2010年08月03日

久々にレビューを書いてみて

やばいです、書き方忘れています。
というか文章自体書くのが半年ぶりであります。

リハビリも兼ねて少しずつ書いていく予定です。
とりあえず何かを書くという癖を少しずつつけていかないと。
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2010年08月01日

くにとりっ! やってみた

えー

久々の更新の一発目が、くにとりっ!です。
(あれ、!いらなかったっけ?)

レビューは後ほどちゃんと書くとして、簡単な説明とプレイ所感。

まず、簡単にシステムを説明すると、デッキ構築型カードゲームです。
今流行の、というとアレですが、ドミニオンによって開拓された新システムが一般化した、っていうものでしょう。

お金カードを使ってカードを買っていき、デッキが分厚くなっていくというところは大体一緒ですが、手札が4枚、一部カードは自分の場に出して効果発動しっぱなしなど独特な点があります。
また、武将カード(と若き日の武将という省略武将)を使って、他のプレイヤーに攻め込んで勝利点を得る、というのも特徴です。

ちなみに武将カードは織田信長、秀吉、家康など有名武将が何人か居ますが、女体化しています。
これも最近の流行りか、と思う人も居るでしょうが、まあ江戸時代に南総里見八犬伝の作者が水滸伝をにょたした「傾城水滸伝」とか書いているから、ある意味昔からあるジャンルだったり。

まあ、信長様はパンツ見えているようにみえますが、アレはパンツじゃなくてズボンなんでしょう。パンツじゃないから大丈夫。

横道にそれましたが、他のデッキ構築系と同じような感じでプレイしていると、えらく置いていかれることがあります。
戦争システムが「負けても損失が無い」というシステムのため、逆に戦争に特化しない、という手もありますが、そうすると中盤から高得点を荒稼ぎされて一気にゲームが終了に向かうことも。

プレイしている最中はサクサクしているのですが(手札が4枚なので)、気が付くと結構時間が経っているゲームです。



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2010年07月27日

おひさしゅうございます

えー

完全に半年ぶりくらいであります。
もろもろあってゲームはしていたのですが、中々書くに至りませんでした。

ということで、記事書きとブログを再開していこうと思っています。


と、いう意思表示だけをとりあえず今日中に書いておこうと思いまして。
何はともあれ、今後ともよろしくお願いします。
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2010年01月07日

ゲーム会レポート(去年の髭宅)

えー、新年あけました。
本年もよろしくお願いします。

ということで、このところ書けていなかったゲーム会のレポートから書いていこうと思います。

まずは12月23日の髭親父氏宅のゲーム会。
プレイしたものをダイジェストでお送りします。

・ラミーキューブ
すっかりおなじみのあの顔。序盤から早めに出せたものの、中盤数字がへんに固まって中々出せず。提督があっというまに全て出し切って終了。終わってみると72点という大失点。

・アルカザール
柱と橋の積み上げゲーム。くねくねした盤が何とも変な土地です。作っていくとうまく合体して行き、見ごたえのある立体感に。
序盤から仕掛けた侍が逆に他の人との相互環境を作れずに撃沈。私は序盤しゃがみまくったのが功を奏し、2箇所の塊に絞って伸ばした結果、僅差でトップ。

・オペラ
オペラハウス作ったり、楽曲集めたりというマネージメントゲーム。エッセンで本物のオペラやっていたアレです。序盤からオペラハウス作成に勤しんだ結果、楽曲の価値が下がっても満遍なく集めていた形になり、そのまま逃げ切り。

・モウ
手なりで進めても、普通にハエを大量獲得する不思議なゲーム。今まで圧倒的な力によってベルゼブブの称号を貰っていましたが、ついに陥落して称号は髭さんへ(ゲーム性が逆だ)。正しいゲームとしては、提督がすばらしい回避術を見せて勝利。


ということで皆様、お疲れ様でしたー

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2009年12月06日

自宅でゲーム

気がつけば12月に突入しました。
師匠じゃないんですが、なんとも忙しく走り回っております。
(というほどでもないんですが)

