2010年10月29日

エッセン日記(3) プレス日&1日目


・2010年10月20日 Spielプレス日
この日も体調を考慮して午後イチくらいにエッセン会場に向かう。
ショウコさんに地下鉄のお得切符の買い方を教えてもらい、髭さんと共にアレーセンターへ。
地下鉄のパンフレット見せながら、これの4回チケットを3枚ちょうだい、と。ざっくりと通じてチケットゲット。

このチケットを使ってエッセン会場へと地下鉄で向かいました。

※メッセでの内容は後日じゃむたんの方にアップ予定。

会場から帰ってきたら既に深夜。
お酒も入っていたのでホンワカ状態でだいぶ遅くまで話をしていました。


・2010年10月21日 Spiel1日目
この日も体調を考慮してゆっくりの出立。
朝から豪快なポテトグラタンを食べて(おなか空きすぎていたので、明らかに4人前あるのを3人前くらい食べたような?)から行きました。
チケットは買ってある4回券を使えば、前日とこの日の往復分に丁度いい感じです。

※メッセでの内容は後日じゃむたんの方にアップ予定。

この日はメビウスおやじさんの音頭で、いける人を集めて食事会。
ショーコさんに紹介してもらったというドイツ料理が食べれるビール醸造所に行きました。
ビールを自分のところで作っているらしく、入ってみると謎の機械が鎮座しています。

料理が出てくる間、けがわさんと2ゲームほどサシでプレイ。
アブストラクトゲームのTIKU、タイル配置の領地確保ゲームのScho K.O.(タイトルうろ覚え)。

TIKUはノーマルルールでは相手をジワジワとはめていく「自分が獲得可能な領域を確保していく」ような感じです。
アドバンスルールを使うと斜めに1回だけ動けるようになるため、より攻撃的、予想しない展開に。一気に切り込んでも死にコマになりそうでならないところがアグレッシブ。
Schoの方はタイルの引き運もありますが、ドットつきタイルをいつ使うかがとても重要です。中央の攻防で相手の領域を切るために使うのが通常の流れでしょうが、上乗せ可能な領域が他にもあると逆手に取られます。
そんなこんなでゲームをしながら料理を待ってみる。
酒場でボドゲやりながら料理待ちっていうのも、ドイツっぽい感じでとてもよいです。

料理なんですが、ドイツ語のメニューは全く読めず、英語のメニューもあったものの類推しか出来ず。
おのさんの通訳で「ブタの足」を食べる人で手を上げてみる。
トンソクかなーとか考えていたら、なんかでっかい肉の塊。それから骨が出ています。

アレです。
まんが肉。

前にじゃむたんで食べましたが、まさかドイツでアゲインするとは思いませんでした。
ちなみに添え物は「ザワークラフト」を頼んだのですが、皿にはジャガイモが。
メニューを間違えたのかな? と思っていたらあとから別皿でザワークラフト。
一緒に同じメニューを頼んだけがわさんと量に驚く次第でありました。

ちなみにビールを飲んだのですが、ソフトドリンクより安いというビール値段。
さすがドイツという感じです。

あとトイレに凄いもん売ってました。
さすがドイツという感じです。

そんなこんなでガッツリ飲んで宿に戻る。
戻ったあと、おのさん、けがわさん、ヴァイスさんとマッタリ色々な話をする。
ちなみに神尾さんは服を着たまま不思議な体制で寝ていました。

TIKU
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2010年10月22日

エッセン日記(2) 1日目 近場を散歩

・2010年10月19日(火) アルテネッセンミッテ付近
深夜到着なので、起きてからお風呂やらなんやら。そして近くのスーパーまで買出し。
と思ったら雨が降っている感じ。大して雨が強くないので、強行。
去年の教訓から、じゃがいもを袋買い。他にもでっかいカリフラワーとか、マッシュルームとか。

帰ってきてから日本から持っていったパンケーキの素とjaブランドの牛乳でパンケーキを作る。
他にはじゃがいも、マッシュルーム、キューブ状のベーコン(?)でスープを作る。
ガッツリ朝ごはんを食べたあと、雨天候も相まって提督がダウンしたので宿でゆっくりすることに。
昼過ぎまでショウコさんと色々と話をして、天気が良くなってきたので近場を散歩。

まずは駅近くのおもちゃ屋、アレーセンターなどを散策。同じくゆっくりしている鬚さんとアレーセンター内で何度か行きあう。
去年、ペンギンすべりが売っていた本屋は、化粧品屋になっていました。
アルテネッセンミッテから北に2駅ほど歩いて、他の道を通って帰ってくる。
「皇宮」って名前の中華料理屋を発見。パン、ピザ、中華などの店がありました。
まっすぐ進んでいくと川があると思って向かうも、途中から完全に店が無く住宅街みたいな感じに。
途中で引き返して他の道で帰ってくる。
建物が完全にくっ付いている長屋みたいなところの写真を取ったりして、ぐるっと回ってアレーセンター到着。

