2009年03月30日

HABA4〜ファイナル

今日でHABA祭りは終了します〜
読んでくださった方、ありがとうございました。量があったので時間が思ったよりも掛かってしまいました。


・魔法使いの弟子
アイテム握って当ててお題をクリアゲーム。自分は提督の握り係。初手から勝負して、片方に全握り。そして提督外す。自分と哲はコンスタントに少しずつ当てていく。途中から提督が驚異の命中率を見せるも、最後に自分が当てて逃げ切り。

・魔法の箱
箱に物を入れて落ちる変なゲーム。あんだけ穴が開いていればそら落ちます。最初みんな器用に入れるも、斜めにして落とさないようにしている。そして中には棒状のものが増えていき、自分が出した目が穴だらけを下にする目。頑張ってやってみるもダバダバいっぱい落ちる。が、ルール上1度に落としたもののダメージは最上で2。そこからは全く落とさずに頑張って、終わってみると提督と同1位。

・あらいぐまギャング
サイコロで食べ物をとっていくゲーム。とにかくにんじんを取らないと話になりません。哲が凄い勢いでにんじんとキャンディを取っていく。他人から奪う目で哲からにんじんを奪うも、2番目に長いキャンディの大量投入で負ける。

・ぶんぶん回って
サイコロの目で移動して宝を取っていく。途中かえるがグルグル回っていて、下手をすると捕まります。ずっと移動の目が狭く、カエルがグルグル回ったため他の人が2つ成功しているのにまだ自分は1つも成功せず。そうこうしているうちに提督と哲がリーチ。自分は途中から2つ成功して何とか追いつくも哲が成功して逃げ切り。

・ドラキュリクス
サイコロの目でお題をクリアしていく移動ゲーム。衝立型の盤が面白い。提督が驚異の目を出し続けてガンガン進んでそのまま勝ちきり。純粋なサイコロゲームですがこういうの結構好きです。ただドラキュラコマがなんで小太りの子供なのか。

・キャラバン
自分カードデッキで移動していくゲーム。早く着いたほうが高得点。中盤まで抜きつ抜かれつの状態が続くも、丁度いいカードが無くてゴールできない。竜巻でカードを入れ替えてみると逆に提督がゴールしてしまう。しかもその後ガンガンゴールされて、途中から入るも全く及ばず。提督が逃げ切り。

・アクワイア
ゲームの締めとして、提督がやったことが無いアクワイアをプレイ。序盤高い2社が創業。提督と自分が社長で哲は両方の副社長。そしてキー牌の間のものを引き、ここで一気に資金が潤沢になる。その後もいい牌を引き続けて創業&合併を繰り返す。途中からは株を売る必要も無くなってきて高いほうにチェンジしながら現金だけでやりくりする。提督は終盤まで持っている株の会社が全く倒産せず現金が尽きてお地蔵さん。哲は殆ど自分の後を着いてくるも、自分で潰せないため副社長状態が続く。
3人プレイということもあるけど牌の偏りが自分に有利に働きまくって7万オーバーで勝利。


ということで、総計22ゲームプレイ。
簡単なゲームが多いというものの、中々凄い状態でした。
黄色い日祭りというのも中々いいので、またやりたいと思います。参加したお二方お疲れ様でした〜
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2009年03月29日

HABA祭り3

このペースだと終わらないので、ガンガン書いていきます。

・プロップ!
早アクション型バッティングゲーム。スッポンで主張するゲーム。中央とのバッティングが発生するとお得です。配置の妙で哲から遠く、自分には近い状態。中央との1人バッティングで得をして終わってみると提督と同1位。

・海賊ピート
海賊の親分から宝を奪って逃げて居る最中に、親分から検閲があるゲーム。見つかっても殺されないマイルドな海賊です。サイコロの運が悪く中々進めない上に、すぐに親分のピートに見つかります。分散作戦で逃げ切ろうと思うも、そもそもピートが邪魔で港にもいけず。最後は提督と哲の一騎打ちになり、哲が逃げ切り。手も足も出てない3位。

・ゴーストハンター
おばけチラ見ゲーム。ぽろりは無いです。3周中2周は簡単なやつ、最後の1周は難しい奴でやりました。抜いたおばけがたまたま特徴的なため、これが出ると即バレ状態でした。提督が1人成功を1度やり、それ以外は全員全正解。大人の場合簡単に分かってしまうので情報未確定でかましてもいいかもしれません。提督が最初のアドバンテージを使って逃げ切り。

