなみに美味しかったのは小岩井のチーズが入ったカレーであります。キワなものも多かったのですが、それは後日の報告ということで。

○時代劇3600秒
主役、脇役を使って時代劇を作るというゲーム。自分の主役は中村主水(仕事人)。脇役は増えたり奪ったりで色々居たのですが、松尾芭蕉、平賀源内、子連れ狼、眠狂四郎などなど。
提督は水戸光圀。侍は暴れん坊将軍。開始早々偽黄門を倒す光圀。コンスタントにごろつきを倒していく暴れん坊将軍。
途中、侍の番組とのキャラクター対決が実現。もう俳句を読んで役目を果たした松尾芭蕉を出そうと思ったけど、ここは一つ眠狂四郎に出てもらい、円月殺法で戦うことに。→全く当たらず。
そして中盤に平将門の亡霊登場。8:30分から弱くなり、8:40(クライマックス時間)に全員チャレンジ。
光圀→前のターンでお腹痛くなったからか、敗退。
吉宗→大激戦の末、成敗返り討ち。
ということでお鉢が回ってくる中村主水。中村さん、出番です。刀使いだからという理由で渡していた銘刀と、8:40だから強くなる特殊能力。
これまた大接戦になるも、何とか勝利。終わってみると主役級がやられた2人は視聴率があがらず。自分は将門効果で22%にて勝利。

○ハリウッド(ドリームファクトリー)
今度は映画を作るゲームです。作者がクニツィアなんでどっかに居るかなと思ったら、取るとマイナスになる役者の顔がクニツィアでした。なんとも凝ってる。
映画のパターンは3種類あるのですが、最初に作った人にはボーナスが出ます。自分は評価は低くていいので沢山作る作品に。1クール目はチップの状況が悪く全員完成できず。2クール目に一気に完成していく。自分はそこそこ高いものと物凄い評価の低い作品を2つ作る。
がそのすぐ後に提督がかなり高評価でスターも使った映画を作る。それがそのクール、次クールの最優秀賞を持っていく。侍は何故か役者が足りなかったり監督が足りなかったりで大苦戦。自分はそこそこの作品を大量生産。提督は評価の高い作品を幾つか作っていく。
終わってみると自分が監督賞、最低作品賞、ドラマ賞を受賞し、途中から絞って使わなかった大量の契約書で勝利。何かの賞が取れなかったら捲くられているほどの僅差でした。

○ローマタクシー
ローマ市内で歴史の偉人を拾って目的地に届けるというルートゲーム。あちらは日本と逆で右側通行です。登場するキャラクターは全員なんらか急いでいてタクシーを捕まえようとしている、というテーマなのですが、アキレスなんか足に矢が刺さっているんですが。
序盤、出発も目的地も同じという好条件のキャラクターが2人登場。提督がこれを乗せて一気に高得点を得る。侍もボーナスを使って到着させて高得点。完全に置いていかれた状況ですが、とりあえず市内を流しながら細々と点を得る。この時に仕入れた特殊カードが後になって地味に効果を発揮していく。
中盤から提督は乗せる人が近くに居なくなり、侍は高得点ながら難易度の高い客を乗せる。が到着できるカードが無く、時間をかなり使った上に客が怒って降りてしまう。自分はボーナスのカードの目的地の人を運びながら点を得ていく。しかして提督はどんどん点数を得て行く。最後に侍が客を運んでゲーム終了。最後まで追いつけず僅差で2位。

○ロック
石奪い取りゲーム。何と言うか、本当にそんな感じなんです。手に石を4つ(3人プレイなので)もち、全員一斉に放り投げて同じマークをゲット。
侍がかなりのペースで石を獲得していく。自分がその後くらいに追いついている感じ。石が無くなってきて最後の勝負。侍の前に置いてある石がいまだに出ていない。ということでその石だけを探して一気に取る。自分の前の石が取られてしまったが、同じ色はあまり持っていなかったのでダメージが少ない。侍は同じ色の石を大量に持っていたのでそれをごっそり貰う。
これで獲得石数が追いついたので、最後に石飛ばし勝負にて勝利。単純ながら気合の入るアクションゲームです。