シャンプー&リンスとパンを購入して帰宅。
パン屋では何かドイツ語で質問される。最初よくわからなかったものの、どうもジェスチャーで「ここで食べるか持ってかえるか」と聞かれている感じがしたので、日本語で「持ってかえる」といいながらジェスチャーで対応。通じた。
買ってきたパン(ツナ入り、ソーセージっぽいやつ入り)、チーズケーキ(レア、ナッツ)を食べながらお茶。
赤いソーセージか何かが入ったパンが凄い美味しかった。チーズケーキもボリューム満点。喫茶店で出るケーキの4倍くらいあって2ユーロくらい。
といった感じで優雅にゆっくりしながら、外を見ていると、雨がザバザバ降りだす。

観光に行った人が雨で大丈夫だったのか気になったけど(誰かが雨男?)、ゆっくりしながら日記を書いていたら、おのさん一行が帰ってきた。
モノレールに乗りに、ヴッパータルというところに行ったものの、工事中で乗れなかった模様。
提督がダウンして寝ていたので、おのさん、神尾さん、けがわさんのところに襲撃すると、暫くしたらけがわさん以外寝てしまう。
けがわさんとボードゲームギークの使いかた講座を聞いていたら、続々と人が帰ってくる。
夜中に野菜サッカーという、1番目、2番目が絶望的に難しいゲームをプレイして就寝。

通りすがりのキオスク
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2010年10月20日

エッセン日記(1) 向かう道中あれこれ


去年の文章がアップしないまま残りっぱなしなのですが、
2010年のエッセンについて書いていこうと思います。

ということで、日程の説明を交えながらざっくりと書いていきます。


・2010年10月18日(月) 家〜成田
6時半くらいのNEXにて成田に向かう。
空いていて快適でした。飛行機の離陸時間は昼ごろなので余裕は若干あったのですが、
それに間に合うようにと考えると、平日の通勤ラッシュに大きなかばんを持って乗る形に。
ということでそれを避けるルートを開拓。但し本数が少ないので朝早い。
成田到着が8時半ほど。
去年使ったので空港の状況がわかっているので、到着してすぐに残りのユーロ購入と保険加入。
ユーロは119円だったものの、中の銀行カウンターの方が若干安かった。
保険は去年よりもだいぶあがっていてびっくりしました。10月から何かが改定したらしく、値上がり。
他には歩いていると、アメリカンエクスプレスカードの勧誘が。これが去年神尾さんが掛かった罠でしょうか。
ということで一通り終わらせて、おのさん、鬚さん、神尾さんに合流。

今回の航空会社はロシアのアエロフロート。モスクワ乗換えです。
チケットを貰って出国手続き。去年は朝が早かったからか、団体が居たのか凄い並んでいましたが、今年はそんなことは無く、スムーズに行きました。
(去年は液体持ち込みルールが変わってすぐだった、とかだったのでしょうか)
乗り込みは北ウィング。らびざみすてり。
ちなみに登場口の1階下には倒せる一人用ソファがありました。あと、有料LAN。
成田は有料ですが、ハブ空港を目指すなら、無料にしたほうが良い気がします。


・2010年10月18日(月) 成田→モスクワ 機内
アエロフロートの飛行機内。ネット上の少し古い噂では結構な事が書いてあったり、
これで行くと会社の上司に言ったら「チャレンジですね」と言われたのですが、乗ってみるとボチボチ快適でした。
座席は242。4の端2箇所で座る。ディスプレイは少し新しい感じで、びっくりするほど狭いというわけでも無かったです。
行きはだいぶ寝たので、映画とかは見なかったのですが、ダーリンは外国人を提督が見ていました。
私は一通りゲームをやってみようと思ってプレイ。ということでダイジェスト紹介。

 数独:暇つぶしにもってこい。但しちょっと簡単
 ジャンプするアルカノイド:ジャンプボタンがあった。ジャンプするとたまの攻撃力があがったり。面白いです。
 ゴルフ:パワー調整が凄い難しい。但しパターはオーバーランが全く無いので最大で打つべし。
 ポン、パックマン、フリーセル、ソリティア:そらもう、そのまま
 蛇が伸びるアクションゲーム:結構難しい上に、全滅すると最初から
 かえるがゲコゲコするゲーム(?):音ゲーというか、曲作りゲー。

ご飯は提督の方に写真がアップされると思いますが、味が薄いかなと思っていたら、後から塩のスティック発見。お好みにやるのかも。
ちなみに1回目に出たケーキが美味しかったです。
2回目はパスタとフィッシュと他が聞かれているのに、うちはいきなり置かれる(置いている場所が特定的だったので、ツアー客と間違えられた?)。
明けてみると焼きそばっぽい。これがパスタかなと思っていたら、どうもフィッシュらしい。よく見たら上に白身魚の蒸したやつみたいのが乗っている。
ちなみにパスタはラザニアだった模様。そっち食べてみたかった。