・パーキングゲーム
車集めの完全運サイコロゲーム。哲と提督がリーチ状態でどちらかが目を出したら勝ち、という状況で哲が「自分が持っていて提督が無いもの」を振ったためオウンゴール。提督の逃げ切り。

・ちびすずめ
人を抜き去るとイモムシが貰えるサイコロゲーム。最初に配置した場所が「全員の先頭」くらいの位置だったため1周分くらい損をするも、途中から大ジャンプを果たして追いつく。最後は一進一退状態で哲が抜け出して逃げ切り。

・動物たちの鉄道旅行
コマ押し出しペナルティ型ゲーム。意外と落ちないなーと思っていたら、自分の時にダバダバ落ちる。これがそのままダメージとなってダントツ負け。

・橋を渡って
ほのぼのサイコロ運ゲーム。2パターン、どちらに賭けても勝率が66%。ひつじを3匹橋渡ししたら勝ち。全員2匹ずつ成功したところで停滞するも、哲が成功してそのまま勝利。

残りは後日書きます〜
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2009年03月24日

HABA祭り2

ということで、先日の続きであります。

・おばけの試験
磁石で動かす移動ゲーム。上から見るとおばけが本当に自走しているように見えます。動画で撮りたい。
砂時計の時間の間に、お題カードの絵を探してそれが書いてある場所に向かうのですがー
一番手、自分の最初のお題は「ぴんくの虫」。砂時計の間中、だれも発見できませんでした。しかもゲーム終了まで発見できませんでした。
1人3回やるのですが、王様やコックなど大きなキャラはすぐに見つかるのですが小動物は中々見つかりません。
哲と提督はサクサク発見し、さっくり負けました。
そして後から片付けるときにぴんくの虫発見。ビーカーの中に入ってた。

・小人の王
盤下にターンテーブル型盤が入っていて、スライドすることでマスが変化するアイテム集めゲーム。
序盤、自分と哲が調子よく3つまで一気に集める。がここでお互い最後のアイテム「本」が遠い。
頑張って向かっている最中に提督がアイテムを集めてスライド。位置が変わった本に向かって居る最中、また提督がスライド。
気が付くとそのまま提督が4つさっくり集めて終了。驚異の追い上げでした。

・もぐらトロッコ
向き変更移動ゲーム。ところでトロッコって、トラックが訛って出来た日本語らしいです。
最初は様子見で他の人のコマを降ろしたりしながらゴールを目指す。
途中、ゴールさせるものの自分が前に向いていない状態だったため、手前で止めるといった細かいこともやりましたが、序盤に乗れなかったコマ分が届かず。
さっくりと遊べるいい感じのゲームです。

・ダンシングエッグ
サイコロで出るお題をクリアした人が、卵を体のあちこちに挟むゲーム。首、肩、脇、腕、股など。
3,4個はさむと、もう怪しげなポーズになってきます。最初は単純にお題をすぐにクリアできて勝ち。
2回目は滑りやすい木の卵にチャレンジして勝ち。

ということで、長いのですが、次に続きます。
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2009年03月23日

シアターTOPS閉館

新宿にある、小さな劇場が今月終了します。
観客席は150席ほど。前の席や廊下を使っても、詰めても頑張ってもあんまり入らない劇場です。それが故に、演じている人が凄い近で見える劇場です。

自分にとっては、カクスコを見にいく以外は入ったことがありません。

深夜のTVでカクスコを見て、TOPSでやっていることを知り、当日券を目当てに行ったら既に一杯で、そのまま夜の部まで待ち続けて当日券で入ったのが最初です。

その後、会員になったおかげで券が買いやすい状態になってからは全ての公演に行きました(たぶん)。
千秋楽は3バージョンありましたが、1バージョンしか見れなかったんですが。

1階がちょっとこじゃれている喫茶店のTOPS。

カクスコも解散し、TOPSも閉館。
新宿の一角から、新宿っぽいところが1つ無くなる感じがします。

移り変わって新しいものが出来て。
それも新宿だとも思います。

そんなに詳しいわけではないのですが、何となく知人が遠くに旅立つような感じです。
今までありがとう、おつかれさま、シアターTOPS。
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2009年03月22日

HABAゲーム祭り詳細1

このところプレイしていた内容を書くということをして居るのですがー
今日は先日やったHABA祭りの様子を書きます。

・かえるさんジャンプ
かえるをジャンプさせてバケツに入れるという、本当に単純なゲーム。単純だけに中々盛り上がる。提督が終始上手くジャンプさせて圧勝。

・星降る金貨
グリム童話の「星の銀貨」がテーマのゲームなんだけど、こちらは何故か金貨になっています。見た目の問題なんでしょうか。サイコロの運が主体のゲームで自分は序盤から終盤までゲートにたどり着けず。他の人が十枚近く持っているのに、終わってみて金貨2枚。

