2011年11月03日

エッセン日記2 ハレ

ということで続きました。
ハレに到着したのが、朝。ハレ中央駅にておのさんの友人と合流。
奥さん、お子さんもいらっしゃいました。
ハレ駅

まずホテルにスーツケースを預けてから、食事をしよう、ということになりました。
ホテルは駅前なのですが、まっすぐに行く方法がありません。というか目の前に大きな道路があります。
一応迂回するルートはあるのですが、階段しかないのでスーツケース持ちのうちらには迂回できません。ということで、スーツケースをガラガラ押しながら、大きな道路を強行突破。

大体この辺。ホテルはMARITIMホテル。

大きな地図で見る

ドイツ到着早々、道路横断ゲームを制し、ホテルに到着。建物は結構立派でロビーもゴージャス。
各自荷物を部屋に置いてきて再合流。ここからはおのさんの友人と5人で食事に向かいました。

中央駅から離れること数百メートル、ハレの中心地に向かいます。
途中、歴史的な名残から完全に使われていない廃墟状態の建物などがありました。
中心部に行くと広場があり、人も多く活気もありました。まず目に付いたのがヘンデルの像。ヘンゼルとグレーテルと勘違いしたのは内緒の方向で。

そこからとりあえず、早い時間に閉まるという地元のおもちゃ屋さんに。広場から少し曲がって裏通りのような場所を歩きますが、この通りには細長い路面電車が走っていました。
裏通りっぽい
店の中は2階立てで、中二階から滑り台で降りてこれるつくりになっており、こどもゲームを中心にボードゲームも結構ありました。木のおもちゃがメインです。
見て回った後、ヘンデルの生家(?)であるヘンデルハウスを通り、ビールが美味いと評判の店に。
ビールがうまい
ここがドイツ最初のビールであり、全ての道はずしの大元。
昼間から結構混んでいるものの何とか入る。メニューはおのさんの友人が既に頼んでいるようで、待っていたら出てきました。
1メートルの木枠にビールが11杯入った、アインメートルビール。既に写真で有名になっているアレです。

ちなみに隣の建物には、ボードゲームに描かれてそうな肖像画が窓に描かれていました。

ここはビールはいいけど料理はイマイチ、という現地情報を有効活用し、ビールだけ大量に飲んで食事のため次の店に。
少し離れた場所のパブっぽい店に。ところがこの店相当混んでます。店の中で待つこと20分ほど、無事入ることが出来ました。
ちなみにトイレに向かう通路に手形が沢山ありましたが、ドイツでは有名でしょうが、誰一人分かりませんでした(スポーツ選手やテレビタレントみたいな感じ)。
そしてこちらでもビールを飲みながら、ブタ料理を食べました。一皿一皿が大きい上、取り分ける文化が無いそうで、中々いい量です。マッシュルームの料理もあるので、そちらを頼んだら、でかいマッシュルームを揚げたものが大量に出てきました。
マッシュルーム

食事も満足して、ゲームを求めて百貨店?みたいな店を2店舗。1軒目はミュラー。名前だけでいい感じです。

ミュラーのあと、先ほど通ったヘンデルハウスに行ってみよう、ということでヘンデルハウスへ。
音楽の母と名高いゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル。ちなみに同時期に活躍した大バッハは音楽の父と呼ばれています。
ジャンルはバロック音楽でオペラ曲を多く作っています。
日本でも有名でよく歌われている、メサイアの中のハレルヤを作曲した人です(以上、ウィキペディア見て書いた)。

中は3階建ての当時の建物を、外装を残して内部を改造し、当時の楽器やヘンデルの歴史などが展示してありました(ついでに地元と思われるほかの作曲者の特集も)。
一部分だけ、当時のままを残している古い部屋を発見。小さなホールなのか、色あせてはいるものの作った当時はとても豪華な部屋だったものと思われます。
ここで神尾さんが窓を背にして寝てしまう。差し込む光が余りにも神々しい。

ヘンデルハウスを堪能し、戻ってきてボドゲ捜索2軒目のガレリア。ドイツのあちこちに存在する大きな店です。このガレリアは今回の旅の副テーマにもなりました。
こちらを見て大体いい時間。夕方になるかならないか、というところだったので、夜ご飯を検討しながら一旦ホテルへ。近くの店で食べる予定だったものの、全員疲れきっているのと、そもそも昼に食べ過ぎたということで夜はスルーして睡眠。この選択は、次の日の朝正解だったことが判明します。
市街地

ということで、次の日に続きます。
posted by karoku at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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