2009年05月21日

自宅ゲーム会3

ということで、既に2週前のゲーム会となりましたが、残りを書きます。
予定としては、その後先日のゲーム会の内容を書こうと思っています。

・ヴィア・ロマーナ
道にコマを配置して影響力でウマーという勢力ゲーム。他人に相乗りをするよりは乗っ取るほうが重要でした。
序盤は全員好きな場所で道を繋げて行く。そして途中から締めに掛かるほかの人の場所に2位で入ってカードを貰う零壱。あ、その手があったのか、と真似してみるも、それが大いに失敗だった。
中盤からルートを締める手番自体が勿体無い状況になってくると、あちこちで使っていた「勝てない配置」が何とも地味に響きます。
最後、ルートを作った人が終わらせる権利が発生する、という段階で零壱がその流れをつかむ。この終わらせた人ボーナスの2点をひっくり返すことが出来ず2位。
序盤のカード取得から終始コマ配置を先んじていた零壱がトップでした。

・クロサード
板を置いてコマを動かしていく、サイコロ移動ゲーム。手元にある和訳が「移動できない時で、サイコロの目が1か6の時のみ配置してある板を持ってこれる」とあったのですが、これだと本当の序盤以外この状況は発生しない気が。
また、3人プレイの時のルールが特に明記されていなかったのですが、反対側に行くというルール上対角線上の相手が居ない人はえらい不利な気が。
ということで、とりあえず4人目をダミーとしてつくり、そのままプレイしてみることに。
零壱のサイコロの目が最初からずっといい状態で駆け抜けていく。自分は目が低いので、ルートを絞って通路を塞ぐ形に。
中盤はただ中央で団子状態になり、そのまま全員少しずつ抜け出て終盤へ。
ぴったりじゃないと入れないという特性の為に相手側のゴール付近の板を暑くしていたものの、目が振るわずそこまでたどり着く前に零壱が全てのコマを突破させて終了。

ということで、長いこと書いていましたがやっとこ終了。
そして後日、先日行ったアレア祭りの様子を書こうと思います。
何はともあれ、お疲れ様でした〜
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2009年05月14日

自宅ゲーム会:チロス

はい、遅れましたが先日の続きであります。

・チロス
国を大きくし、船で到着し、港の都市を造って勢力を確保していくゲーム。最初の街チロスから全員出発します。
自分はとりあえず紫の国を広げそうなタイルが何枚か、そしてオレンジが伸びるタイル。
提督と零壱は二人とも緑の国を目指す。自分はとりあえずチロスからすぐ隣りのところにカードを使って都市建設。
あとから交渉してみると、もう少し遠くに建設でき、さらに先々のコスト的にもお得になってるということを見落としていました。
ただ、実はこの失敗こそが後の勢力図に影響を及ぼしていました。
序盤の進展から提督は緑の国を固めに行く。零壱は緑を抜けて黄色の国に入る。自分は紫に足掛けをしながらオレンジへ。
そこに黄色を足掛けにした零壱が到着してかち合う。持って居るタイルを駆使してオレンジ拡張中だったのですが、零壱の相乗りが間に合ってしまい、独占状態が難しいことに。
全く緑のカードが要らない自分と零壱は提督に緑を献上しながら、オレンジを細々と伸ばしていく。提督は緑を完全に抑えて他の人が入れないようにする。が国が伸びない。
というのも、自分が関わっていない緑と黄色のキータイルを途中から引いたので、これを絞る。延々伸びていく紫とオレンジ。
最後、紫のキータイルが緑との境目でどうなるかと思いましたが、順目得で紫超拡大。これにより国サイズが紫、オレンジ、黄色、緑と確定していく。
序盤にチロス真横の紫の国を陣取ったため、他の人が紫に入ってくるのが遠い状況が出来ていたため、終盤からは紫への建設に注力。最終ラウンドでは船での独占も視野に入れ、零壱の船到着場所に突っ込んで建設の邪魔。
終わってみると紫帝国の得点源が効いてトップにて終了。

えー、なんか乗ってしまって書いたので、時間がなくなりました。
残りは後日に回します。
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2009年05月11日