・象のトランペット
吹き戻し(吹き出し)を使った斬新な材木集めゲーム。強く吹くと「ぷおー」と象の鳴き声のような音がします。紐を引っ張って回転中に取るのですがこれがなかなか難しい。慣れるとある程度サクサクとれるようになります。2回プレイしましたが、両方とも上手く出来て圧勝。アクションゲームで勝つのは珍しい。

・ピラミッド
指で下から突っついて玉をジャンプさせるアクションゲーム。5つゴールに持っていったらゲーム終了。序盤、哲がアクロバティックな「直接ゴール」を連発。自分は地道に運んで2つ。提督は近くまで持っていくも陸地に置くだけに留まる。最後の1つは4つの玉の上に乗せて2点。そんなんできるんだろうか、と思っていたら哲がいきなり成功。ちょっとスペースを使いますが、何とも楽しいゲームです。

・3×4は?パチリ!
掛け算練習ゲーム。難易度の高い2つの数字の掛け算をプレイ。序盤好調に飛ばす哲、少し遅れて自分。が途中で4×7の掛け算を普通に間違える。1の段なら圧勝なんですが(謎)。そのまま哲が逃げ切ってゲーム終了。掛け算とハエたたきをミックスしてゲームにするゲーム性に脱帽。


ということで、今回も長いので何回かに分割します。


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2009年03月21日

HABA祭り

先日、HABA祭りを行いました。
たまに行っている、黄色いあんちくしょうのまとめプレイであります。
23ゲーム(うちHABA以外は2つ)をプレイしました。

・かえるさんジャンプ
・星降る金貨
・象のトランペット
・ピラミッド
・3×4は?パチリ!
・おばけの試験
・小人の王
・もぐらトロッコ
・ダンシングエッグ
・プロップ!
・海賊ピート
・ゴーストハンター
・パーキングゲーム
・ちびすずめ
・動物たちの鉄道旅行
・橋を渡って
・魔法使いの弟子
・魔法の箱
・あらいぐまギャング
・ぶんぶん回って
・ドラキュリクス
・キャラバン
・アクワイア

最初と最後以外は全てHABAという徹底振りです。
詳しいことは後日少しずつアップします。
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2009年03月19日

ボードゲームのレビュー数

まいど役に立つか分からない、微妙なスタンスのレビューを書いているじゃむたんでありますが、ボドゲレビュー数を数えてみたら、753に達していました。

これもひとえに読んでくださっている方が居てこその数、ありがとうございます。

300、500とあんまり気にせずに通過してしまったのですが、
「777」に達したときにはなんかやろうかなとも思って居るのですが。

ということで、777レビュー目は何か、という予想を募集してみます。
募集しても全然集まらないと思うのですがー

そして当たっていてもなんも出ないかもしれませんがー

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2009年03月18日

翔企画祭り3


ということで、翔企画ゲーム会の最後のレポートであります。

・モンスターメーカー7
予言カードにあわせたキャラクターを作って行き、魔王が復活したら予言キャラで退治する、というゲーム。
カードを回してアイテムカードを集めていく仕組みです。
最初に持っていた予言が難しそうなので他の予言を完成させようとするも、どれもアイテム条件が難しい。
何とかサイコロ勝負で少しずつ予言を完成させていく。
侍がガンダウルフで予言を完成させ、提督はカードを美味く集めながら完成。
自分は闇キャラで予言を完成させてみる。
中盤、逆サイドのカードをだして小競り合いをしてしていると、中々ゲームが進まないことが判明。
そうこうしているうちに予言カードがある程度達成され、魔王復活。
闇キャラを出しているので自分が魔王をプレイすることに。
何と言うか、魔王がやたら強く、ガンダウルフ以外ではダメージあまりあたらなそう。
魔王サイドとしてはガンダウルフを倒せば何とかなるのでは、ということでネフェルーダを用いて攻撃。
返り討ちにされる。他のキャラクターで魔王を攻撃するもノーダメージ。
結局アイテムで強化されたガンダウルフが間一髪で魔王を倒してゲーム終了。