この土日は珍しくOFFだったため、家でゆっくりしながらゲームをしたりレビューを書いています。
ということで、昨日土曜日にプレイをしたゲームのダイジェストをお送りします。
全部提督と2人プレイ。

・エルパソ
みんなで強奪しよう、都市略奪ゲーム。カードで略奪先を選んで、そこにあるものを強奪します。銀行やホテル、サロンなどから金品。牧場から牛や馬を盗みます。保安官が到着する前に逃げれば金に換金でき、保安官がきちゃったら捕まって奪ったもの没収。
チキンレース式なんですが、捕まっても没収以上の罰則が無い、なんとも緩い地域です。
換金率の悪い序盤では、次の都市への持ち越しを考えながら上手く捌いて、がんがん稼ぐ。保安官に2回ほど捕まったものの、こまめに金塊にしていく。中盤大勝負に出て大量の金塊を獲得。
そして最後の都市、エルパソ。ここでは換金率が最高です。提督も引かずの構え。2人して都市を襲ったら、2回で保安官着ちゃった。あっという間に捕まる展開でした。中盤の蓄えにて、逃げ切り。

・黒猫(黒猫ゲーム?)
子供用の簡単な記憶ゲーム。カップシャッフル(正式名称不明)のシステムで、隠したものの移動先を当てさせるゲーム。大人がやるとしっかり記憶しているので、シャッフル回数を増やしてもいいかもしれません。
木のコマがなんとも味わいのあるゲームです。ご褒美チーズのサイズがバラバラなのもいい感じ。

・バーガージョイント
ハンバーガーショップとピザショップの店舗出展ゲーム。
序盤から屋台を中心に回す提督。自分は屋台を早めに食堂にクラスアップしていく。中盤提督の伸び率が高かったものの、レストラン作戦を先に打ち出して攻勢へ。材料の出方で勝敗が決まるところで、自分が手版プレイヤーだったために先に建てて勝利。地味に面白いゲームです。

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2009年11月22日

三越ドイツフェア

日本橋三越本店でやっていた、ドイツフェアに行ってきました。

詳細はこちら。
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/germanfair/02.html
本館7階です。

対象はドイツの食べ物、装飾品やインテリア、そしてボードゲームも。
ボードゲームはすごろくやさんが出展していました。
やはり日本では珍しいので、結構足を止めてみている人がいました。
引っ切り無しに説明をしているという大盛況ぶりであります。ボードゲームを始めてみる人たちに、丁寧に説明をしていました。

先日のTV番組といい、ゲームフリーク以外の目に留まる場所への露出が増えているのが、なんとも嬉しい限りであります。

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2009年11月01日

エッセンの日記について

えー

エッセンの日記なのですが、とりあえず書き終わりまして。

最初は
・エッセンシュピールをじゃむたん
・それ以外の個人的内容をここ(ブログ)

という更新をしようと思っていたのですが、両方ともじゃむたんにアップしようかと思っております。

ということで編集作業終了まで暫しお待ち下さい。
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2009年10月29日

エッセンシュピール行ってきました1日目(0日目?)

こちらではドイツのエッセンにボードゲームを見に行った旅行行程などを書いていこうと思います。

今回が初の海外旅行。何かとおのさんに面倒を見ていただきました。
エッセンに向かったメンバーはおのさん、神尾さん、提督、自分の4人。
ですがあちらで有名な方々にお会いしてきました。

旅行1日目


朝というか、まだ深夜に家を出発。家近くの路線だと間に合わないため、別の路線までタクシーで向かい、そこから成田空港へ。
今回は大きめのスーツケースを買ったのですが、行きは半分くらいしかいれずに向かいました。

よく考えてみると成田空港も始めて。
日暮里乗換え、京成本線にて成田へ。ちなみに時間的に各駅しか走っていなかったので、延々各駅に揺られていました。
ここでご来光。なんとも気持ちのよい朝です。

成田に7時前に到着。時間が早いので、ノートパソコンを使ってみる。
1日500円と有料ながら、無線LANが使用できるとのこと。
アクセスしてみると、どこにアクセスしようにも成田空港システムの画面をはさむ仕様になっています。
クレジットカードで支払いをすると、接続することに成功。が、このシステムが後々の災いとなりました。