自宅ボドゲ1

ということで、蒸し暑くなってきましたがボドゲ日記であります。

・ヴァルハラ
オーーディーーーン(手斧持ちながら)。昔ヴァイキングという映画みましたが、何故か映画の半分は攻城戦であり陸戦でした。
まあそれはどうでもよく、ヴァルハラ。なんか出てくる用語がアスガルドとか、聖矢の北欧編を思い出します。
ゲームはえらい細長く伸びた3ヶ所の半島にコマを配置していくゲーム。配置によって点数が貰えたりカードが貰えたり。
序盤、零壱とガチ勝負。横で提督が独自路線を築き上げる。カードをあまり取らない代わりに半島ボーナスを目指し、3本中2本はトップ、1本は2位と大体点数を貰う作戦に出る。
2ラウンド目までは殆ど直接戦闘も無く、ボーナスの取り合い。途中から畑にシフトしつつ、カードで点数を、と思っていたら提督も零壱も森×2カードで点数をガンガン取る。このカードは全く引かずに置いていかれる。
終盤は高得点になってきた畑と森に焦点を絞る。この2ヶ所のボーナスカードも持ちながら。戦って負けた人が行く名誉のヴァルハラに零壱のコマをモリモリ送りながら半島ボーナスを貰う。
コマを2つ残したままの状態で終了したが、半島ボーナスが最後まで僅差で1位。

・グナーデンロス
ハエがたかって居るおっさんがパッケージの金鉱堀&決闘&いかさまのゲーム。堕落天使の寅男を思い出しました。ゲームではキャラクターの取得が低い証文でやり取りをされたため、かなり後半になるまで支払日が発生せず。
これにより序盤で人カードを取った提督と零壱が有利か、と思いきや、提督はカードが強すぎて毎回高得点&破棄という流れに。中盤からカードがある零壱が終始細かく金鉱堀で成功する。これはいかんということで支払日を無理に発生させてみたら、自分と提督が支払い連続発生。しかも提督が破産してハゲタカを貰う。
これで中盤の展開が構築されてしまい、零壱が金の力を使ってガンガン進める。決闘がでて後ろに戻ってくれることを期待するも、決闘が出ず。もう一度無理やり支払日を作ったら、またもや提督が大ダメージ。これにより下がる要因が無くなった零壱が金を使って突出。最後の支払日も乗り切ってそのまま逃げ切り。自分は最後にハゲタカを食らってビリ。

・修道院殺人事件
24人の容疑者(被疑者)から犯人を当てるゲーム。正確には容疑者が白なのを確定して行き、白じゃない人を推理するゲーム。このゲーム、手番プレイヤーは鈴を鳴らしてターンを表すのですが、これを忘れると懺悔室行きです。
序盤から提督のカードを貰いつつ、情報を集める。かなり序盤で見習いは全て白なのを確認。容疑者カードが全て出払ってからが勝負になってきました。零壱にアタックして質問をすると、情報が全然得られないのにこちらの持っている2枚のファーザーが見抜かれる。
後半になり、逆に零壱の持っている3枚のブラザーを一度当てし、かなり情報が見えてくる。ここで手札を無理やり使ってライブラリに入り、提督と手札全とっかえ。これで全ての情報を得て自分が手番でラウンドスタート。
他の2人は連続アクションの手札を持っていない。全員犯人がわかっているので集会堂に駆け込むだけ、という状況に。手番順で有利な私は駆け抜けて、最後に入る時に「はい、懺悔室」と2人からハモられる。鈴を鳴らしていなかった。ここですぐ後ろに着けていた提督が告訴して成功。鈴を鳴らし忘れた痛恨のビリ。

と、長いので続きは後日。
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2009年05月08日

自宅ゲーム会2


ということで、自宅ゲーム会の続きであります。

・ゴールドブロイ
ビール工場とビアガーデン経営ゲーム。工場を押さえに行く零壱、とにかくクママークのビアガーデンを延ばす提督。自分は工場と店3つという欲を出してみる。
が、これが結果的に中途半端な動きとなって失策。自分が持っている工場は3ヶ所と契約をしたものの、ビアガーデン自体が成長しておらず、提督のクマ店、零壱のトリ店が偉い繁盛する。しかも提督の店には美人おねーちゃんで超高収入。
自分が店長をやる店は酔っ払いがやってきて客が逃げたため、他の人が20とか60とか収入がある中、4。最後に高収入で契約をしていたビアガーデンも零壱の奇襲により契約を奪われ終了3位。最後に契約を持っていった零壱の勝利。