・レベルアップ
モンスターメーカー1のシステムに基本キャラクター制度を導入し、その基本キャラが成長するというシステム。
レベルが1〜4と上がっていくに従い、能力と絵が上昇して行きます。個人的にはレベル1の抜けた絵が大好きであります。
序盤、侍がザコモンスターをバシバシ倒してレベルを上げる。これはいかんと侍に中ボスを当てるも、逆に経験値の肥やしになってしまう。
自分はレベル2の経験値95あたりで足踏みしていたら「即レベルアップ」のイベントが。何とも勿体無い。
真っ先にレベル4になった提督が魔王と闘い始める。少し遅れて侍もレベル4に。
自分だけ若干後れて居るも、魔王の強さによって追いつく。
中ボスなのにザコより弱いカードを侍にぶつけたりして時間を稼ぎつつ、魔王を攻撃する。
最後は提督がダメージを与えて勝利。
お手軽で遊びやすい、いいかんじのカードゲームでした。

ということでお疲れ様でした。
今回でモンスターメーカーは宇宙商人とボックス型を残して一通りやったことになると思います。
他にもあの時代の「あのサイズの」カードゲームが幾つかあるので、まとめてプレイする日を作りたいと思います。
何はともあれおつかれさまでした〜

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2009年03月16日

翔企画大会2

はい、昨日の続きであります。

・マジックマスター3
光と闇のチームに分かれ(ランダム)、魔法カードを使って殴りあうゲーム。各自キャラクターカードを2枚受け取ります。キャラクターのチェンジの際のダメージはどうするのか、という点が不明瞭だったのですが、「手札に戻す」という記述から、ダメージはそのまま残しておく、という形でプレイしました。
親である侍が全員のチームチップを確認。そして自分と提督に襲い掛かってくる。3人でチームわけってことは、これで自分&提督=光、侍=闇が1ターン目に確定したわけで。
最初は戦闘方法がイマイチつかめなかったものの、カードを寄せて大量に使う、という基本方針が理解できてからはいい戦いになりました。
2対1なのにやたらしぶとい侍。こちらも1人やられるも、妖精王(なんかおっさん)を登場させ、強力なダメージ。が、サイコロが振るわず逆に回復される有様。しかし多勢に無勢、そのまま倒しきって終了。提督はほぼ無傷状態でした。

・モンスターメーカー6 スペルネームズ
キャラクター、モンスターを使った競りで欲しいアイテムを集める。しかし集めているものから自分の属性を当てられたら勝利できないというシステム。序盤からブラフで色々混ぜようと思うも、自分が欲しいカード以外は他の人が張りすぎて全く取れず。ガンダウルフ&攻撃魔法とかで競り負けたりします。ゲーム中盤まで行き、そろそろ侍のキャラクターを当てようと宣言し、外す。選択肢が狭まった侍に更に提督が宣言、外す。逆に自分が侍から宣言を受けるが、こちらがブラフを入れていると思ったらしく、外れる。
ブラフできなかったから、形的には全力でカードを取りに行っている状態になっておりました。これが良かったのか、その後もカードをモリモリ集めたら不通に逃げ切る。ブラフをしないことがブラフ。正直者が勝つわけであります。

ということで、以下次回。
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翔企画レポート1

ということで、改めて日曜日の翔企画&肉祭りの様子を公開します。


・肉
まず、肉。
はじめ人間ギャートルズ(リメイク版では「はじめ人間ゴン」)に出てくる、あの肉です。
通称、まんが肉。あのおかゆフィーバーのゲームでも有名であります。

入っている冊子には「マンモスの肉という点だけはどうしても実現できませんでした」と熱いコメントが。
牛肉を薄くしたものを骨にグルグル巻きつけてあの肉感を出して居るようです。
侍と食すことに。提督用も合わせて3本買ったのですが、良く考えたら提督はそんなに食べない。

ということで、2本食べました。
1本は素、2本目は甘酸っぱいタレをつけて。

結論から言うと、美味しかったです。
ちょっとあぶらっぽい感じもしますが、肉の塊ですから。
ということで、食べてから翔企画祭り。


・マジックマスター2
最初は以前プレイしていて、レビューも書いているマジックマスター2。
http://jamtan.net/game/board/magic_master2.html

序盤、ワーウルフや印の増加など、いいカードをよく引く。そして最初からオニ。これは強い。
提督はケルベロスで地道な攻撃。侍はダメージの高いコンボを作ろうとしている。
まずは慣れている侍をオニでゲッチンゲッチン殴ってから、カード集め。
そして序盤、侍が食らっているダメージを回復しようと魔法を使い、暴発。即ゲームから脱落。
ここから提督と一騎打ちなのですが、壮絶な展開になりました。
まず提督も印を増やして行き、コピーも使って毎ターン強烈なダメージを切り出してくる。
こちらもオニで応戦するも、間に合わず死亡。がフェニックスにて復活。
ダメージを一新した後に蟲を投入。提督は巨人を出す。
お互いに回復を持ち、ダメージを回復しながらの殴り合い。
特に提督のほうには印のコピーがあり、毎ターン4ポイントずつ回復。こちらは攻撃が最大で10入る。
印を奪ったり破壊したりしながら、こちらはダメージを蓄積していく。しかし足を止めたら確実に負ける。
後一歩、という所まで追い詰めるも、フェニックスを出される。が成功せずにそのまま勝ち。熱い戦いでした。


