2011年11月16日

エッセン日記6 エッセンシュピール〜プレス日


ドイツに入ってから数日。ついにエッセンシュピールです。本日はプレスの日。

ということでエッセンシュピール自体の内容は
jamtan.netの方にアップします。
こちらは個人的な旅行日記のような感じでやっていきます。

ということでプレスの日なのですが、今回はカンファレンスに間に合うように行きました。
ここで朝ごはんをいただけるのもありがたい。ビデオカメラも準備して、地下鉄を待っているとき、ビデオカメラを付けてみたら電池が余り無いことに気が付く。
充電コンセントも持っているものの、何せコンセントの型が違うため変換コネクタが必要。が、こちらは持っていない。

ということでビデオは出来るだけ節約しつつ、カンファレンスのムービーだけは何とか撮る。
会場内は移しているうちに電池が切れました。シャドウランのナイスガイは撮れました。

カンファレンス、会場視察、授賞式に出席し、夜。
何気に終電が終わっていました。調べると地下鉄で2駅手前まではいけるとのこと。

そしてけがわさんが歩いたことあるから大丈夫、とのこと。


ドイツの深夜、2駅ほど徘徊する日本人の団体。
コンビニなどはなく、自動販売機も無し。やっている店はクラブっぽいものくらい。車どおりも殆どない、静かな道を20〜30分ほど歩き、見慣れたアレーセンターの裏側に到着しました。
夜はそこそこ遅かったものの、次の日から本番ということで早めに寝ることにしました。

次の日はエッセンシュピール初日です。
恐らくこちらのブログには、夜ご飯くらいしか書くものが無いと思います。
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2011年11月12日

エッセン日記5 ケルン〜黄金とショップ巡り

はい、既にこの日記自体が5回目を迎えますが、未だエッセンシュピールは出てきません。
とはいうものの、この日はケルンのボードゲームショップに行きました。

まず、朝。
実は今回は期間が長いので、どこかで洗濯をする予定だったのですが、1回洗濯で済むように調整していました。神尾さんもその作戦だったようですが、おのさんだけ下着セットが1セット足らず2回洗濯の予定になっている。
それならそもそも下着を買えばいいじゃないか、ということで宿近くの朝市(マルクト)へ。去年ワッフルを食べたアレです。
物色中
朝市では全て揃わなかったので、アレーセンターというショッピングモールへ。ここを見ていると、ZEEMANという安売りの店発見。が、まだ開いてない。

ということで直立不動で開店待ちのおのさん。
それを激写。
(写真は提督の方をご覧下さい)

ちなみに待っている客は、あと1組だけなので、そんなに頑張らなくてもいいんじゃ。


次に本日の目的地、ケルンへの切符を買います。
普通に買うと高いので、グループ周遊チケットを購入。これでケルンまで5人まで乗り放題。4人で割っても安い。
それにしても周遊チケットの種類が沢山あります。地下鉄、DB(ドイッチュバーン)、トラム(路面電車)と乗れるので、これだけで機動力全てを賄えます。
ICE(新幹線みたいな別料金のやつ)はダメですが、快速だけでも結構早いです。

切符を購入後、宿近くのショップに行くも、ボードゲームコーナーは縮小されていたので、すごすご退散。宿に帰って準備を整えてから、ケルンに向かいました。
まずはエッセン中央駅へ行き、そこから快速でケルン中央駅。
ケルン中央駅
が、この間に強烈な豪雨が発生。今回の旅はずっと晴れていたので、初の雨です。しかも横殴りです。
ケルン中央駅に到着しても止む気配が無かったので、駅内の店で折り畳み傘を500円くらいで購入。