・2010年10月18日(月) シェレメチボ空港
10時間ほど掛けて、モスクワのシェレメチボ国際空港到着。荷物検査&金属探知で、靴脱がされます。
あとベルトに金属使っていたので、コレもはずしました。金属がある場合はまず通してくれないので全部はずしましょう。
こちらではゲートが1つしか空いてなかったのでそこそこ時間が掛かりましたが、次の出国まで4時間あるので急ぐ必要は無く。
大混雑するという前情報を持っていましたが、平日だったからでしょうか、普通に空いていました。
空港は結構綺麗、というか店が「今作ってます」状態でした。何箇所か開いている店もありました。
店はpという単位が。知らなかったんですが、ルーブルってpだったんですね。
自動販売機はルーブルオンリーでした。お菓子の自動販売機もあったんですが、一番安いのが35ルーブルのエンゼルパイみたいな奴。
単価が良くわからなくなります。
ユーロOKの免税店で、コーラと水と、おのさんへプレゼントの微妙な飲み物を購入。
ちなみこちらは無料wifiがありました。
ボルシチを食べようか迷ったものの、次の飛行機に乗って食事が出たらアレかなと思って止めました。


・2010年10月18日(月) モスクワ→フランクフルト 機内
ロシアからドイツへの飛行機は小さいタイプでした。席は33。
こちらはディスプレイなどは無し。但し食事が出ました。メインは及第点なものの、サーモンが凄い美味しい。
それとあちこちで酒を買って飲んでいる人が居ました(神尾さん含む)。
どこをどう飛んでいるのか表すものが無いので若干暇でしたが、高速バス乗ってる感じに近いです。
ちなみに小型機なのに殆ど揺れなかった。


・2010年10月18日(月) フランクフルト〜エッセン
23時前くらいにフランクフルト到着。去年のアシアナとは違う建物でした。
バスに乗って駅まで行ってみると、予定していたICEよりも1本早いものに乗れそう。
というのも、時間が厳しいと思って始発(3時台)にしようと思っていたのですが、終電に乗れそうな感じに。
但し、既に買ってある切符で乗れるのか、ということに。
駅に居るおっさんにおのさんが聞きに行き、最終的に車掌に聞いてみれば、という展開に。
車掌に聞いたら、前売りと正規料金の差額を払えばOKとのこと。
ということで予定よりも1本早い、終電のICEに乗車。
席は結構空いているので、指定席じゃなくても余裕で座れました。
ちなみにICE内のネットは1時間8ユーロだそうです。到着まで1時間半ちょい掛かるので、微妙な値段設定。

エッセンに到着するも、地下鉄も終了している時間。ということでタクシーでアルテネッセンミッテまで。
5人なので2台に乗車。アルテネッセンミッテまで、13.8ユーロ。
日本であの距離で深夜割り増しあると、恐らくもっと高い気がします。

到着すると深夜にもかかわらず、ショウコさんが起きていてくださいました。ありがたやー
去年と続き、今年も予定よりも数時間早く到着する一行。
何はともあれ、ヴァイスさん、けがわさんに挨拶をして、就寝。

シェレメチボ空港内
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2010年09月28日

バトルライン 戦略

えー

検索キーワードで結構多いのが、

「バトルライン」「戦術」

知名度の高いバトルライン(クニツィア作のカードゲーム)。
これで検索してくる人が結構多いわけであります。多いといっても数日に1回くらいなんですけど。

ということで、折角なのでバトルライン特集を勝手にやろうと思いました。
思っただけでネタは全く練っておらず、適当に思いついたことをダラダラ書いていきます。

なもんで、
日本語として間違えていた場合には、気にしないでください。
ルールとして間違えている場合にはご指摘ください。
ゲームの戦略として間違えている場合には、生暖かい目で見てください。


はい、まずはバトルラインについての基本的な点。
これはちゃんと説明しているサイトが沢山あるので、そちらでお願いします(ひでえ)。

って検索したら、公式サイトがあった。
http://www.8-senses.com/battleline/index.shtml

・・・公式サイト?
カードシミュレーションゲームって書いてあるけど、これ別もんだ。


えー
脱線しましたが。
バトルラインの基本的な戦術について・・・
あ、時間が無いので、続きは次回。


PS
余談なんですが、こんなのも発見。
http://db.netkeiba.com/horse/1993109741/


バトル・ライン [DVD]

バトル・ライン [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD



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日曜日あたり

先日、すごろくやさん、テンデイズさんと行ってきました。

すごろくや
http://sugorokuya.jp/

テンデイズ
http://shop.tendays.jp/

両店舗とも総武線沿線であります。
というか総武線、中央線沿線にボードゲーム系の店が沢山ある気がするんですが、風水か何かなんでしょうか。
誰かゲームショップをめぐるマップを元に1830システムでゲーム作ればいいんじゃないかと。思うくらいです。時代が進むと店が増える。

まず最初は高円寺のすごろくやさんから。
HABAのゲームを買ったら特典でえんぴつが付いてくるとのこと。
http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1614
こういう販促品って、凄く嬉しいんですけど勿体無くて使えないという性分。

次に三鷹のテンデイズさんにお邪魔。
こちらは初めて行きました。実は三鷹も降りたのは初めてですが、ずいぶんと栄えていました。

2階にあるため、上の看板に気が付かないと通り過ぎそうな感じです。
外に置き看板とか出せればいいんでしょうけど。
入ってみるとこざっぱりと清潔感のある店内です。

丁度いらっしゃった他のお客さんと一緒に「ヒントをもうひとつ」をプレイしてきました。
ワードゲームながら推理要素がうっすら存在する、不思議なゲームでした。
口が上手い人が強いわけでもない、というシステムでの縛りが強い連想ゲームなんですが、連想のための幅が残されている。
初めての人とプレイするのにも、とっつきやすい感じです。