○キツネのフリドリン
わんにゃーぶひーこけこっこーと騒がしい記憶ゲーム。序盤から上手く獲得していく提督と侍。自分は捲るたびにキツネが出て終了、というのを5回くらい行う。どんな確率。
最後は提督と侍の一騎打ちとなり、そして自分が最後のキツネを引いてゲーム終了。引いたキツネの数なら負けないぜ。

○むかつく牛たち
カードを使って牛を動かすシンプルゲーム。これかなり面白いです。序盤出口が無くて侍と場所の奪い合い。提督があちらで我が道を進んでいく。
中盤で侍の牛が鳴いて他の牛を遠くにどかし、これにより自分の牛がかなり後退する。逆に提督の牛が目の前にふんのないいいコースに行く。
終盤にまた侍とガチ勝負をしていたら、止める手段が無い提督が突き抜けてゴール。色々追いつかずに3位。
このゲーム、移動の悩ましさとシンプルさがいい感じです。
posted by karoku at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

サシゲーム会

先日、提督とサシゲーム会を行いました。
その時の様子をダイジェストにてお送りします。

・ラムと名誉
海賊コマの数がそのまま行えるターン数や移動歩数に直結するルート&獲得ゲーム。
序盤からとにかく海賊コマを増やす方向に行き、あとは手軽な道具屋や海賊コマの数で押せる警備などを成功させていく。提督は上手く地図を集めながら両方集めて成功させていく。
寝床取り合いは2人プレイなのでダミーを使って戦うのですが、サイコロの目で海賊が出てきて常に大量。寝床は半分諦めて(結局最後までダミーが布団を取った)、2位狙い。
終盤では開けた宝箱から出てきたサソリを押し付けあうサイコロ勝負で、提督が素晴らしい目を出して回避を繰り返し、殆ど自分の所に来る。終わってみると海賊コマ数で押せた分が聞いて僅差で1位。

・リシュリュー
見えているカードをサクサク取っていく2人用ゲーム。1枚か2枚取れ、カードにある紋章の獲得数勝負となります。
獲得できた数で相手を上回ったら、獲得数で点数になる仕組みです。
高得点を狙って幾つかの紋章を殆ど取るという形にしましたが、それ以外を「僅差で負ける」という状況に。
これにより、手番損がかなり存在して提督に大差で負ける。良く考えてみると僅差で勝つほうが効率が良かった。
このゲームは中々面白いです。

・ワジ
水を川から汲んで地面に撒くゲーム。お手軽短時間ゲームです。高得点のエリアを自分の井戸で囲みつつ領土を確保。
2人プレイだからか水や土地の奪い合いに発展せず、普通の農耕ゲームっぽくなりました。川が枯れた時に高得点エリアを確保したり、提督の集めた水を一緒に使える場所に井戸作ったりして点数を貰って終了。

・侯爵
各自同じ分のキャラクターカードを受け取り、自分のデッキを作ってカードを出していくゲーム。
他の人が出した(出している)カードにより他人からお金を貰えたりして宝石購入を妨げます。序盤から侯爵(だかなんか一番偉そうな人)でのお金の取り合いを行い、しかも使い捨てたカードをお互い拾いなおすという形に。
序盤にいいカードをお互い使ってしまい、お金があっても宝石の代金が高い状態が続く。最後に提督からお金を奪い、それで宝石を買って逃げ切り。

・トップバナナ
移動カードを出してサルを山で動かし、ラウンド終了時に一番上に居たらバナナがもらえる簡単ゲーム。
序盤から提督がうまく立ち回って全く勝てず。3ラウンド目からやっと上手く上にいけてそこからはチマチマ移動しながら頂上をキープ。そのままバナナを3つ貰えて勝利。

・ホルス
エジプトの川を舞台にしたタイル配置ゲーム。半キャラずらしで置くことも出来ます。2人プレイの特性でお互い美味しそうな土地の取り合いになり、大きくなって入れなくなってからは、それ以上拡張しないように妨害をしていきます。
中盤にいいタイルを置けたので新しい土地を確保。しかし提督につなげたかった土地を寸断されたりする。
終わってみると無理やり競り勝った大きな土地の点数が効いて僅差で勝利。