駅を出てみると、いきなり巨大なケルン大聖堂。
とにかくでかいです。駅から大聖堂まで少し離れているのですが、遠近感覚なくなるくらいデカイ。
ゴシック建築としては世界最大、歴史としては4世紀からありますが、今の建物は1200年代から改築したものです。世界遺産(文化)に登録されています。
東方三賢者の聖遺物(遺骨)があります(以上、ウィキペディアから適当に引用)。
ケルン大聖堂
とりあえず大聖堂の写真を撮ろうということでカメラを向けるも、全くフレームに入りきらない。後ろを見ると、駅から離れた場所で写真を撮っている人が何人か。あそこまで下がる必要があるのか。
とにかく横殴りの雨のなか大聖堂へ入る。入場無料(一部の場所は有料)、多くの観光客がいます。日本語のチラシもありました。
外から見てもデカイのですが、中は巨大な空間になっており、天井が高い。そして壁面にはあちこちにステンドグラス。聖書の部分が再現されている絵画のようになっていました。
ステンドグラス
見所が多すぎて書ききれませんが、石像や彫刻以外にも、床、天井、壁、あちこちに見所があります。地下も入ることが出来、結婚式をやりそうな場所に入ったり、中央後ろの黄金の聖櫃(レイダース失われたアークみたいな奴)の近くに行くことも出来ました。
一周してステンドグラスや彫刻を見て回り、出口付近で宝物殿の入り口発見。ここも入ってみましょうということで入ってみました。
こちらは撮影禁止だったので写真はありませんが、まあ一生分の黄金を見た気がします。ちなみに秘宝館と呼んで提督に怒られた。
冠、錫杖、器などから、金刺繍された司祭服など。金銀を基調として宝石が多数ちりばめられています。

5室ほどあり、そこに宝物が多数飾ってあります。
一通り見て回って、入り口付近の部屋に入ってみると、そこには骨が入った器が多数あるところに。少し雰囲気の違うところでした。

秘宝館出口の場所にはおみやげ物コーナーがあったので、そこで日本語化されているケルン大聖堂についての本を購入。

外に出てみると、雨が弱まっている。離れたところまで行って食事する場所を探しながら、改めて大聖堂の写真を撮ります。
このときが、おのさんのカメラの最後です。
離れてみた大聖堂

昼ごはんを食べる場所を探すも、いい店が見つからない。
とりあえず発展している場所に行きつつボードゲームの店に行くという話に。ところが店の場所をちゃんと調べておらず、私の手書きのメモのみ。しかもケルン中央駅から書いてない、面白い名前の道しか書いてません。
観光案内の場所に行き、この辺の地図を購入。

この地図と観光案内のおっさんに聞いた情報を頼りに、地下鉄とトラムで近くの駅まで。
色々歩いて、目的の店に到着。が、食事するためにスルー。
店を捜して歩いているうちに、本屋の奥にボードゲーム売っている店発見。中に入ってみると、飴ちゃん工場が売れないため値下げという凄いもの発見。神尾さんが購入していました。
その後店を捜すも、この時点で昼は大幅に過ぎていたので店がやっていない。
街並み
良さそうな店を発見して近くまで行ってみると、貸切っぽい雰囲気の張り紙。

諦めて目的の店に戻る。シュピールブレット。
http://www.spielbrett-koeln.de/sportspiele.html

小さな路地に入り口があるため、少し分かりづらいかもしれません。
近くにワーグナー通りとか、有名な音楽家の道が多数あるので、それが目印です。

中に入ると、新作を中心に色々あります。奥の部屋ではおねーちゃんがゲームのコンポーネント確認していました。
他の人が色々見ているうちに、もっと置くに行ってみると、地下に降りていく開けた階段があり、子ども用ゲームが置いてある。そしてそこから更に地下が。
かまどか何かがある、謎のエリアに中古のゲームが大量においてある場所発見。いわゆるレアのゲームが数ユーロ、十数ユーロという値段で売っています。
秘密基地に大量のボードゲーム。その辺のおもちゃ屋とは一味違う空間でした。

見て回って、今度こそ食事をしようということで、トラムに乗って中央駅近くの栄えているほうに向かう。
の途中、外の景色を見ていたらボードゲームショップみたいな店を発見。見てみようという話になってトラムを飛び降りる。

ということで偶然発見した3店舗目。ハイブワールド。
http://www.hiveworld.de/
中に入ると入り口にはコア系ゲーム。奥にプレイスペース。殆どTCGをやっていましたが、恐らくプレイ可能ゲームと思われるものが山積みに置いてありました。

レストラン探し
寄り道しかしていない状態で、既に夕方。昼兼夜ということで少し早い夜ご飯にします。
ケルン中央駅の少し手前で降り、フリードリヒの像を写真撮りながらレストランに入る。まだ時間が早いので客が他の居ない。
ケルンでしか飲めないビール、ケルシュを頼み、食事を適当に〜と思っていたら、提督がすげい料理を発見。「みっきーまうす」「ぴのきお」。お子様向けのようです。
私が注文したのはチキン料理。こりゃうまかった。
チキン料理
ためしにみっきーまうす頼んでみたら、OKでした。そして来てみると「大量のポテトフライと串刺しの肉」。方向性がイマイチつかめませんでしたが、何だったのでしょうか。