ボードゲームショップが増えてきた、というのは円高の影響もあるでしょうが、ボードゲームの認知度があがってきたのだと思います。
これからも頑張って欲しいものであります。

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2010年09月26日

カタンの開拓者キャリーケース

こんなん見つけました。


カタンの開拓者 携帯キャリーケース版

カタンの開拓者 携帯キャリーケース版

  • 出版社/メーカー: ジーピー
  • メディア: おもちゃ&ホビー





携帯キャリーケース版。
2010年11月25日発売だそうで。

ちなみにコマは紙製だそうです。
木のコマの方がいいか、陶器(?)の方がいいのかは人の好みにも寄ると思いますが、とりあえず持ち運びには楽そうです。

※情報を元にコマをプラスチックから紙に修正しました(2010.09.28)
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2010年09月24日

ザヴァンドールの鉱山

ということで、おのさん、侍、提督、自分の4人でプレイしました。
基本システムは宝石カードを集めて競りをして特殊効果のカードを買い、それで自分の物資回転をよくしていく、という形。
あちこち勝利点を獲得する方法があるので、各々それらを完成させて行ったりします。

このゲームの特徴は、序盤では一番安いトロッコしか無いので、高い宝石が出る確率が低いです。
ですが、この一番やっすいトロッコじゃないとそもそも出ない宝石がある。
この宝石がマップ上の王様(?)の移動方向を決定し、レベルアップに必要な宝石が決定する。
ということで安いトロッコを無視する方向に走ると、予想外にレベルアップできなかったりします。
行き先は2卓なので、両方の宝石を集めるか、たまにしゃがんで大掛けするかといった感じになります。

プレイでは、自分のドワーフは特に特徴が無いものの、レベルを最後まで上げると安いトロッコが出なくなる。
(その代わりにレベルアップコマを2つ)
序盤に巻物を使って宝石を獲得。これをみんなやったので序盤から競り高騰。
効果の高いカードを手に入れたものの、レベルを3まで上げないと「役に立たない」。
序盤ではレベル上げも厳しいので、早々に安いトロッコを3まで上げて中盤まで持たせる。

途中、メタボオナカ族というなんとも名前がアレなドワーフを手に入れる。
これのおかげで常に他の人よりも獲得宝石カードがちょっと多い状態に。
このアドバンテージを使って宝石を他の人と交換しつつ、カードを集めていく。

中盤からおのさんが青い宝石で競り落とすと勝利点がもらえるという強烈なカードを獲得。
これで点数をモリモリ持って行ったので、おのさんと青い宝石を交渉する人が居なくなる。
終盤、自分が持っているカードが使いづらいなーと思っていたら、よく見たら高点数系だった。
ということで無理やりどれも完成させていき、勝利点を確定させていく。
これが最後に効果を発揮してゲーム終了。何とか勝利することが出来ました。

とてもゲームっぽいゲームでした。
こういう構築系ゲームは結構好きです。


ザヴァンドールの鉱山 日本語版

ザヴァンドールの鉱山 日本語版

  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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2010年09月23日

ゲーム会報告


ゲーム会の詳細がかけないまま、次のゲーム会という
嬉しくも忙しい状態が続いております。
ということで、今回もとりあえずダイジェストだけでお送りします。
今月に受ける試験が終わるまでは余り時間が作れないっぽいです。

・ザヴァンドールの鉱山
後日詳細記述。

・フェイストゥフェイス
ベニヤで出来たタイルを繋げる変なゲーム。
プレイ最中の見た目がプレイ最中に見えない(散らばっているように見える)。
終わってみると、ゲルニカみたいな、悪い夢みたいな状態に。
なんというか、これR指定とかしたほうがいいんじゃないかと思いますが、
逆に子供のほうがこういうのの抵抗力があったりするんですよね。

・パワーキティ
大体ウノ。ただ、特殊効果がちょっと面白いので、場合によっては戦術的に終盤を迎えることもあり。
各種同人っぽい感じがしていたら、リーコックの娘さんが作ったそうな。

・間違い探し
基本の絵から必ず1箇所違いがある、という絵を悶々と見つめるゲーム。
必ず1箇所ということは、2枚の絵を比べると2箇所の違いがあるので、
それを探し当てます。
「間違い探し」という万国共通のインタフェースを軽くゲーム化した感じです。


ザヴァンドールの鉱山 日本語版

ザヴァンドールの鉱山 日本語版

  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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2010年09月21日

9月11日ゲーム会


えー
前回の詳細を書く余力もなく、次のゲーム会です。
とりあえずこちらも詳細を書けないのですが、タイトルだけ。

9月11日のゲーム会です。
本日はアークライトで卓を借りてプレイです。
前半は過去にやったもののあまり覚えていなかったゲームを再プレイ。
ということで、プレイ詳細は後日アップ予定です。
今日はタイトルを列挙。

・カリギュラ(再プレイ)
・トゥーランドット
・アメリカカタン
・カンフー
・イリュージョン
・パニックタワー
・刺すべきか刺さざるべきか・・・
・ヴァンパム


THEカツラ カンフー男

THEカツラ カンフー男

  • 出版社/メーカー: クリアストーン
  • メディア: おもちゃ&ホビー




カリギュラ (CALIGVLA)

カリギュラ (CALIGVLA)

  • 出版社/メーカー: POST SCRIPTUM
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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2010年09月12日

9月4日ゲーム会


お久しぶりであります。
最近身の回りで色々あったのですが、とりあえず落ち着いてきました。
ということで、9月4日土曜日の定例会の報告であります。

メンバーは侍、提督、自分のいつもの感じ。
例によってこちらはダイジェスト&プレイ感想で行きます。
今日のところはタイトルのみ列挙。

・ジャングルの宝
・キクラデス
・インクハートダイスゲーム
・宗教裁判
・洛陽の門にて
・スープキッチン
・イモトの珍獣ワールドゲーム(ハードロケゲーム)
・どミリオン(1回目)
・どミリオン(2回目)


ジャングルの宝

ジャングルの宝

  • 出版社/メーカー: Ravensburger
  • メディア: おもちゃ&ホビー




洛陽の門にて 日本語版

洛陽の門にて 日本語版

  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • メディア: おもちゃ&ホビー




珍獣ハンターイモトの動物図鑑 イモトの珍獣ワールドカードゲーム

珍獣ハンターイモトの動物図鑑 イモトの珍獣ワールドカードゲーム

  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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2010年08月25日

自宅でゲームをまったり


はい、日曜日ですが、時間があったのでまったりとゲームをしました。
プレイしたのは子供用ゲームがメイン。例によってダイジェストでお送りします。

・コロコロギャング
玉を転がして動物をくぐらせるアクションゲーム。
なんともほのぼのとした感じですが、ボードが経年劣化により反っていて、難易度がちょっと上がっていました。神がかり的な玉運びにより勝利。
ちなみに遊び方が4種類ほどあります。

・ハロウィンギャング
クラマーのコマ動かしゲーム。7人プレイ可能という代物。
2人でやると実は記憶ゲームになるという。後半ラウンドなんか勘で勝負です。終了がいきなりくるので、ブラフを張ってよいのか全ツッパしてよいのか悩むところ。前半ラウンドは色を完全に取り違えていて失敗するも、後半ラウンドで勘で指したら当たって勝利。

・ピエロの玉おとし
シュミットのゲームなんですが、ジャンル分けが難しい。一瞬アクションゲームっぽいのですが、一応違います。運ゲーム?
ルーレットを回して出た色の玉を自分のピエロに配置し、相手のピエロから奪う目が出たら相手から奪うためにピエロを回します。
このまわしたときの玉の動きが絶妙です。落ちそうで落ちなかったり、やっぱり落ちたり。

・花火と生け花
2つのゲームが出来るようですが、花火をプレイ。
プレイヤー協力型ゲームで自分のカードを推理しつつ、他人のカードを教えつつ、カードを場に出していくことを目指します。
教えられる回数の制限やカード枚数が絶妙で、なんとも悩ましい仕様になっています。最初にルールを聞いたときに微妙かなと思っていたのですが、これはやられました。
情報協力と運と度胸と勢いでパーフェクトを目指しましょう。

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2010年08月24日

千歳烏山ゲーム会(アンドロイド2)

ということで次回に続きました。

私は月面上にある自分を作った会社からスタート。
2週間プレイするわけなんですが、どうも毎週4日に会社に戻らないといけないらしい。
どんなサラリーマンだ。

ということで制限はあるものの、一番移動力が多いアンドロイド。
しかもテックカードを2枚まで出せますが、これにより移動や行動、明暗コストの条件がよくなって行きます。
他の人が6単位時間しか使えないところを、自分はあれこれ能力を使って都合9単位時間分くらいありました。
(調査が1回ただ、移動が1回ただ、といったものの組み合わせですが)

会社からの命令カードを潰していくと勝利点が大きいのですが、命令カード自体の効果も結構大きい。
ということで命令カードはなるべく残す作戦にでる。

自分が犯人だと思っている人と、無罪だと思っている人のカードを確認して、ブラフも何も考えず証拠を適当に配置していく。
最初の1週間は地道な調査で終わっていくのですが、その間貧民街に行ったらいきなり手番終了とか、会社に帰れずに強制テレポート&手番終了、という1週間目にして手番が2回分すっとぶ状態に。

ちなみにこのゲーム、犯人とは別に犯人の裏側に「黒幕」が居るという話で、
その黒幕を暴き出すこともテーマになっています。なんかパズルみたいなやつでラインを引いていくんですけど。
この黒幕(ちなみに複数居る場合もあり)、ゲーム終了時に人脈が得点になる、といった効果を発揮します。
アンドロイドは人脈がとにかく弱いので、人脈が点数になる黒幕にたどり着かれると厄介。
これにより序盤からそのラインを気をつけて行きます。

自分以外の3人が地上で調査をしているのですが、月に証拠チップを持ってきてくれないので、月の証拠をあらかた調査し尽くしてしまう。
これにより、会社に戻れなくなる危険を冒してでも地上に帰る羽目に。
(1週目は会社に直接帰る宇宙艇を使おうとしたら、いきなりキャンセルされた)

地球と月を繋ぐ衛星エレベーター(通称豆の木)を凄いスピードで居りながら、地上の調査に参戦。
そして侍のアンドロイドを作った会社が怪しいということでこちらの調査もやってみる。
犯人探しに関しては全ツッパで割り振って行き、関係ないキャラクターを殺そうと思うも、人脈足らずで厳しくなってくる。
そして自分の個人的目標ではマイケル神父に死んでもらって楽で点数が低い方向に突入。
終盤間際で黒幕調査のボーナスで勝利点を大量入手し、人脈加点に到達しないようにラインを潰していく。

そして終盤。
自分が犯人かと思っているところに、侍とmoonさんがアリバイを配置し、相当シロに傾く。
これはまずいかなーと思うも、とりあえず多めに証拠を配置していく。

ゲームが終了して、まずは犯人当て。
ギリギリであるものの、見事自分が犯人だと思っていた人を有罪にできた。
誰も情報屋やマスコミの力を使わなかったので逃げ切った感。
これが大量のリードを生み、更に黒幕調査でのボーナスも大きく1位に。

プレイした感想としては、セッティングが長いものの雰囲気のあるゲームです。
明暗カードをなるべく使って自分が優位に、他人を不利にさせるというのを毎回行うことが重要。
特にアンドロイドは強いのですが、暗カードでやられたときのダメージが大きく設定されており、この辺でバランスを取っている気が。

そして割と重要なのが、黒幕調査でのビンゴボーナス。
なんだかよくわからないシステムですが、配点が4点と結構割高です。
これを取る取らないが結構後々を左右します。

セッティング、インストで1時間半以上。
(しかもカードに和訳挟んだり、台紙からコマ抜いたりは終わっていたのに)
そしてプレイ時間も含めると6時間ほどという超大作でした。
何はともあれプレイした方々お疲れ様でした。

究極超人あ~る (1) (小学館文庫)

究極超人あ~る (1) (小学館文庫)

  • 作者: ゆうき まさみ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 文庫



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2010年08月22日

千歳烏山ゲーム会(アンドロイド)


はい、今日はアンドロイド書きます。
プレイする前にアンドロメダと勘違いしていたのは内緒の方向でー

と、このゲームなんですが、和訳のサブタイトルに「月は無慈悲な電気羊の夢」とか書いてありますが、本文を探しましたが書いてませんでした。訳者の茶目っ気かもしれませんが、そのあたりの世界観とリンクしていると思います。

思います、というのは月は無慈悲な夜の女王(ロバートAハインライン)を読んだことが無いため、あまり話がわかっていません。

ゲームでは月と地球を行き来しながら、犯人を探し出して行きます。
ただ証拠を見つけては犯人候補の所に置いていくので、犯人に仕立て上げていく、というのが正しい気も。

まず、このゲームコンポーネントが異様に多いです。
セットアップに時間が結構掛かる上に、カードがキャラクター特有のものなので種類も多く多岐にわたっています。
私と侍はアンドロイド、moonさんはナイスガイのおっさん、提督は賞金稼ぎのおねーちゃんでプレイ。

一応特色としては、アンドロイドは手数が多く、自分の出身会社に入りやすいため中々強力なんですが、貧民街での迫害度合いが大きく、他人からの攻撃でいきなり手番が終了したりします。
アンドロイド以外の通常の人間(この世界ではヒューマンファースト)は、元々持っている人脈が大きく、人脈が広げやすくなっています。

発生した事件の犯人を捕まえること、そして各自が抱えている問題(2週間で2つ)を解決すること、という2つの流れで出来ています。

私のアンドロイドの場合、会社から受けている3つの命令がそれ以外にも存在し、この命令が残っている限りは行動手数に強力なプラスがあるものの、ゲームの勝利点が低くなる、という特性を持っています。
侍のアンドロイドはテンションによって手数が増減。
提督はプレイ中に手に入った資金で勝利点が追加ではいる。
moonさんは何かのアクションをすると機嫌が良くなったり悪くなったりするそうで。
(キャラクターにより違いすぎるので他の人のはあまり把握できていません)

細かいプレイの方法は後日jamtanの方に書くとしまして。
プレイ状況をこちらには書いて行きます。

というあたりで次回に続く。


月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫SF)

月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ロバート・A. ハインライン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 新書




アンドロイドは電気羊の夢を見るか?―Do androids dream of electric sheep? (講談社ワールドブックス (7))

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?―Do androids dream of electric sheep? (講談社ワールドブックス (7))

  • 作者: フィリップ・K・ディック
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1995/12
  • メディア: 単行本



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2010年08月21日

千歳烏山ゲーム会(ディハンドラー)


はい、すこし時間が空きましたが、ゲームの内容をば。
moonさんのゲーム倉庫にお邪魔してのプレイでしたが、アンドロイドがことのほか長く、それ以外は軽くプレイする感じでした。

ということで、今日はディハンドラー

馬車に荷物を載せて、モリモリ運ぶゲーム。
4番手でスタートし、馬車は3台。ということでどの都市で3つ買っても誰かと競合する状態。各都市に2つずつ配置して競合しない方向のプレイで始まる。

序盤は上手く一緒に稼ぎつつという状態だったものの、殆どの馬車が同時に目的地に着き、タイミングが変わらない状態で、自分がスタートプレイヤーの時に馬車を決定的な場所に持っていける状態じゃない、という流れが続く。

中盤、moonさんの馬車に便乗したものの、目的地を見誤って収入が微減。
これと商品の購入レート上昇により、あまっている商品が変えない状態が発生する。安い商品は手番先の人が買ってしまう。

考えてみると馬車が大体同時について同時に商品を買うときに、自分が手番遅いということは、商品購入順番からしてもものが残っていない、ということに後から気が付く。移動タイルをケチらずに馬車をとっととどこかに突っ込んでタイミングをずらすべきだった。

資金が無いものの、ゲームの決着は早そうと見越して称号買いに全ツッパ。提督もことも無く全ツッパ。侍釣られて全ツッパ。
moonさんも展開の早さに離され過ぎないように付いてくる。

終盤になって自分が商品を載せていない馬車だけ到着となり、資金がショートしだす。これにより称号購入をストップさせるも、提督モリモリ購入。
1箇所の村に馬車集中させるという展開から資金が全員厳しくなり、称号維持費を払えない侍が称号ダウン&借金。

が、既にゲームは終盤。借金して商品買っても、到着前にゲーム終わるんじゃあ。

結果としてその通りとなって、最後に馬車が到着して終了。
終盤にガッツリと収入を得たmoonさんが称号を買って提督に並ぶも、持っていた資金の多さで提督の勝ち。私は3位で終了。

提督は最後に到着しない馬車を買って荷物を載せて、勢いで旅立たせていた。

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2010年08月18日

ゲーム会レポート


今日はゲーム会をやってきました。
細かいことは後日に回し、ダイジェストでお送りします。

・アンドロイド
なんかえらいコンポーネントの多いゲームでした。
ルールブックも48ページと中々の強敵でした。

・ディハンドラー
馬車で荷物を運ぶゲーム。競りでしてやられました。

・クニツィアのゲーム2つほど
タイトルうろ覚えです。


アンドロイドがそもそも6時間掛かったので、ゲーム会の半分以上はコレに費やした形になりました。
後ほど詳細はアップします。

何はともあれ、皆様お疲れ様でしたー
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2010年08月12日

定例会(どミリオン)


はい、連続投稿ですが、今回がラストになります。

・どミリオン
最近のプレイの絞め、定番となったどミリオン。
またも侍は千早を引けず、ゲーム中でも先に買えず。
自分は場を見たときに、ゲーム終了時のデッキ/7が点数になるカード(東京は夜の七時)と、ショッキングな彼、その他カード引き系カードが多かったので、
とにかくデッキを増やしてみよう、ということで序盤からショッキングな彼を買い捲る。そして使いまくる。
何手番かに1度はショッキングを発動して、他のプレイヤーからカードを貰う。とにかく貰う。場合によっては2ショッキングとか発生する。
途中から雪歩で防御されはじめるが、中盤まで延々とカードを奪い続ける。
これのおかげで自分のデッキにトレーニング1とファン1が大量に突っ込まれることに。
ここで「東京は夜の七時」山札を千早の鳥の詩でゲーム外に飛ばされる。
千早を買って戻して〜ということをやろうにも、手札が薄まって3トレーニングくらいにしかならない。
ということで結局東京は2枚しか買えず、ズルズルとゲーム終了。終わってみるとデッキは他プレイヤーの倍くらいあったものの、点数は及ばず。

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2010年08月11日

定例会(たんとくおーれ)

・たんとくおーれ
デッキ構築型メイド集めゲーム。くにとりっのようにデッキ外に出せるシステムのため、
外に出しつつ自分の手の中を整えていく。
はぁと(ぽよよんろっく)でメイドを雇って行き、ゲーム終了時に一部のメイドについている勝利点が高い人の勝ち、というシステム。
序盤から買えるものが特に無く、はぁとを集めながらジュヌヴィエーヴを集める。
侍がオフィリアを早いうちから3枚集める。それに習って自分も3枚集める。
このカード、1枚のときは問題ないものの、2枚だと勝利点マイナス、3枚だと勝利点プラスというもの。
提督は2枚目を買うに買えなくなる。
が、ここでとんでもない専属メイドを提督が購入。
「他人の手札をランダムで1枚引いて、自分のカードと交換」
侍と自分が交互にカードを引かれる。そして侍の時にオフィリアを奪い、同時にオフィリア購入。
これでオフィリア売り切れて、一気に展開がわからなくなる。
コレットを大量に集めては場に出す侍、途中からマリアンを買うように高い方向にシフトする自分、クレセント姉妹(今回は2人しか居ない)を集めていく提督。
最後は自分がゲーム終了できそうなお金を持っている状態。
ここで病気にて侍のクレセント姉妹片方に寝てもらい、ゲーム終了。
終わってみると、僅差でトップ。やはり提督の、まさかのオフィリア奪いが利いたのでしょう。


たんとくおーれ

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  • 出版社/メーカー: アークライト
  • メディア: おもちゃ&ホビー




たんとくおーれ~増築開始♪~

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  • 出版社/メーカー: アークライト
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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2010年08月10日

定例会(エルサレム)

・エルサレム
競りと勢力争いのゲーム。キャラクターを競りするところがその後の展開を左右します。
序盤、持ちコマの多いキャラクターを選択し、提督は余った最後手番のキャラクター。
自分はコマを何箇所か多く配置してそこでのトップを目指し、2番手の侍も他の土地で似たような展開に。
そして最後手番の提督は「空いている土地にコマを1つずつ配置」。そらそうだ。
しかも空いている土地というのが、次のターンで配置するコマが増える箇所。
ここで確保されたコマの影響力がアドバンテージとなって「最後手番」「コマが少ないはずなのに一番多い」という状況が出来上がる。
こちらも先手番の唯一の武器である男爵を使って高いところの死守をしていく。
目的である塔建築は手番の一番早い自分が余計にコストを払い続け、塔に目を向けなかった提督は終盤までコマと金が増え続けるという展開。
最後に物量作戦で一気に捲り上げてきた提督、中盤以降塔にシフトした侍と完全に三つ巴。
終わってみると、塔の高さは全員一緒、名誉ポイントも一緒、ということで最後のラウンドに先手番キャラクターを使っていた自分の勝ちで終了。
提督のコマが4ラウンド目あたりで殆ど枯渇して、補充しようにもコマが無い、という形になってなかったら、物量負けしてたと思われる。
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2010年08月09日

定例会(自転車便、テラプライム)

・自転車便
自転車レースゲームでシステムがシンプルになった感じのものです。
シンプルながら、集団走行やドリンクの概念がちゃんと盛り込まれていてコンパクトに良く仕上がってます。
ちなみにこのゲームの最大の敵はマンホール。そこで止まるのではなく、
「一個前の空いているマンホールに戻る」というもの。
最初からマンホールにあたり(落ちて?)、いきなりスタート戻る。ドリンク2つゲット。
その後4つのコマのうち、3つがゴールできれば勝てるので、1コマをスタート付近にサイコロ目調整要員として置いておいて残りはどんどん進ませる。
中盤から提督とプロトンを組んでガシガシ進ませ、一気にゴール間近に。
目調整要員のおかげでマンホールの恐怖も殆どなくそのまま3つ突っ込んで勝利。

・テラプライム
宇宙開拓もの。遠距離に強烈な敵対宇宙人や小惑星帯があり、宇宙船の装備を充実させていないと厳しい。
近距離でコロニーを作りまくったものの、コースを失敗して一筆書きにならない形にしてしまった。
これが中盤以降尾を引くことに。
唯一のブラニウム算出のコロニーを持ち、追加アイテムを買い捲るも、その間に侍はセッセとコロニーをあちこちに作りまくる。
後半に入って船の積載量を生かしてコロニー建設および物資売りで稼ごうと思っていたが、
攻撃1門で敵対宇宙人を倒し、そこから宇宙人駆逐に特化。
攻撃3門(+追加装備で4門)、追加装備で攻撃回避や振りなおしなど考えうる最高装備にして暴れまくる。
最後に戦艦2隻、偵察艦1隻の相手を一撃撃破してゲーム終了。コロニー建築には及ばず2位。


自転車便

自転車便

  • 出版社/メーカー: ABACUSSPIELE
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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2010年08月08日

じゃむたん定例会201008

えー

先ほど書いた文章が消えたので、気を取り直して書き直します。
先日行った定例会のレポートを久々にアップします。
例によりダイジェストにてお送りします。

プレイヤーは提督、侍、自分の3人。
勿体無いから文章が長くなったものは後日アップ予定。

・水晶の森
磁石を使った記憶ゲーム。意外と覚えられないです。
序盤に脅威の勘で未開の地を当てまくるも「一度自分で当てた場所の答えを覚えていない」という
脅威のダメ記憶力を発揮して後手に回り始める。
引いた目標の近さも相俟って提督の勝利。2位で終了。

・たんとくおーれ
長いので後日

・自転車便
長いので後日

・テラプライム
長いので後日

・ガラパゴス
その名の通り、ガラパゴスを舞台にした動物発見捕獲売却展示ゲーム。研究もあるよ。
ということで序盤から調査方角競りで張り過ぎて、行きたい方角に中々いけない。
その後1〜2枚しか使えない展開が続き、研究で置いていかれる。これが資金不足を招く状況に。
中盤で固まった方角カードを使おうと、強張りして5枚を一気に使う。
そして帰ってきたカードが、「そのとき使ったのと同じ色が4枚」。
資金もなく、一度使った方角なので他の人が選択することも無く、このあたりから動物確保に苦戦しだす。
終盤に3動物を展示したのが限度で、そこで終了。見せ場無く3位。

・バンパイアの夜
磁石を使ったコマ動かしゲーム。ルールは簡単で殆ど見たまんま。
コマの動かし方がある意味ビリヤードの玉を打つのと同じようなイメージのため、早くからコツをつかむ。
が、掴んだはいいんですが、見てなかったコマを落としたりと他の人と一進一退。
最後は侍がコマを持っていって終了。序盤のジャラジャラあるあたりが一番派手かも。

・エルサレム
長いので後日

・どミリオン
長いので後日


ちなみに今回は昼時間を短縮した結果、中規模のゲームの数を多くまわすことが出来ました。

という形のゲーム会でありました。
後日に回したレビューは、ちょいちょい書いて行きます。

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