・あざらしゲーム
あざらしコマを棒でつついて他人のあざらしを穴から落とすゲーム。最初は穴の上に氷があります。
この氷が絶妙で、後ろから押してもあざらしがそれたりします。大量得点を狙って提督のあざらしを押すも、これが絶妙なバランスで留まる。その後こちらのあざらしを大量に穴に入れられてそのまま逃げ切られる。
posted by karoku at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

ちょっと前のゲーム会

このところゲーム会を結構やっているのですが、全然書いていませんでした。
ということでダッシュで書いてみます。
まずは零壱を交えた3人ゲーム会。

・七人の賢者
どちらに着くのか&勢力ゲーム。パワーバランス考えて着くほうを選ぶあたりがなんかリアルな感じです。
序盤から提督と零壱が飛ばしたため一歩置いていかれるも、途中で提督と組んだ後に出し抜いてトップ。その後一進一退の状態が続き最後に終了条件タイルが登場。
提督とタッグを組んで零壱との勝負、彼は余裕をかましながら1のカードなどを出してくる。恐らく逆転できるほどのカードがあるのだろうと踏み、全力でカードを出し続ける。
零壱の計算ミスの結果、25以上に達して即終了。これにより点数を獲得した提督がトップ。自分は最後のポイントを貰ってもギリビリ。

・五番街
幾つかのエリアに自分のビル作ったり、左右に店を作ったりしてポイントを稼ぐゲーム。ビル数に限りがあるためあんまり要らないところに配置すると後で困ります。
序盤からいい場所を確保しつつ、全力投球でビルを作り捲くる。零壱と共同で作ったエリアを提督に閉鎖されて一気に点数源を失うも、その後あちこちでビルを作って細かく点数を取る。
殆ど点数にならないことが確定していた公園にも配置してしまったものの、配置できたビルの多さでそのまま逃げ切り。

・ルイ14世
様々な効果のあるキャラクターのところで特典を受けつつポイントを稼ぐゲーム。効率よくカードを成功させていきながらコマを戻す流れを確立。これにより2ラウンド目以外は殆どしゃがまない状態を作り上げる。
カード枚数が多いためアクション数が1回多い作戦に出た提督にあちこち止められそうになりながら、必要なものだけを集め続けてカードを成功させていく。最後は簡単なほうにシフトしながらそのまま逃げ切り。

ということで、だいぶ前のレポートですがお疲れ様でした〜
posted by karoku at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

おしらせ

お知らせ

じゃむたんのコーナーであるボードゲームのサイトにゲームのレビューページがあるのですが、フレームを使って作成しておりました。
この各ページに直接リンクを貼っていらっしゃる方を見かけたので、直接リンクでもフレームが出るように対応しておりました。
(ページへのリンクは問題なかったのですが、フレームを使っているため他画面への遷移がわかりづらくなっていた、というのが対応の目的でした)

構造としては、
[www//jamtan.net/game/boardgame.html]
にページ名を引数として渡せばそのまま飛ぶ、ということで対応していたのですが、
ブラウザの戻るボタンなどを使用すると上手く遷移出来ない状態になることを教えていただきました。

ページに直接リンクを貼っていらっしゃる方は申し訳ありませんが、
[boardgame.html]+ページの引数、という形式から従来のページ直接リンクに変更していただけますでしょうか。

お手数ですが宜しくお願いします。
posted by karoku at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

自宅ゲーム会3

ということで、既に2週前のゲーム会となりましたが、残りを書きます。
予定としては、その後先日のゲーム会の内容を書こうと思っています。

・ヴィア・ロマーナ
道にコマを配置して影響力でウマーという勢力ゲーム。他人に相乗りをするよりは乗っ取るほうが重要でした。
序盤は全員好きな場所で道を繋げて行く。そして途中から締めに掛かるほかの人の場所に2位で入ってカードを貰う零壱。あ、その手があったのか、と真似してみるも、それが大いに失敗だった。
中盤からルートを締める手番自体が勿体無い状況になってくると、あちこちで使っていた「勝てない配置」が何とも地味に響きます。
最後、ルートを作った人が終わらせる権利が発生する、という段階で零壱がその流れをつかむ。この終わらせた人ボーナスの2点をひっくり返すことが出来ず2位。
序盤のカード取得から終始コマ配置を先んじていた零壱がトップでした。