その後、成田にておのさん、神尾さんと合流。
スーツケースを預け、円をユーロに両替し、手荷物検査を受けたら結構いい時間に。
出国手続きのカウンターが長蛇の列で、並んでいる間に離陸10分前に。
航空会社の人がやってきて、「時間がないことを前の人に伝えて出国手続きを早めてください」とのこと。
このあたりは会社が介入できないのか、セルフサービスです。
前に並んでいた方々に譲っていただき、出国手続きを終えることが出来ました。
そこから搭乗口まで数百メートル、ダッシュ。航空会社の人もダッシュ。
他にも同じように遅れた客がいて、ダッシュ。
何とか間に合いました。

航空会社は韓国のアシアナ航空。成田を出発して2時間半、ソウルのインチョン空港へ向かいました。
機内食はカルビ丼、パン、蕎麦、チーズケーキの炭水化物フィーバー。カルビ丼が特に美味しかったです。

インチョン到着後、1時間で乗り換え。あまり余裕がないまま今度はドイツのフランクフルトを目指します。
インチョンからフランクフルトまで、12時間。
逃げていく太陽を追っていくコースのため、いつまでたっても昼間の状態です。
寝たり映画を見たりしながら過ごしました。機内食は2回と調理パン1回。それとナッツのお菓子。
エコノミー症候群対策か、定期的に飲み物を持ってきてくれました。

フランクフルトに到着すると、夕方。
時差7時間があるので、1日が非常に長くなっています。
角度の問題で長く存在する夕日を眺めつつ、宿に向かいます。

空港からICE(ドイツの高速鉄道、インターシティエクスプレス)にてエッセン中央駅へ。
乗ること1時間半。社内でビールなども売っています。
この列車の仕組みは帰りにわかることになりますが、それは後ほど。

エッセン中央駅に到着し、そこから宿のある駅「Altenessen mitte」まで地下鉄で向かいます。
行く駅に何があるかわからないため、飲み物やお菓子をエッセン中央駅で購入。
考えてみると、ここがドイツでの初買い物でした。

地下鉄で10分ちょい。ついた頃には既に夜遅くなっていましたが、まだスーパーがやっていました。
Altenessen Mitteはショッピングモールやスーパーがある、ちょっと栄えた街でした。
宿の女将さんに電話してみるも繋がらず、番地から宿を見つ出す。
そこで他のお客さんに扉を開けてもらい、宿到着。
後からわかりましたが、到着予定時刻の2時間前についていたようです。

何はともあれ宿について荷物を下ろして1日が終わりました。

宿は日本人の女将さんがやっている『Reese』。
泊まる場所は2階の広い部屋です。構成としては1DKなのですが、寝室がとても広い。
そしてカッコいいキッチンと、バストイレ付き。
キッチンにある道具は好きに使ってよいということです。

街も部屋も目新しいものばかりでしたが、移動の疲れと何気に遅い時間ということで、あっという間に眠りにつきました。

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2009年10月28日

エッセン行ってきました

ということで、先日エッセンに行ってきました。
というレポートを書いているのですが、如何せん書くのが遅く、既にあちらこちらの方々がレポートやらレビューをアップしている次第でして。

なんかこう、いいレポートを書かなくては! と5秒くらい考えたのですが、そうしていると1年くらい掛かりそうなので、適当にプラプラ書いてみます。

ドイツ旅行としての個人的日記をこちら、エッセンシュピール09をメインの方に書こうと思っています。

期待している方はあまりいらっしゃらないと思いますが、少しずつ書いていくのでお待ちください。
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2009年09月09日

大聖堂の建設

先日プレイしました。2人用のゲーム。
「大聖堂の建設」。

といっても、建設するのは片方が大聖堂で、片方が城。
システムは大聖堂を簡単にしたような感じですが、カードの選び方と獲得コンボが悩ましく出来ています。
40分と小箱の割りに長いのですが、プレイ感のあるゲームです。