ここからはケルン中央駅まで歩けそう、ということで適当に向かっていく。
途中、無印良品を発見したりしていたら、またガレリア。恒例のように入ります。どんだけガレリア好きなんだ。
ただちょっと違ったのは、ドアボーイみたいな人が居るし、他よりも若干高級感ある雰囲気作りしています。おのさんが後から調べたところによると、ケルンが本店のようです。
本店の意地か、ボードゲームの品揃えも相当良い感じです。定番ゲームが中心なのは大型店の宿命ですが、幅広いラインナップでした。

中央駅に戻り、夜の大聖堂を写真撮って電車に乗り込む。
後で知りましたが、おのさんがケルン旅行中にカメラを無くしたようです。
けがわさんはパスポートを無くしたようで、今回のテーマの「見失う」を地で行っています。

ということで、次の日に続きます。
やっとエッセンシュピールです。
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2011年11月09日

エッセン日記4 ケムニッツ〜エッセン(殆ど電車の旅)

ケムニッツの朝は、やたら大きな鐘の音からスタートします。
こちらも朝食は結構よかったのですが、ハレのホテルが凄すぎたので若干色あせて見えます。ただナッツの種類はこちらも豊富でした。
そして神尾さんと一緒に朝からワインを飲みながら、ガッツリ食べる。

そういえばこちらのホテルは結構昔からあるのか、鍵穴が向こう側が見えるタイプです。
調度品などは新しいものなのですが、建物そのものが年季入っている感じです。
ベッドの横にあったウェルカムお菓子も小粋なホテルでした。
散策
この日は昼の電車に乗る予定だったので、それまではケムニッツ散策となりました。
まず、ホテル横の教会とかの写真を撮りつつ、歩いてガレリアなどがある中央付近へ。教会の前の広場では、男の子3人組みがダンスの練習をしていました。
トラムが目の前に乗り入れる形になっています。見ようによってはガレリアのために町を作ったようにも見える好立地。ということで中に入り、ボードゲームコーナーへ。
他のガレリアと比べると若干少ない気もしますが、しっかり抑えるところは抑えています。横のハロウィンコーナーも頑張っていました。

そしてホテルであらかじめ聞いてあった店1に向かいます。
昨日食事したかっこええレストランの横を通りながら裏道に入る。このレストラン、市役所か何かの建物だそうですが、戦火の影響からか、結構焼けススみたいな黒い場所が目立ちました。
石畳を通っていくと、教会。門がかっこいいので中に入ってみると、地元の子ども達がやっている文化祭みたいなパネルがありました。
image22.jpg
チラチラ写真を撮りつつ店1に到着。
こちらは完全に子ども向けの木のおもちゃメインの店で、ジェコなどのゲームが少しだけある限りでした。
この中央エリアにはこれ以上店はなさそうので、戻ってホテルの反対側を目指します。
移動している途中、おのさん神尾さんが、ふらふらと怪しげな店に入っていく。


してぃーえろてぃっく。
シティエロティック
何ともストレートでアグレッシブな名前です。
若干中が気になりましたが、流石に提督1人待たせるわけには行かないので、外で待つ。
結構待っているが2人は出てこない。

そのうち、店の人がショーウィンドーに入っていき、マグカップを持って中に戻っていく。
買おうとした商品が1つしかなくて、ショーウィンドーのものを買ったものと推測。
出てくるところを待ち構えて、激写しておきました。

その後、店2を探してみるも、一向に見つからず。住所は分かっているので住所を道行く人に見せながらの捜索です。
移動と捜索で30分ほど。どうやら店は閉店していた模様。ニュータウンのように同じような建物が沢山ある場所の一角でした。このあたりも廃墟のような場所が結構あります。
工事中
工事している道を通りながら、ホテル近くまでやってきて、ここで本日始めての休憩で適当な喫茶店に入ります。

店はやっているのかやっていないのかわかりにくい入り口から2階へ。
ここでこの旅最大の発見、ディーゼルに出会います。コーラとビールを混ぜて作るビールカクテルです。黒ビールとの愛称が抜群で、物凄い美味しかったです。
電車の時間まであと少しということで、ホテルから荷物を回収して一路駅へ。そういえば教会横で踊っている男の子達が若干上手くなっていた。