・クロサード
板を置いてコマを動かしていく、サイコロ移動ゲーム。手元にある和訳が「移動できない時で、サイコロの目が1か6の時のみ配置してある板を持ってこれる」とあったのですが、これだと本当の序盤以外この状況は発生しない気が。
また、3人プレイの時のルールが特に明記されていなかったのですが、反対側に行くというルール上対角線上の相手が居ない人はえらい不利な気が。
ということで、とりあえず4人目をダミーとしてつくり、そのままプレイしてみることに。
零壱のサイコロの目が最初からずっといい状態で駆け抜けていく。自分は目が低いので、ルートを絞って通路を塞ぐ形に。
中盤はただ中央で団子状態になり、そのまま全員少しずつ抜け出て終盤へ。
ぴったりじゃないと入れないという特性の為に相手側のゴール付近の板を暑くしていたものの、目が振るわずそこまでたどり着く前に零壱が全てのコマを突破させて終了。

ということで、長いこと書いていましたがやっとこ終了。
そして後日、先日行ったアレア祭りの様子を書こうと思います。
何はともあれ、お疲れ様でした〜
posted by karoku at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

自宅ゲーム会:チロス

はい、遅れましたが先日の続きであります。

・チロス
国を大きくし、船で到着し、港の都市を造って勢力を確保していくゲーム。最初の街チロスから全員出発します。
自分はとりあえず紫の国を広げそうなタイルが何枚か、そしてオレンジが伸びるタイル。
提督と零壱は二人とも緑の国を目指す。自分はとりあえずチロスからすぐ隣りのところにカードを使って都市建設。
あとから交渉してみると、もう少し遠くに建設でき、さらに先々のコスト的にもお得になってるということを見落としていました。
ただ、実はこの失敗こそが後の勢力図に影響を及ぼしていました。
序盤の進展から提督は緑の国を固めに行く。零壱は緑を抜けて黄色の国に入る。自分は紫に足掛けをしながらオレンジへ。
そこに黄色を足掛けにした零壱が到着してかち合う。持って居るタイルを駆使してオレンジ拡張中だったのですが、零壱の相乗りが間に合ってしまい、独占状態が難しいことに。
全く緑のカードが要らない自分と零壱は提督に緑を献上しながら、オレンジを細々と伸ばしていく。提督は緑を完全に抑えて他の人が入れないようにする。が国が伸びない。
というのも、自分が関わっていない緑と黄色のキータイルを途中から引いたので、これを絞る。延々伸びていく紫とオレンジ。
最後、紫のキータイルが緑との境目でどうなるかと思いましたが、順目得で紫超拡大。これにより国サイズが紫、オレンジ、黄色、緑と確定していく。
序盤にチロス真横の紫の国を陣取ったため、他の人が紫に入ってくるのが遠い状況が出来ていたため、終盤からは紫への建設に注力。最終ラウンドでは船での独占も視野に入れ、零壱の船到着場所に突っ込んで建設の邪魔。
終わってみると紫帝国の得点源が効いてトップにて終了。

えー、なんか乗ってしまって書いたので、時間がなくなりました。
残りは後日に回します。
posted by karoku at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

