2010年10月29日

エッセン日記(3) プレス日&1日目


・2010年10月20日 Spielプレス日
この日も体調を考慮して午後イチくらいにエッセン会場に向かう。
ショウコさんに地下鉄のお得切符の買い方を教えてもらい、髭さんと共にアレーセンターへ。
地下鉄のパンフレット見せながら、これの4回チケットを3枚ちょうだい、と。ざっくりと通じてチケットゲット。

このチケットを使ってエッセン会場へと地下鉄で向かいました。

※メッセでの内容は後日じゃむたんの方にアップ予定。

会場から帰ってきたら既に深夜。
お酒も入っていたのでホンワカ状態でだいぶ遅くまで話をしていました。


・2010年10月21日 Spiel1日目
この日も体調を考慮してゆっくりの出立。
朝から豪快なポテトグラタンを食べて(おなか空きすぎていたので、明らかに4人前あるのを3人前くらい食べたような?)から行きました。
チケットは買ってある4回券を使えば、前日とこの日の往復分に丁度いい感じです。

※メッセでの内容は後日じゃむたんの方にアップ予定。

この日はメビウスおやじさんの音頭で、いける人を集めて食事会。
ショーコさんに紹介してもらったというドイツ料理が食べれるビール醸造所に行きました。
ビールを自分のところで作っているらしく、入ってみると謎の機械が鎮座しています。

料理が出てくる間、けがわさんと2ゲームほどサシでプレイ。
アブストラクトゲームのTIKU、タイル配置の領地確保ゲームのScho K.O.(タイトルうろ覚え)。

TIKUはノーマルルールでは相手をジワジワとはめていく「自分が獲得可能な領域を確保していく」ような感じです。
アドバンスルールを使うと斜めに1回だけ動けるようになるため、より攻撃的、予想しない展開に。一気に切り込んでも死にコマになりそうでならないところがアグレッシブ。
Schoの方はタイルの引き運もありますが、ドットつきタイルをいつ使うかがとても重要です。中央の攻防で相手の領域を切るために使うのが通常の流れでしょうが、上乗せ可能な領域が他にもあると逆手に取られます。
そんなこんなでゲームをしながら料理を待ってみる。
酒場でボドゲやりながら料理待ちっていうのも、ドイツっぽい感じでとてもよいです。

料理なんですが、ドイツ語のメニューは全く読めず、英語のメニューもあったものの類推しか出来ず。
おのさんの通訳で「ブタの足」を食べる人で手を上げてみる。
トンソクかなーとか考えていたら、なんかでっかい肉の塊。それから骨が出ています。

アレです。
まんが肉。

前にじゃむたんで食べましたが、まさかドイツでアゲインするとは思いませんでした。
ちなみに添え物は「ザワークラフト」を頼んだのですが、皿にはジャガイモが。
メニューを間違えたのかな? と思っていたらあとから別皿でザワークラフト。
一緒に同じメニューを頼んだけがわさんと量に驚く次第でありました。

ちなみにビールを飲んだのですが、ソフトドリンクより安いというビール値段。
さすがドイツという感じです。

あとトイレに凄いもん売ってました。
さすがドイツという感じです。

そんなこんなでガッツリ飲んで宿に戻る。
戻ったあと、おのさん、けがわさん、ヴァイスさんとマッタリ色々な話をする。
ちなみに神尾さんは服を着たまま不思議な体制で寝ていました。

TIKU
posted by karoku at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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