あ、忘れていました。ケムニッツ唯一の観光名所がこちら。
マルクス像
でっけえマルクスの顔像。遠近法によりこれでもでかさが弱まっています。

ということでケムニッツを後にして、一旦ライプツィヒへ戻り、ここで乗り換えです。この乗り換えは数分しかないため、余裕がありません。
電車も遅れることなく到着したので、目的のホームへ行ってホットドックを買う。が、おのさんが見当たらない。提督が探しに行って、帰ってきてホームが別の場所に移っている、ということを知る。
そらもう急いで変更後ホームへダッシュ。結構危なかった。
ホットドッグ
後は延々と電車に乗るだけ。新幹線で大阪に行くよりも長い道のりです。
途中、隣に居た家族連れがアミーゴの大箱を取り出す。シンシナティです。ちょっとしたサイズのテーブルがあるので、そこでプレイを始めました。
エッセンに向かっている電車なので、この家族もエッセンに向かうんだろうか、ということでおのさんが聞いてみたら、エッセンシュピールの存在自体を知らなかった模様。ドイツではボードゲームがマニアやコアな人のものではなく、普通の娯楽として存在しているわけですね。

そんなこんなで見慣れたエッセン中央駅に到着。まっすぐ宿に向かいます。
ショーコさん、赤ちゃんと対面し、スーパーで買出しをし、この日はマクドナルドで夕食です。実はドイツマクドナルドで食べたのは初めてです。えらいでかかった。

ということでエッセン自体には到着しましたが、まだエッセンシュピールは始まりません。
本題に入るまでもう暫くお待ちください。
posted by karoku at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

エッセン日記3 ケムニッツ〜ボードゲーム博物館


ハレの朝。
泊まったホテルは中央駅一等地で、扉はカードキー。ロビーは豪華で朝食も凄い。という中々よいホテルだったのですが、1点だけ気になりました。
カードキーの扉を開けるのが凄い難しい。カードをスライドしてランプが青いうちに扉を押して開けるらしいのですが、その通りにやっても全く開かず。違う部屋のカードなのか、と思うくらいの失敗っぷり。
色々研究した結果、カードをスライドするのと同時にすばやく扉を「強く」押す、という形を確立しました。これで開錠率50%。たまに青いランプが消えるギリギリの時に開く場合もあり。

夜も朝も扉で四苦八苦しましたが、なんにしても朝食。
色々あって前日の夜に食べていなかったので、楽しみです。
食堂に行ってみると、バイキング形式になっており、コーナーの部分に食べ物があります。それも凄い種類。
ジャムも豊富
まず、ハムとチーズ。とにかく種類が多いです。
折角だから一通り全部食べてみよう、と頑張ってみましたが、1ハム1切れで皿に盛っても、結構な量になります。
そしてソーセージやらパンやら卵やらを取ってきます。サラダの種類は少なめです。魚はサーモンとなんかのマリネ。
あとシリアルに牛乳入れて食べる奴もありましたが、そこに乗せるナッツも凄い種類ありました。ナッツ天国です。えらいデカイ奴もありました。

豪華と紹介されていた以上の豪華さを堪能し、身支度をして出立。

横断歩道の無い道を再度強行突破して、ハレ中央駅へ。ここから電車でライプツィヒ中央駅へ。
次の目的地までの乗り継ぎ駅としてライプツィヒ中央駅を使いました。ちなみにこの駅も全ての電車が行き止まりで並ぶ方式です。
後で知りましたが、ヨーロッパ最大の面積を誇る駅だそうです。最初に付いたときは、高さに圧倒されましたが、そもそも広さも凄かった。
100年位前に作られた建物で、当時の建物を残している部分が結構あります。
ライプツィヒ
少し時間があるので、店を見て回ったり、駅を外側から見たりしました。もう少し時間があったら駅から少し離れている中心部まで行ってみたかったです。ちなみに駅外側に、昔からありそうなカッコイイマンホールを発見したので激写。

もう一度駅中に戻り、食事をしようと見て回る。アジアなレストラン「TABETAI」で寿司売ってたりしていました。
うすら日本ブームが来ているようで、寿司が流行っているようです。TABETAIの隣の店まで寿司売ってました。
タベタイ
結局食事をしないまま、電車に乗り込んでケムニッツ中央駅へ。
こちらもライプツィヒと同じで全て終点型のホームなんですが、ライプツィヒと比べると小さいというか、なんというか、作りかけでした(改装工事?)。
駅から出る途中、コンビニみたいのがありましたが、なんか見慣れたもみの木マーク。SPARなんですが、調べたらオランダ発祥の世界チェーン店でした。

とりあえず駅を出て、ホテルにーと思っていたのですが、ホテルの場所が分からない。ダウンロードしたスマホの地図を見たり、神尾さんに任せたりしながら、何とかホテル到着。中央駅から離れたところにトラム(路面電車)が沢山来ているメインストリートがあり、そちらにありました。
ホテルに荷物を預けると「ホテルに泊まっている人はトラムに乗り放題」チケットを貰いました。これを使ってトラムでボードゲーム博物館へ。
ボードゲーム博物館
ここです。トラムを降りてからも結構歩きます。

大きな地図で見る

2階構成になっており、1階は各メーカーから寄贈されたゲームを遊ぶエリア。2階は古いゲーム(というか歴史的おもちゃ?)や、ゲームに関する古い資料などがありました。
ドイツ語なので資料の方は全く分かりませんでしたが、おのさん曰く過去のボードゲーム禁止令の時の資料など、だそうです。数十年〜100年くらい前のゲームや、各地の変なダイスなど。こころ見て歩き、1階に戻る。

ちなみにプレイスペースなのですが、電源ありも含めてみんな適当に遊んでいました。
まずおのさんとサッカーゲーム(正式名称が分からない)をプレイし、その後幾つかのゲームをやりました。
寄贈されているゲームは新旧入り乱れ、日本ではレア扱いのゲームも適当に扱われています。ゲームは消費物であり、遊ぶためのアイテムなんだなーという感じがしました。
プレイしていて時間を忘れ、気が付くと夕方。トラムの時間も気になるものの、夜に歩ける気配の道ではないので日があるうちに撤退。

昼ごはんを食べていなかったので、トラムで帰りながら夜ご飯を考えることに。
ガレリア前の栄えている部分で居り、適当な建物に入るも、殆どやっていない。一番上の階だけやっていそうなので行ってみると、映画館でした。
探しながらふらふら彷徨い、古い建物の1階がレストランのようになっていることに気が付く。見てみると値段も高くなさそうなので入ってみる。
すごい建物
建物は豪華で雰囲気抜群。壁から天井から、歴史と風格を感じる装飾の数々。しかしくどくなりすぎず、食事の邪魔をしない感じです。
まずはビールということで、適当にビールを頼む。レモネード入りのビールが美味しかったです。
値段も安いし、ビールが美味しかったので食事は期待していませんでしたが、結果としてはとても美味しかったです。私が食べたのはすっぱいソースが掛かった牛料理(郷土料理?)。おすすめなので所望しました。
量も結構あり、沢山食べてから、勢いあまって入り口で既に発見していたケーキを頼んでみる。結構大きめで横にフォークが刺さっているケーキと、お茶(神尾さんと私はラム酒入り)を頼む。
ウェイトレスが本当?みたいな顔をしていたので、どれくらいのものかと思っていたら、アルコール度数の高い、殆どラム酒ストレートみたいな物体が登場。これも美味しく頂き、これだけ食べて飲んで1人20ユーロ。とてもよい店でした。
ロシアンティー

美味しかったので、場所も載せます。地図を大きくしておっさんをスライドすれば、他の人が載せた近くの写真を見ることも出来ます。

大きな地図で見る

結構遅い時間まで飲み食いして、ホテルに戻り、この日は終了。
遅かったので飲み物を買うのを忘れていたので、テーブルの上にあった水(2ユーロ?)を飲みながら、無線のネット回線(有料)に契約し、ネットしながら良く分からないドイツ語のテレビを見ながら寝ました。
ちなみに次の日にわかったのですが、テーブルの上にあった水はウェルカムドリンクなんで、無料でした。