ちなみにこのゲーム、選ぶカードがかぶった時にコイントスで勝負を決めるのですが、サイコロを使わずにランダム要素を加え、しかも「ハイリスクハイリターン」「ローリスクローリターン」を選べるというのも面白い感じです。
(その時持っている紋章によりますが)

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2009年09月07日

中国の故事

先日、ファイヤーブルズ(火牛陣)というゲームをやりました。
これ、中国の歴史に登場する話を題材にしています。

って話を先日したと思うんですが、今日、もう一つ気が付きました。
これも最近やったゲームなんですが、「ラビットハント(狡兎三窟)」。

こちらも同じ中国の故事から来てるよーでして。
捩ってそのまま兎でゲームを作ったのでしょうが、歴史を織り交ぜるのが流行っているのでしょうか。

歴史は火牛陣の田単と同じくらい古く、史記に登場します。
斉の宰相、孟嘗君(もうしょうくん)と馮驩(ふうかん)の話です。
詳しくはレビューを書くときに、覚えていたら書こうと思いますが、三国志より古い時代にもスポットが当たるのは面白いです。
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一段落

やっとこ、仕事の忙しさや、たまっているゲームのクリアやら、一段落してきました。

そして、溜まっていたのがボドゲレビュー。
数えたらなんと180タイトルくらいありました。
ということでちょっとずつでも描いていく所存であります。

それはそうと、ここ最近プレイしたゲームで、火牛陣というのがちょっと良かったです。
題材が田単。三国志よりずっと前、秦の始皇帝よりも古い時代の逸話を元にしています。システムはシンプルなカード集め&使いゲームなんですが、なんとも題材が気に入りました。

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2009年06月28日

自宅ゲーム会:1:時代劇3600秒

ということで、またもや侍氏を呼んでミニゲーム会。時間がないのであまり出来なかったものの、内容の濃いゲーム会となりました。
内容をダイジェストではなく、詳細に書いてみようと思います。
ただ、どれもレビュー自体はまだ書いていないので、そちらは暫くお待ち下さい。

・時代劇3600秒
1時間ものの時代劇を作るゲーム。
番組名は「退屈風車の黒船」。旗本退屈男、風車の矢七、ペリーでスタート。

8:00
 おなじみの敵役ということで、天草四郎魔界転生がイキナリ現れる。
 ペリーの特殊能力でイキナリはったおす。

8:10
 スポンサーはBANDAIということで、おもちゃを作ろうという企画が上がるもやっぱりやめ。
 旗本退屈男が旗本爆走隊を退治しようとして返り討ちに合う(反撃でまさかのサイコロ3個で全て1を出される)
 これにより番組名変更「水戸黒船」。

8:20
 他番組との対決で、宮本武蔵登場。仕事を終えたペリーを出して対決してもらう。全力で返り討ちにあう。
 これにより番組名変更「水戸」。
 事件が多発。平将門の亡霊が登場。
 風車の矢七が悪代官を捕まえて見せ場を作る。

8:30
 他番組のイベントにより、仲間が増える。剣客商売の秋山登場。
 これにより番組名変更「水商売」。
 更にイベントにより仲間が増える。ネズミ小僧登場。
 これにより番組名変更「水商売八百八町」。
 秋山により平将門の亡霊にチャレンジ。返り討ち。
 これにより番組名変更「風車小僧」。

8:40
 風車の矢七に銘刀を渡す。体力の衰えをこれにてカバー。
 極悪札差を倒して見せ場を作る。

8:50
 反響のチェックで天草四郎魔界転生が「そんなシーンあったっけ?」と視聴率0%。
 やはりペリーで見せ場なしで獲得したからでしょうか。
 それ以外の矢七が活躍したシーンはどれも視聴率が高く、何とか14%取れました。


長いので、次のゲームは後日アップします。

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2009年06月21日

土曜日、カレーとゲームと


先日、侍がやってきたのでゲーム会を行いました。
以下、その時の模様をダイジェストにてお送りします。

○カレー
例のレトルトカレー企画であります。今回は10種類くらいを撃破。
ちなみに美味しかったのは小岩井のチーズが入ったカレーであります。キワなものも多かったのですが、それは後日の報告ということで。