・マジックマスター
実は初プレイであります。王位継承権をかけてチームを作って闘うシステムです。
序盤、攻撃されることを恐れて一番高そうな王位継承権のカードを出さないでおく。というかキャラクターカード、ディアーネが居るのはいいのですが、2人もプリンセス(ロマンス無いとほぼ使えない)。
最初の陣形を見ると、侍がボンボン王子に屈強な軍隊を2つ、森に陣取っている。提督はそんなに強くないキャラ。
が、始まってまもなく、提督の魔法によりボンボン王子軍、完全壊滅。ボンボン王子はクレリックで復活するも殆ど壊滅。
こちらは唯一の魔法使い、ダヌンチオを使ってあちこち攻撃しながら、アイテムなどを少しずつ集めていく。
中盤から提督のヴィシュナスチームに巨人など強力な兵士が集まりだし、攻撃するも全く貫通せず。逆にこちらのアイテムを集めた城を攻略されて王冠を取られる。
反撃のためにまだ城防御しかない提督の王位継承者を虎の子のドラゴンで攻撃。が全く目が振るわず撃沈。
ついには軍隊をあちこちに溜め込み、提督が攻略不可能に。出来る限りの攻撃はしてみるも、全く歯が立たず、そのままゲーム終了。
終わってみると王位継承権が1ポイントのキャラクターに王冠など付けまくった提督が王様に決定しました。

ということで、長かったので次回に続きます。

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2009年03月15日

翔企画大会


はい、翔企画のゲームをやるという企画を立てました。

プレイしたものはこちら。

・マジックマスター
・マジックマスター2
・マジックマスター3
・モンスターメーカー6
・モンスターメーカー7
・レベルアップ

これで、モンスターメーカーシリーズの細長いやつは、残り宇宙商人だけとなりました。

後ほどプレイ状況を書いていこうと思います。
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2009年03月14日

ドメモ

既におとといのことですが、合宿の様子を書いていたので書けませんでした。

ということで、提督とサシでドメモをプレイ。
幻冬社がランドルフのゲームを作って売り出した、という代物です。

帯のあおり文句には「恋が芽生えるかもしれない」とか書いてあります。
読み合い推理ゲームです。

自分の7枚を様々な情報を元に当てるというゲームです。

まずは様子見の1回目。お互い読み合いながら、手を潰していく。提督のところに1と、場に1枚出ている2が。オンリータイルを持っている状態になっています。逆に5が全く出ていないので、5を連続宣言して3枚成功させる。後半はお互いハズレながらも消去法で消して行き、1枚ずつになった段階で提督が当てきって負ける。

簡単だったのでもう1度プレイ。
提督には3枚の5。場には5が1枚出ているので、相当偏っています。逆に全然6が出ていないので、自分のスタートで6を3回当てる。で提督にある2をわざと宣言して失敗し、引っ掛けを用意しておく。(場に無かったので自分にもある可能性はちょっと合った)

で、提督の番。

えー

イキナリ7枚全部当てられた。

偏った5も、引っ掛けの2も全て当てられた。

後から聞いたら、勘とのこと。
そうか、このゲーム、超能力判定ゲームだったのか。

タイルが軽すぎて洗牌中にひっくり返る点が気になりますが、中々遊びやすくていいゲームです。超能力度合いも測定できるっぽいです。


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2009年03月12日

ゲーム合宿(下)

ということで、長かったゲーム合宿も最後になります。

・脱獄囚
ブラフと運とバランス取りの脱走ゲーム。序盤、侍が何となく取り外した格子の場所をみんなで狙い撃ち。が、それワシの。しょうがなく乗っかりながら全体のバランスを取るようにしていくも、後半になっても盛り流れが終わらない。侍もブラフをそのまま継続して私の格子を取るから他から格子を追加され続ける。こっちはブラフで他の場所を一気にガン取りし、自浄作用に期待したら逆にオウンゴール。その後もダメ流れ前回で終わってみるとダントツのビリ。何と言うか手の内透けまくりでした。