まだまだエッセンにすら到着していませんが、明日こそ到着します。

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2011年11月03日

エッセン日記2 ハレ

ということで続きました。
ハレに到着したのが、朝。ハレ中央駅にておのさんの友人と合流。
奥さん、お子さんもいらっしゃいました。
ハレ駅

まずホテルにスーツケースを預けてから、食事をしよう、ということになりました。
ホテルは駅前なのですが、まっすぐに行く方法がありません。というか目の前に大きな道路があります。
一応迂回するルートはあるのですが、階段しかないのでスーツケース持ちのうちらには迂回できません。ということで、スーツケースをガラガラ押しながら、大きな道路を強行突破。

大体この辺。ホテルはMARITIMホテル。

大きな地図で見る

ドイツ到着早々、道路横断ゲームを制し、ホテルに到着。建物は結構立派でロビーもゴージャス。
各自荷物を部屋に置いてきて再合流。ここからはおのさんの友人と5人で食事に向かいました。

中央駅から離れること数百メートル、ハレの中心地に向かいます。
途中、歴史的な名残から完全に使われていない廃墟状態の建物などがありました。
中心部に行くと広場があり、人も多く活気もありました。まず目に付いたのがヘンデルの像。ヘンゼルとグレーテルと勘違いしたのは内緒の方向で。

そこからとりあえず、早い時間に閉まるという地元のおもちゃ屋さんに。広場から少し曲がって裏通りのような場所を歩きますが、この通りには細長い路面電車が走っていました。
裏通りっぽい
店の中は2階立てで、中二階から滑り台で降りてこれるつくりになっており、こどもゲームを中心にボードゲームも結構ありました。木のおもちゃがメインです。
見て回った後、ヘンデルの生家(?)であるヘンデルハウスを通り、ビールが美味いと評判の店に。
ビールがうまい
ここがドイツ最初のビールであり、全ての道はずしの大元。
昼間から結構混んでいるものの何とか入る。メニューはおのさんの友人が既に頼んでいるようで、待っていたら出てきました。
1メートルの木枠にビールが11杯入った、アインメートルビール。既に写真で有名になっているアレです。

ちなみに隣の建物には、ボードゲームに描かれてそうな肖像画が窓に描かれていました。

ここはビールはいいけど料理はイマイチ、という現地情報を有効活用し、ビールだけ大量に飲んで食事のため次の店に。
少し離れた場所のパブっぽい店に。ところがこの店相当混んでます。店の中で待つこと20分ほど、無事入ることが出来ました。
ちなみにトイレに向かう通路に手形が沢山ありましたが、ドイツでは有名でしょうが、誰一人分かりませんでした(スポーツ選手やテレビタレントみたいな感じ)。
そしてこちらでもビールを飲みながら、ブタ料理を食べました。一皿一皿が大きい上、取り分ける文化が無いそうで、中々いい量です。マッシュルームの料理もあるので、そちらを頼んだら、でかいマッシュルームを揚げたものが大量に出てきました。
マッシュルーム

食事も満足して、ゲームを求めて百貨店?みたいな店を2店舗。1軒目はミュラー。名前だけでいい感じです。

ミュラーのあと、先ほど通ったヘンデルハウスに行ってみよう、ということでヘンデルハウスへ。
音楽の母と名高いゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル。ちなみに同時期に活躍した大バッハは音楽の父と呼ばれています。
ジャンルはバロック音楽でオペラ曲を多く作っています。
日本でも有名でよく歌われている、メサイアの中のハレルヤを作曲した人です(以上、ウィキペディア見て書いた)。

中は3階建ての当時の建物を、外装を残して内部を改造し、当時の楽器やヘンデルの歴史などが展示してありました(ついでに地元と思われるほかの作曲者の特集も)。
一部分だけ、当時のままを残している古い部屋を発見。小さなホールなのか、色あせてはいるものの作った当時はとても豪華な部屋だったものと思われます。
ここで神尾さんが窓を背にして寝てしまう。差し込む光が余りにも神々しい。

ヘンデルハウスを堪能し、戻ってきてボドゲ捜索2軒目のガレリア。ドイツのあちこちに存在する大きな店です。このガレリアは今回の旅の副テーマにもなりました。
こちらを見て大体いい時間。夕方になるかならないか、というところだったので、夜ご飯を検討しながら一旦ホテルへ。近くの店で食べる予定だったものの、全員疲れきっているのと、そもそも昼に食べ過ぎたということで夜はスルーして睡眠。この選択は、次の日の朝正解だったことが判明します。
市街地

ということで、次の日に続きます。
posted by karoku at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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