自宅ボドゲ1

ということで、蒸し暑くなってきましたがボドゲ日記であります。

・ヴァルハラ
オーーディーーーン(手斧持ちながら)。昔ヴァイキングという映画みましたが、何故か映画の半分は攻城戦であり陸戦でした。
まあそれはどうでもよく、ヴァルハラ。なんか出てくる用語がアスガルドとか、聖矢の北欧編を思い出します。
ゲームはえらい細長く伸びた3ヶ所の半島にコマを配置していくゲーム。配置によって点数が貰えたりカードが貰えたり。
序盤、零壱とガチ勝負。横で提督が独自路線を築き上げる。カードをあまり取らない代わりに半島ボーナスを目指し、3本中2本はトップ、1本は2位と大体点数を貰う作戦に出る。
2ラウンド目までは殆ど直接戦闘も無く、ボーナスの取り合い。途中から畑にシフトしつつ、カードで点数を、と思っていたら提督も零壱も森×2カードで点数をガンガン取る。このカードは全く引かずに置いていかれる。
終盤は高得点になってきた畑と森に焦点を絞る。この2ヶ所のボーナスカードも持ちながら。戦って負けた人が行く名誉のヴァルハラに零壱のコマをモリモリ送りながら半島ボーナスを貰う。
コマを2つ残したままの状態で終了したが、半島ボーナスが最後まで僅差で1位。

・グナーデンロス
ハエがたかって居るおっさんがパッケージの金鉱堀&決闘&いかさまのゲーム。堕落天使の寅男を思い出しました。ゲームではキャラクターの取得が低い証文でやり取りをされたため、かなり後半になるまで支払日が発生せず。
これにより序盤で人カードを取った提督と零壱が有利か、と思いきや、提督はカードが強すぎて毎回高得点&破棄という流れに。中盤からカードがある零壱が終始細かく金鉱堀で成功する。これはいかんということで支払日を無理に発生させてみたら、自分と提督が支払い連続発生。しかも提督が破産してハゲタカを貰う。
これで中盤の展開が構築されてしまい、零壱が金の力を使ってガンガン進める。決闘がでて後ろに戻ってくれることを期待するも、決闘が出ず。もう一度無理やり支払日を作ったら、またもや提督が大ダメージ。これにより下がる要因が無くなった零壱が金を使って突出。最後の支払日も乗り切ってそのまま逃げ切り。自分は最後にハゲタカを食らってビリ。

・修道院殺人事件
24人の容疑者(被疑者)から犯人を当てるゲーム。正確には容疑者が白なのを確定して行き、白じゃない人を推理するゲーム。このゲーム、手番プレイヤーは鈴を鳴らしてターンを表すのですが、これを忘れると懺悔室行きです。
序盤から提督のカードを貰いつつ、情報を集める。かなり序盤で見習いは全て白なのを確認。容疑者カードが全て出払ってからが勝負になってきました。零壱にアタックして質問をすると、情報が全然得られないのにこちらの持っている2枚のファーザーが見抜かれる。
後半になり、逆に零壱の持っている3枚のブラザーを一度当てし、かなり情報が見えてくる。ここで手札を無理やり使ってライブラリに入り、提督と手札全とっかえ。これで全ての情報を得て自分が手番でラウンドスタート。
他の2人は連続アクションの手札を持っていない。全員犯人がわかっているので集会堂に駆け込むだけ、という状況に。手番順で有利な私は駆け抜けて、最後に入る時に「はい、懺悔室」と2人からハモられる。鈴を鳴らしていなかった。ここですぐ後ろに着けていた提督が告訴して成功。鈴を鳴らし忘れた痛恨のビリ。

と、長いので続きは後日。
posted by karoku at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

自宅ゲーム会2


ということで、自宅ゲーム会の続きであります。

・ゴールドブロイ
ビール工場とビアガーデン経営ゲーム。工場を押さえに行く零壱、とにかくクママークのビアガーデンを延ばす提督。自分は工場と店3つという欲を出してみる。
が、これが結果的に中途半端な動きとなって失策。自分が持っている工場は3ヶ所と契約をしたものの、ビアガーデン自体が成長しておらず、提督のクマ店、零壱のトリ店が偉い繁盛する。しかも提督の店には美人おねーちゃんで超高収入。
自分が店長をやる店は酔っ払いがやってきて客が逃げたため、他の人が20とか60とか収入がある中、4。最後に高収入で契約をしていたビアガーデンも零壱の奇襲により契約を奪われ終了3位。最後に契約を持っていった零壱の勝利。