・コロッセウム
ショウビジネスのためにプログラム購入、面子集め、会場拡張といったことをやって瞬間最大観客動員を目指すゲーム。イベントのパターンがとにかく多い。
5ラウンド中、頭4ラウンドを零壱がトップで走り抜ける。自分はギリギリ2位につける。このゲーム、トップはビリに面子タイルを奪われる仕組みになっているため、1〜4ラウンド全て提督が零壱からタイルを持っていく。
最終ラウンドに備えて会場を拡張し、高いプログラムを購入。零壱は会場の拡張を諦めて展望席ボーナスに賭ける。
そして最終ラウンド。自分が出来うる一番高いプログラムを成功させ、今までのプログラムでのコンボ、皇帝や元老院の来場で完璧な収入を作った、と思ったら、零壱から奪ったタイルを元に超難易度のプログラムを成功させ、執政官2人を突っ込んだ提督が突き抜けてトップ。

・黄金都市
カードを使って村にコマを配置するルートゲーム。点数要素は色々あるのですが中央の黄金都市に入らないと話になりません。
序盤、黄金都市に入れるチャンスがあったものの、目先の4点を取りに言ったが為に都市に入るのが極端に遅れてしまう。これにより先に入られてボーナスを取られ捲くる。
別方法での点数をということでコマを巻きまくってボーナスカードを獲得していく。が内容があんまりかみ合わない。少なくとも黄金都市3ヶ所くらいは初手で入る必要がありました。
全てのコマを置いてゲームを終わらせたものの、点数を見てみるとダントツのビリ。都市中央部に深くコマを置き捲くった提督の勝利。

ということで先日のゲーム会ダイジェストでありました。
個人的にはニワトリがお手軽で気に入りました。
コロッセウムもパーツが大量にあり、ゲームしている感がとてもありました。
(クレオパトラと一緒で仕舞うのが大変ですが)
参加した方々、お疲れ様でした〜
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2009年05月07日

自宅ゲーム会1

今日はGW最終日。零壱氏を自宅ゲーム会にて迎撃であります。
ちょいと重いゲームを何個かプレイしました。ということで以下ダイジェスト。

・フィジー
干し首集めゲーム。バッティング競りでやりますが、多い方がよかったり少ない方が良かったり、集め方と目的がカードによって変わります。
4ラウンド中、最初こそ1干し首をゲットしましたが、後は殆ど読みがバッティングしてズレて美味しいところを提督にもっていかれる。最終ラウンドは零壱と完全に出すパターンが一致して(3競り完全一致)提督がウマー。
提督が大量干し首をゲットして終了。ダントツのビリ。

・ノイラント
物資を作ってそれを元に物資を作る、コンボ型ゲーム。手番のやれることが多いためどうしても考えることが多く、待ち時間も少々長めとなるゲームです。3人プレイが丁度いいかもしれません。
序盤、細かく立ち回って紋章を置いていく零壱。ふらふらと色々なものを作りながら、中盤から銀→コインと紙作成ルートを確立した提督。
自分は剣を作成するルートを作りながら他のものにも手を出そうとし、途中で建てた勝利点タイルを零壱に上手く使われてしまう。ここで反撃に出ようとペンチを作ろうとしたものの手番損になるため諦める。
終盤に提督が驚異の伸びで追い上げてきて混戦に。零壱は残り手番で勝ちきれなかったため、自分が後ろのほうからのアクション数でプレイ。
アクションを2回に分けて一度提督に手番を渡して残アクション数を稼ぎ、剣を使った高い施設で点数を稼いで終了。最後の追い上げで持っていた食料、材木、手押し車を使い切ってアクション数ぴったりで終了。珍しく綺麗な勝ちきりでした。

・ニワトリ大混戦
先日プレイしたのですが、ルールを再確認してもう一度プレイ。2番目に高い人がカードを置くというルールだったのですが、これは相当悩ましいです。
勝ちきれないときのキングメーカーでどのカードを刺させるか、という点が肝になってきます。中盤にカードを1枚置いただけで残りは殆ど提督と零壱がカードを配置する。
ただ、提督は無理に低いカードで高い点数を取りに行ったためモリモリ下がる。最後の最後まで持っていたハイカードで2位を取り、他の人のカードを下げまくって終了。これが効いてトップ。

ということで、残りは後日書きます。
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2009年05月05日

じゃむたん定例会2


ということで、遅れましたが先日のゲーム会の続きであります。

・シャングリラ
タイルの配置と移動で段々と自分のコマを増やしていく増殖ゲーム。序盤、手付かずの新天地を一気に自分のものにする零壱。他の人は協調路線で弟子作成。
中盤あたりから混戦になってきたものの、弟子の多さと「勝てるように移動させる」アクションを選んだ側の利点でエリアを延ばしていく。逆に序盤に新天地作成で手数を使った零壱のコマが弟子ごとすっ飛ぶという状況が何回か発生。
終盤になって確定しそうでダメージを受けない場所にタイルを配置しながら最後の進軍。終わってみると僅差にて1位。

・サッターの黄金
ルールを読んでいるときに1点、理解しづらい不自然な点を発見。
発掘と商売の違いが何ともわからなかったのですが、とりあえず「商売のときは権利書分発掘量が増える」という絵から類推したルールにてプレイ。
(少なくとも1コマ以上発掘をしたら商売が出来る、という条件付)
間違っていたらどなたかお教え下さい。
とこのルールでプレイしたのですが、スタート時点で即発掘し、コマを有効そうな建物に移動。自分以外の人は発掘せずにコマ配置。零壱が私と同じ場所にコマ配置&カード配置をしてきたので、豪快に上乗せして追っ払う。盛ったカードを回収して点数にするので多少の盛りはOKかと。
発掘に有利なものは何も手に入らなかったものの、権利書を3枚取得。うち2枚は撤退時ということで他の人も要らないようで。終盤になってきていち早く撤退を宣言。カードを減らしつつ、コマも減らしていく。哲と提督がガンガン掘っているのでゲーム終了間近。ここで全員撤退宣言になったのでゲームを終わらせるために堀に行く。自分のカード回収のために1ターン伸ばしてから全部掘って終了。
掘るより撤退での収入が大きく逃げ切り1位。堀収入は途中の手番を買うための資金調達くらいなんでしょう。

・上陸
サイコロを振って移動するだけのシンプルなゲーム。酒場探して徘徊します。手前に入らずなるべく遠くに行って単独を2つ作った零壱の逃げ切り勝ち。

ということでお疲れ様でしたー
サッターの黄金はルールを読んだときには不思議に思わなかったのですが、認識不足で時間を使ってすいませんでした。うーん。
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2009年05月03日

じゃむたん定例会1

じゃむたん定例会でゲームをしてきました。
中規模に重いゲームを幾つかプレイしました。
ということでダイジェストにてお送りします。

・頭脳絶好調カードゲーム
あの頭脳絶好調がカードになった。ということで、場への出し合い合計値で点数を上げるゲームでした。
序盤から中盤までカード運がよく高得点がもらえる上、順目としてしゃがむ必要が無い展開。が、終盤になって重要な色が来ない&天才に1点足らないが続出して足踏み。そこで提督が全てを7点以上にしてゲーム終了。2位。

・海賊組合
金庫破りのリメイク。見えづらい要素の「?」や、コマ制限や反乱ルールなど、しゃがみゲーからタイミング要素も追加した感じです。
序盤から哲が財宝を上手く集めている状況。特に序盤に収入の高い船が固まり、後半がスカスカ。前半の波に乗れなかったのが最後まで響いて、大差の2位。

・コミューン
発展&他国から侵略されるゲーム。スタートの国だったお陰で終始3枚カードの場所やいい場所にビットでき、特に邪魔も無かったのでギルドカード2枚持ちのままゲームが進む。
点数を取りすぎて侵略時の攻撃力は高いものの、城壁を多めに作って軍隊をとにかく貰う作戦に。
何度かヒーロートークンも取り、結局全員ダメージを受けることなく終了。細かいボーナスも合算してみたらそのまま逃げ切っていました。

・ニワトリ大混戦
1〜100のカードを使った10ラウンドのカード出し合いゲーム。序盤提督と零壱がトップを交互に取る。自分と哲は全くカードが出せず。残り2回というところで虎の子の90、98を投入。これによりほぼ無傷で点数を貰ってトップ。

・サラマンカ
タイル配置点数獲得ゲーム。序盤に経験者の零壱と哲が結託。こちらは提督の土地に便乗しているので、何となく2対2に。自分は序盤に無理をしてタイルを取ったことで「ネズミや毒で攻撃を受けてもボーナスがもらえる」という状況に。
毎ターンのボーナスのために建物をあまり移ることはなくひたすら大きくしていく。中盤ほどに零壱が中途半端に他3人に影響する場所に攻撃。これにより勢力図がちょっと変化。終盤には提督に先に計算されて収入源を使われるものの、終わってみると毎ターン収入が大きく

残りは後日アップ予定
posted by karoku at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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