・フェニキア
簡単な文明の曙。見ようによっては簡単なアグリコラ。積み上げて流れを作るタイプのゲームです。これは中々気に入りました。そして1部ルール間違いがありました。ここで訂正をします。
次の大王を選出するとき、
・単独トップの場合はその人が大王(プレイあってる)
・同数トップだった場合、大王の次の人から大王に近い順
ということで、同数トップ時の連続大王は無いということでした。
また、どうも後から色々聞いてみると、手番プレイヤーの競りスタートは強制じゃないっぽいです(要確認)。これでマイニングの金額の高さにちょっと納得であります。
ゲームの展開ですが、序盤から生産力のみを上げに行く作戦に出る。がお陰で穀倉が取れずに終盤まで倉庫に悩まされることに。ハンティングの能力を上げつつ、人を雇っては訓練してハンティング。中盤からは単独大王をずっと維持することに成功。侍はほぼ同じ作戦、哲、ヒサ%はマイニングに走る。提督は穀倉以降は造船所を建てた感じでほぼしゃがみ状態。
後半に入ってお金が周りだしてからは効果の高いものを競ってでも取り、常時有利な状態に。侍は競りで高値つかみをして中盤失速。凄いのは提督で船コンボが成功し、驚異的な伸びに。これも買うたびに倉庫が増えるカードの効果でしょう。終盤、ほぼ提督と一騎打ちの状態になるも、資金力のアドバンテージとあれこれクーポンを持っていたお陰で抜け出して逃げ切り。

・シチリアノス
抗争勃発マフィアカードゲーム。他の人の枚数を考えながら戦いを挑んで行きます。序盤カードを寄せて調子よくマネーロンダリングに成功。が途中から哲の「強制仲間」が掛かり、しかもカードを渡すわけに行かないので一番高い金を手放す羽目に。ここでの判断が失敗でよく考えたらいっそ負ければよかった。その後は終始小競り合いが発生。提督があちこちで仕事をして押さえに掛かっている。自分はカードをためながら再起を図るも他の人の資金手放しが予想以上に早く、お金を残したままゲーム終盤に。抗争には勝っていたものの、うまく立ち回った哲に及ばず。大差をつけられ2位。

ということで、参加した皆さんお疲れ様でした。
また会う日まで〜


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ゲーム合宿(中中中)

今だ書き終わっていないゲーム合宿の続きであります。
書いているうちに週末を迎えそうであります。
ということで、前回の続きから。

・黄金島
カルタヘナ3だそうです。12の島に権利書をおいて行き、宝の島を発見することが目標のゲーム。他人の動きなどから推理する要素もあります。
序盤から提督と自分は目的の島を発見するために情報集め。哲と侍は人と権利書集め。
提督は殆どの情報を見た上で確定させている。自分は7割方見ておいて残りの絞込みに。
メインの島と島々を2往復するくらいかな、と思っていましたが権利書を全て抱えて出ないと手番負けすることに後から気がつく。
権利書などをある程度揃えてから行くと哲にルートを読まれ、配置してきて綺麗に競り負ける。
終わってみると殆ど同数字負けを喫して大差の2位。

ここでヒサ%の特別参戦。

・ジェム・ディーラー
上げ競りで宝石を獲得していくシンプルなカードゲーム。5色中4色を獲得した人の勝ち。
このゲーム、オールマイティカードが7、10と2種類あるのですが、【ゲーム中全く引かず】。
手に1度もきませんでした。
他の人がカードを使いきったところで奇襲戦法で宝石を1つ取ったのみであとお地蔵さん。
同じくお地蔵さんだったはずのヒサ%が貯めたカードを駆使してガンガン集め、そのまま4色集めて勝ちきる。
自分は痛恨の1宝石終了でビリ。

・アッコン
十字軍の隊長(団長?)を決める勢力争いゲーム。6種類の土地からカードを獲得し、4種類のステータスを上げます。
ステータスのmax、minの値を合計したものが点数になるため、平均で上げるか飛びぬけてあげるかになります。
序盤から提督がカイザーに強く突っ込んで取得。他の追従を許さない威力です。特殊効果を上手く使ってダントツで逃げて行きます。
自分は平均で上げていく作戦のおまけでサラディンを獲得する。結構強い。
中盤はダントツの提督と2つ中規模に上げる自分、教皇(?)をあげてきたヒサ%という展開。
常にカードを獲得&すぐ使うという綱渡りで点数を上げていく。
カード残り枚数が無くなり、終盤。勝負ということでサラディンとリチャードを両面取り。
ここでたまたま出てきたカードが唯一提督を刺せるカード。
侍と奪い合いになるも、こちらにはリチャードもサラディンもあるので競り負け無い状態。が侍は引かずにそのまま来る。
完全に全張りされたら取れても使えないため何とも見えないものの、侍がカードを使う資産を残してパスしたため、捲くることが出来ました。
本当にギリギリで競り勝って1位。