・コロッセウム
ショウビジネスのためにプログラム購入、面子集め、会場拡張といったことをやって瞬間最大観客動員を目指すゲーム。イベントのパターンがとにかく多い。
5ラウンド中、頭4ラウンドを零壱がトップで走り抜ける。自分はギリギリ2位につける。このゲーム、トップはビリに面子タイルを奪われる仕組みになっているため、1〜4ラウンド全て提督が零壱からタイルを持っていく。
最終ラウンドに備えて会場を拡張し、高いプログラムを購入。零壱は会場の拡張を諦めて展望席ボーナスに賭ける。
そして最終ラウンド。自分が出来うる一番高いプログラムを成功させ、今までのプログラムでのコンボ、皇帝や元老院の来場で完璧な収入を作った、と思ったら、零壱から奪ったタイルを元に超難易度のプログラムを成功させ、執政官2人を突っ込んだ提督が突き抜けてトップ。

・黄金都市
カードを使って村にコマを配置するルートゲーム。点数要素は色々あるのですが中央の黄金都市に入らないと話になりません。
序盤、黄金都市に入れるチャンスがあったものの、目先の4点を取りに言ったが為に都市に入るのが極端に遅れてしまう。これにより先に入られてボーナスを取られ捲くる。
別方法での点数をということでコマを巻きまくってボーナスカードを獲得していく。が内容があんまりかみ合わない。少なくとも黄金都市3ヶ所くらいは初手で入る必要がありました。
全てのコマを置いてゲームを終わらせたものの、点数を見てみるとダントツのビリ。都市中央部に深くコマを置き捲くった提督の勝利。

ということで先日のゲーム会ダイジェストでありました。
個人的にはニワトリがお手軽で気に入りました。
コロッセウムもパーツが大量にあり、ゲームしている感がとてもありました。
(クレオパトラと一緒で仕舞うのが大変ですが)
参加した方々、お疲れ様でした〜
posted by karoku at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

自宅ゲーム会1

今日はGW最終日。零壱氏を自宅ゲーム会にて迎撃であります。
ちょいと重いゲームを何個かプレイしました。ということで以下ダイジェスト。

・フィジー
干し首集めゲーム。バッティング競りでやりますが、多い方がよかったり少ない方が良かったり、集め方と目的がカードによって変わります。
4ラウンド中、最初こそ1干し首をゲットしましたが、後は殆ど読みがバッティングしてズレて美味しいところを提督にもっていかれる。最終ラウンドは零壱と完全に出すパターンが一致して(3競り完全一致)提督がウマー。
提督が大量干し首をゲットして終了。ダントツのビリ。

・ノイラント
物資を作ってそれを元に物資を作る、コンボ型ゲーム。手番のやれることが多いためどうしても考えることが多く、待ち時間も少々長めとなるゲームです。3人プレイが丁度いいかもしれません。
序盤、細かく立ち回って紋章を置いていく零壱。ふらふらと色々なものを作りながら、中盤から銀→コインと紙作成ルートを確立した提督。
自分は剣を作成するルートを作りながら他のものにも手を出そうとし、途中で建てた勝利点タイルを零壱に上手く使われてしまう。ここで反撃に出ようとペンチを作ろうとしたものの手番損になるため諦める。
終盤に提督が驚異の伸びで追い上げてきて混戦に。零壱は残り手番で勝ちきれなかったため、自分が後ろのほうからのアクション数でプレイ。
アクションを2回に分けて一度提督に手番を渡して残アクション数を稼ぎ、剣を使った高い施設で点数を稼いで終了。最後の追い上げで持っていた食料、材木、手押し車を使い切ってアクション数ぴったりで終了。珍しく綺麗な勝ちきりでした。

・ニワトリ大混戦
先日プレイしたのですが、ルールを再確認してもう一度プレイ。2番目に高い人がカードを置くというルールだったのですが、これは相当悩ましいです。
勝ちきれないときのキングメーカーでどのカードを刺させるか、という点が肝になってきます。中盤にカードを1枚置いただけで残りは殆ど提督と零壱がカードを配置する。
ただ、提督は無理に低いカードで高い点数を取りに行ったためモリモリ下がる。最後の最後まで持っていたハイカードで2位を取り、他の人のカードを下げまくって終了。これが効いてトップ。

ということで、残りは後日書きます。
posted by karoku at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする