2010年10月30日

エッセン日記(4) 2日目はカレーの日


・2010年10月22日 Spiel2日目
エッセン自体はあと2日ありますが、私達は日程の関係でこの日が最終日。
ということで、4回チケットをもう1枚購入して提督と往復で使う。これで使い切りです。

ちなみにこの日はユーロ硬貨で合計8ユーロあったので自動販売機で買いました。
札は大きい駅か、キオスクじゃないと使えないです。ちなみにキオスクは駅内には無いです。

そういえば、部屋にいて2ユーロ硬貨が4枚あるのを確認したときに、提督が教えてくれたのが、
「硬貨を作っている国によって模様が違うというのをヴァイスさんに聞いた」
とのこと。


まぢでー

ということで確認してみたら、本当に4枚とも綺麗に違いました。
何も考えずにお釣りで貰った硬貨で、全部違うっていうのも凄い気がしますが、それだけユーロ圏の硬貨流通が盛んなのでしょう。
ということでエッセン会場へ。

※例により、会場内の様子は別立てします。

体調面を考慮して、少し早めに会場を後にする。
帰ってくる途中の地下鉄。

既に乗りなれているとはいえ、アナウンスはさっぱりわからず。
地名は若干覚えてきました。

そして途中の駅で扉が開くとき、何か変な音がする。アナウンスも何かあったのかもしれません(記憶無し)。
何かいやな予感がする。客が全員降りているように見える。元々少ないのでたまたまかな? と思っていると扉が普通に閉まる。
そして少し出発して、すぐに停車。


なんだか薄暗いところで、2mくらいの薄い島式のホーム。明らかに車庫かなにかっぽい。
外に出てみると、運転手が降りてきてテロテロ歩いてくる。
片言の英語で話しかけてみると、エンドステーション、ということは理解できた。
色々聞いてみるも相手はドイツ語で全く通じなかったものの、

「とりあえず乗っていろ」

みたいな雰囲気だったので、乗る。
すぐに電車が逆方向に進みだす。付いた駅で降りて、目的地向きに乗り換える。ボディランゲージバンザイ。

ということで何とかなりました。
いきなり電車が逆向きになるということはよくあるのか分かりませんが、他の客がゾロゾロ降りだしたら気をつけましょう、という感じです。
帰ったら宿ではカレーパーティの準備をしていました。

ヴァイスさんの作ったカレー、そしてショーコさん、メビウスママ、鬚親父さんの料理により、物凄い豪華な感じになっています。
この時期にしか飲めないという糖分がアルコールになっている最中のワインなどを飲みながら、各自ご歓談。
特に謎のちょんまげカツラが登場してから皆壊れっぷりが激しかったです。

特に神尾さん、けがわさん、鬚親父さんの3人が似合いすぎていて、つけた名称が「ヨーロッパ使節団」。
その後、宿に住んでいるアヤさんによるファゴット生演奏。
音楽に関しては知識も無いので難しいことはわかりませんが、純粋にとてもよかったです。
その後おのさんが帰ってくるのを皆で見計らって、カメラのフラッシュ待ち構え。

※このあたりの詳細は提督のブログをご覧ください。写真付きでいい感じになっています。

濃密で素晴らしい時間をありがとうございました。

カレーパーティー
posted by karoku at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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