なんか書いているうちに乗ってきたので書きすぎました。
次回、感動の最終回。


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2009年03月10日

ゲーム合宿(中中)

ということで、更に昨日の続きであります。
既に読むのを飽きた人も居ると思いますが、そういう人のためにサービスギャグ。


ふとんが吹っ飛ばない。


はい、改めて昨日の続きであります。

・ヨーヨー
連続プレイ型のカード出しゲーム。数字をアップしていく色、ダウンしていく色を上手く使いながらカードを減らして行きます。
序盤から手の中のカードが出しづらい状態。終わってみると一人だけ超惨敗。
プレイ中に人類皆ハンサム兄弟が頭の中で流れて居たのは内緒です(ヒップホップスのとこ)。

ここで1日目終了。昨日ここまで書けばよかった。
この後食事&風呂、そして夜間の部スタート。

・Gmbh & Co.KG
スピードと集めのカードゲーム。とにかくあれこれで過半数を集めることが目的。
最初要領を得ずミスをする。その後意味がわかってストップ宣言を連発。しかしてカードを綺麗に集める提督に及ばず。
最終ラウンドにかなりいい手が出来るも、侍のストップ宣言。
が、その少し前に倒産会社をチェンジしていたため、侍痛恨の倒産失敗。最終ラウンドは収入が発生せず提督の逃げ切り1位。僅差の2位。

・パレード
流れとしゃがみと独占のカードゲーム。いかにマイナスを取らないか、もしくは他人の邪魔を途中から始めるか。
カードの状態からして最初からマイナスを抱える羽目になり、そのままズブズブと落ちていく。色を絞れたものの、回避のためにカード枚数が増えた結果そのままダメージに。
終わってみると惨敗3位。1位は侍。

ここで1日目が完全終了。
2日目にやるルールを読もうと思うも頭が全く働かず。しっかり寝て、おきてから読むことに。

2日目、朝から朝食バイキングでモリモリ食べる。
念願の納豆も食べれました。よかったよかった。

・ケチャップ
2日目の一発目。カード集めのポロリゲーム。前回は完全に手も足も出なかったことで有名です。
今回はカードが普通に良かったので、苦もなく集めることに成功。終わってみると中差で1位。

・ラサント
カードで進む車追い越し点数獲得ゲーム。黒いカードがあると高得点を狙いやすいです。
2手目に強烈点数をたたき出した侍がその高得点を維持し、その後も点数を獲得して逃げ切り。2回やって合計でも惜敗。


ということで、更に明日に続きます。


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2009年03月09日

ゲーム合宿(中)

ということで、昨日の続きであります。

・スチールドライバー
鉄道を作ってヒャッホーゲーム。会社(株)取得、会社運営を5ラウンドやって資産が多い人の勝ちというもの。毎ラウンド社長権利は競りで行うため、他の会社をガン止めすればいいのか難しいところ(止めた会社は競争力が下がるため)。序盤赤物資重視で立てた会社を哲に止められる。殆どの会社が東海岸に集中した結果、東海岸取り合い、西海岸は1社なものの誰も資材を投入しないからしょっぱい塩漬けに。中盤あたりから提督が持っている会社を強烈に伸ばしてくる。そして序盤からずっと1社頼みの侍が順当にラインを伸ばしていく。自分は中途半端にした結果、終盤には厳しい状態に。終わってみると脱落4位。

・モニュメント
既にプレイ&レビュー済みの建築カードゲーム。建築か歴史家使用のゲームですが、大抵この手のゲームは提督に先に手を打たれてしまう。が、今日は提督の上荘に座っている。ここは一つ、先に歴史家を使い捲くる作戦に。これが歴史家の高得点を生み、あとは6施設作成で細かく点数を貰う。哲が持っている施設を殆ど1位という快挙を行うも、歴史家アドバンテージ&ゲーム終わらせるタイミングを持っているということでそのまま逃げ切って1位。

・千一夜のキャラバン
発掘&記憶ゲーム。タイルを3枚捲って、見た内容でアクションを宣言するという珍しいシステムです。最初に侍が左、自分が上、哲が右に進む。左の侍が真っ先に魔法都市を発見。そして交易都市も発見。追従していた提督もその恩恵にあずかり、更に交易品を山ほど持ってお金に換える。と、ここで気が付く。提督が山ほど持っていったため、「あと1回交易するとゲームが終わる」状態に。順目的に提督の下荘3人のうち2人が結託しないと止められない(後からこの手に気がつく)ものの、他の人が気付かずに自分のみ。で出来ることはランプの力で交易都市をオープンにして大量交換させないようにして収入の少ない状態で自分が全て発見して戻ること。これに勝負を掛けたものの、1つしか発見できず(もう1つ発見したと勘違いしていた)、そのまま間に合わず。提督が3商品揃えて逃げ切り。

