2011年11月06日

エッセン日記3 ケムニッツ〜ボードゲーム博物館


ハレの朝。
泊まったホテルは中央駅一等地で、扉はカードキー。ロビーは豪華で朝食も凄い。という中々よいホテルだったのですが、1点だけ気になりました。
カードキーの扉を開けるのが凄い難しい。カードをスライドしてランプが青いうちに扉を押して開けるらしいのですが、その通りにやっても全く開かず。違う部屋のカードなのか、と思うくらいの失敗っぷり。
色々研究した結果、カードをスライドするのと同時にすばやく扉を「強く」押す、という形を確立しました。これで開錠率50%。たまに青いランプが消えるギリギリの時に開く場合もあり。

夜も朝も扉で四苦八苦しましたが、なんにしても朝食。
色々あって前日の夜に食べていなかったので、楽しみです。
食堂に行ってみると、バイキング形式になっており、コーナーの部分に食べ物があります。それも凄い種類。
ジャムも豊富
まず、ハムとチーズ。とにかく種類が多いです。
折角だから一通り全部食べてみよう、と頑張ってみましたが、1ハム1切れで皿に盛っても、結構な量になります。
そしてソーセージやらパンやら卵やらを取ってきます。サラダの種類は少なめです。魚はサーモンとなんかのマリネ。
あとシリアルに牛乳入れて食べる奴もありましたが、そこに乗せるナッツも凄い種類ありました。ナッツ天国です。えらいデカイ奴もありました。

豪華と紹介されていた以上の豪華さを堪能し、身支度をして出立。

横断歩道の無い道を再度強行突破して、ハレ中央駅へ。ここから電車でライプツィヒ中央駅へ。
次の目的地までの乗り継ぎ駅としてライプツィヒ中央駅を使いました。ちなみにこの駅も全ての電車が行き止まりで並ぶ方式です。
後で知りましたが、ヨーロッパ最大の面積を誇る駅だそうです。最初に付いたときは、高さに圧倒されましたが、そもそも広さも凄かった。
100年位前に作られた建物で、当時の建物を残している部分が結構あります。
ライプツィヒ
少し時間があるので、店を見て回ったり、駅を外側から見たりしました。もう少し時間があったら駅から少し離れている中心部まで行ってみたかったです。ちなみに駅外側に、昔からありそうなカッコイイマンホールを発見したので激写。

もう一度駅中に戻り、食事をしようと見て回る。アジアなレストラン「TABETAI」で寿司売ってたりしていました。
うすら日本ブームが来ているようで、寿司が流行っているようです。TABETAIの隣の店まで寿司売ってました。
タベタイ
結局食事をしないまま、電車に乗り込んでケムニッツ中央駅へ。
こちらもライプツィヒと同じで全て終点型のホームなんですが、ライプツィヒと比べると小さいというか、なんというか、作りかけでした(改装工事?)。
駅から出る途中、コンビニみたいのがありましたが、なんか見慣れたもみの木マーク。SPARなんですが、調べたらオランダ発祥の世界チェーン店でした。

とりあえず駅を出て、ホテルにーと思っていたのですが、ホテルの場所が分からない。ダウンロードしたスマホの地図を見たり、神尾さんに任せたりしながら、何とかホテル到着。中央駅から離れたところにトラム(路面電車)が沢山来ているメインストリートがあり、そちらにありました。
ホテルに荷物を預けると「ホテルに泊まっている人はトラムに乗り放題」チケットを貰いました。これを使ってトラムでボードゲーム博物館へ。
ボードゲーム博物館
ここです。トラムを降りてからも結構歩きます。

大きな地図で見る

2階構成になっており、1階は各メーカーから寄贈されたゲームを遊ぶエリア。2階は古いゲーム(というか歴史的おもちゃ?)や、ゲームに関する古い資料などがありました。
ドイツ語なので資料の方は全く分かりませんでしたが、おのさん曰く過去のボードゲーム禁止令の時の資料など、だそうです。数十年〜100年くらい前のゲームや、各地の変なダイスなど。こころ見て歩き、1階に戻る。

ちなみにプレイスペースなのですが、電源ありも含めてみんな適当に遊んでいました。
まずおのさんとサッカーゲーム(正式名称が分からない)をプレイし、その後幾つかのゲームをやりました。
寄贈されているゲームは新旧入り乱れ、日本ではレア扱いのゲームも適当に扱われています。ゲームは消費物であり、遊ぶためのアイテムなんだなーという感じがしました。
プレイしていて時間を忘れ、気が付くと夕方。トラムの時間も気になるものの、夜に歩ける気配の道ではないので日があるうちに撤退。

昼ごはんを食べていなかったので、トラムで帰りながら夜ご飯を考えることに。
ガレリア前の栄えている部分で居り、適当な建物に入るも、殆どやっていない。一番上の階だけやっていそうなので行ってみると、映画館でした。
探しながらふらふら彷徨い、古い建物の1階がレストランのようになっていることに気が付く。見てみると値段も高くなさそうなので入ってみる。
すごい建物
建物は豪華で雰囲気抜群。壁から天井から、歴史と風格を感じる装飾の数々。しかしくどくなりすぎず、食事の邪魔をしない感じです。
まずはビールということで、適当にビールを頼む。レモネード入りのビールが美味しかったです。
値段も安いし、ビールが美味しかったので食事は期待していませんでしたが、結果としてはとても美味しかったです。私が食べたのはすっぱいソースが掛かった牛料理(郷土料理?)。おすすめなので所望しました。
量も結構あり、沢山食べてから、勢いあまって入り口で既に発見していたケーキを頼んでみる。結構大きめで横にフォークが刺さっているケーキと、お茶(神尾さんと私はラム酒入り)を頼む。
ウェイトレスが本当?みたいな顔をしていたので、どれくらいのものかと思っていたら、アルコール度数の高い、殆どラム酒ストレートみたいな物体が登場。これも美味しく頂き、これだけ食べて飲んで1人20ユーロ。とてもよい店でした。
ロシアンティー

美味しかったので、場所も載せます。地図を大きくしておっさんをスライドすれば、他の人が載せた近くの写真を見ることも出来ます。

大きな地図で見る

結構遅い時間まで飲み食いして、ホテルに戻り、この日は終了。
遅かったので飲み物を買うのを忘れていたので、テーブルの上にあった水(2ユーロ?)を飲みながら、無線のネット回線(有料)に契約し、ネットしながら良く分からないドイツ語のテレビを見ながら寝ました。
ちなみに次の日にわかったのですが、テーブルの上にあった水はウェルカムドリンクなんで、無料でした。

まだまだエッセンにすら到着していませんが、明日こそ到着します。

posted by karoku at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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