2010年09月24日

ザヴァンドールの鉱山

ということで、おのさん、侍、提督、自分の4人でプレイしました。
基本システムは宝石カードを集めて競りをして特殊効果のカードを買い、それで自分の物資回転をよくしていく、という形。
あちこち勝利点を獲得する方法があるので、各々それらを完成させて行ったりします。

このゲームの特徴は、序盤では一番安いトロッコしか無いので、高い宝石が出る確率が低いです。
ですが、この一番やっすいトロッコじゃないとそもそも出ない宝石がある。
この宝石がマップ上の王様(?)の移動方向を決定し、レベルアップに必要な宝石が決定する。
ということで安いトロッコを無視する方向に走ると、予想外にレベルアップできなかったりします。
行き先は2卓なので、両方の宝石を集めるか、たまにしゃがんで大掛けするかといった感じになります。

プレイでは、自分のドワーフは特に特徴が無いものの、レベルを最後まで上げると安いトロッコが出なくなる。
(その代わりにレベルアップコマを2つ)
序盤に巻物を使って宝石を獲得。これをみんなやったので序盤から競り高騰。
効果の高いカードを手に入れたものの、レベルを3まで上げないと「役に立たない」。
序盤ではレベル上げも厳しいので、早々に安いトロッコを3まで上げて中盤まで持たせる。

途中、メタボオナカ族というなんとも名前がアレなドワーフを手に入れる。
これのおかげで常に他の人よりも獲得宝石カードがちょっと多い状態に。
このアドバンテージを使って宝石を他の人と交換しつつ、カードを集めていく。

中盤からおのさんが青い宝石で競り落とすと勝利点がもらえるという強烈なカードを獲得。
これで点数をモリモリ持って行ったので、おのさんと青い宝石を交渉する人が居なくなる。
終盤、自分が持っているカードが使いづらいなーと思っていたら、よく見たら高点数系だった。
ということで無理やりどれも完成させていき、勝利点を確定させていく。
これが最後に効果を発揮してゲーム終了。何とか勝利することが出来ました。

とてもゲームっぽいゲームでした。
こういう構築系ゲームは結構好きです。


ザヴァンドールの鉱山 日本語版

ザヴァンドールの鉱山 日本語版

  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • メディア: おもちゃ&ホビー



posted by karoku at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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