・ジャンク
商品を取り替えてお金儲けゲーム(?)。序盤から何となく米を取っていて、途中から米買占めに。しかし後半から米が値下がりしてきたので、香辛料(にんじん粉って呼んでましたが)にシフト。提督が確固たる収入を作っていて止められない状態に。哲が一度仕事をして提督の強烈収入を止める。これで流れが分からない状態になり、自分も得点カードを確保して収入状態を作る。後半になり押さえている船をお金にする術がなくなったものの、これで逆にチェックされなくなり米とにんじん粉で収益を作る。終わってみるとしゃがんだ分と米独占で逃げ切り1位。

・ハリウッドキャスティング
えー 今までプレイしたゲームの中で一番早く終わったと思います(スタートプレイヤーを覗く)。開始17秒、自分の手番が来ることなく終わりました。侍の即勝ち。ある意味凄いゲームです。

ということで、次回に続きます。


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2009年03月08日

ゲーム合宿(上)

えー

じゃむたんで合宿やってきました。
参加してくれた方、お疲れ様でした。
今回は1泊2日で20ゲームというガッツリプレイでありました。

しかも、今回のプレイでスチールドライバーをやったので、2008年ワレス全制覇であります。

それと今回大量にインストしてくれた提督に感謝。


以下、プレイのダイジェスト。


・サイズミック道路舗装会社
地震に怯えながら道を適当に作り捲くるルートゲーム。序盤から高得点を提督に使われ、哲とルートが競合し、2回しか発生しなかった地震を自分が両方大ダメージで食らう。終わってみると哲1位で大差の2位。

・ティナーズトレイル
掘ると水がジョボジョボ出てくる採掘ゲーム。序盤から効率の良いエリアを高値で2つ落とすという作戦に出る。と殆ど掘れない。哲がやたら土地競りを行い、気が付くと2ターン目には土地がほぼ無い状態に。これによりしょぼい土地ながら安く大量に買われ、銅高値の時に差を一気に差をつけられ、後から追いかけるも最後に相場が超値崩れ。提督1位で大差の3位。

・ポイズン
逆ポロリの毒仕込みカードゲーム。終始毒を盛り続ける哲と順目で上手く回避する侍。2ラウンド目からは無難に低いダメージだったものの、1ラウンド目のダメージが響いて2位。侍の1位。

・金庫破り
チーム作成の様相がお皿荒いゲーム(お先に失礼します)に似ているかもしれないゲーム。人のコマで勝手にチームを作成して金庫破りを行います。序盤から積極的にチームを作りに行ったら積極過ぎて成功するも儲けなし状態が続く。しかも狡く回避しようとしたら大損に繋がる状態。最後に順目で哲にダメージを仕込んで9000の収入で支払いが倍近いというマイナスを作成するも5000を上手く仕込んだ侍に及ばず。侍1位でそこそこの差の3位。

と、長くなるのでとりあえず分割します。


posted by karoku at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

建設期

先日、メビウス頒布会の建設期をプレイしました。
2人プレイなので初期配置でかなり埋まっている&埋まり具合が運というすげい展開。

5色×3の全てのエリアが埋まるまで引き続けるので、偏った色は最初から相当埋まってスタートします。

手番ではタイルを配置して名誉を受け取り、新しいタイルを貰うというとてもシンプルなもの。
シンプルが故に先の展開を読む力が重要視されるゲームです。

序盤、得点を倍やら+4にするクレーンをいつ使うか、ということを考えていましたが、2人プレイだと倍に出来るタイミングまでなるべく待ったほうがいいかもしれません(土地がかち合い捲くる形にならないので)。

ゲームの展開は一進一退。一度10×2で20をたたき出したものの、その時にお金を貰わない作戦に出て、途中から名誉のみで進んでいったので「お金を使ってでもいいタイルを取る」というアクションが出来ず、最後の1手番で完全に失速。
提督が最後に残したお金で上手く点数を取りつつ、終了時のタイルも高くなるように調整。これにより惨敗しました。

簡単、シンプル、交渉なしというゲームですが、あの人がこのタイミングであそこに置くと〜みたいな計算が出来るゲームです。

posted by karoku at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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