○時代劇3600秒
主役、脇役を使って時代劇を作るというゲーム。自分の主役は中村主水(仕事人)。脇役は増えたり奪ったりで色々居たのですが、松尾芭蕉、平賀源内、子連れ狼、眠狂四郎などなど。
提督は水戸光圀。侍は暴れん坊将軍。開始早々偽黄門を倒す光圀。コンスタントにごろつきを倒していく暴れん坊将軍。
途中、侍の番組とのキャラクター対決が実現。もう俳句を読んで役目を果たした松尾芭蕉を出そうと思ったけど、ここは一つ眠狂四郎に出てもらい、円月殺法で戦うことに。→全く当たらず。
そして中盤に平将門の亡霊登場。8:30分から弱くなり、8:40(クライマックス時間)に全員チャレンジ。
光圀→前のターンでお腹痛くなったからか、敗退。
吉宗→大激戦の末、成敗返り討ち。
ということでお鉢が回ってくる中村主水。中村さん、出番です。刀使いだからという理由で渡していた銘刀と、8:40だから強くなる特殊能力。
これまた大接戦になるも、何とか勝利。終わってみると主役級がやられた2人は視聴率があがらず。自分は将門効果で22%にて勝利。

○ハリウッド(ドリームファクトリー)
今度は映画を作るゲームです。作者がクニツィアなんでどっかに居るかなと思ったら、取るとマイナスになる役者の顔がクニツィアでした。なんとも凝ってる。
映画のパターンは3種類あるのですが、最初に作った人にはボーナスが出ます。自分は評価は低くていいので沢山作る作品に。1クール目はチップの状況が悪く全員完成できず。2クール目に一気に完成していく。自分はそこそこ高いものと物凄い評価の低い作品を2つ作る。
がそのすぐ後に提督がかなり高評価でスターも使った映画を作る。それがそのクール、次クールの最優秀賞を持っていく。侍は何故か役者が足りなかったり監督が足りなかったりで大苦戦。自分はそこそこの作品を大量生産。提督は評価の高い作品を幾つか作っていく。
終わってみると自分が監督賞、最低作品賞、ドラマ賞を受賞し、途中から絞って使わなかった大量の契約書で勝利。何かの賞が取れなかったら捲くられているほどの僅差でした。

○ローマタクシー
ローマ市内で歴史の偉人を拾って目的地に届けるというルートゲーム。あちらは日本と逆で右側通行です。登場するキャラクターは全員なんらか急いでいてタクシーを捕まえようとしている、というテーマなのですが、アキレスなんか足に矢が刺さっているんですが。
序盤、出発も目的地も同じという好条件のキャラクターが2人登場。提督がこれを乗せて一気に高得点を得る。侍もボーナスを使って到着させて高得点。完全に置いていかれた状況ですが、とりあえず市内を流しながら細々と点を得る。この時に仕入れた特殊カードが後になって地味に効果を発揮していく。
中盤から提督は乗せる人が近くに居なくなり、侍は高得点ながら難易度の高い客を乗せる。が到着できるカードが無く、時間をかなり使った上に客が怒って降りてしまう。自分はボーナスのカードの目的地の人を運びながら点を得ていく。しかして提督はどんどん点数を得て行く。最後に侍が客を運んでゲーム終了。最後まで追いつけず僅差で2位。

○ロック
石奪い取りゲーム。何と言うか、本当にそんな感じなんです。手に石を4つ(3人プレイなので)もち、全員一斉に放り投げて同じマークをゲット。
侍がかなりのペースで石を獲得していく。自分がその後くらいに追いついている感じ。石が無くなってきて最後の勝負。侍の前に置いてある石がいまだに出ていない。ということでその石だけを探して一気に取る。自分の前の石が取られてしまったが、同じ色はあまり持っていなかったのでダメージが少ない。侍は同じ色の石を大量に持っていたのでそれをごっそり貰う。
これで獲得石数が追いついたので、最後に石飛ばし勝負にて勝利。単純ながら気合の入るアクションゲームです。

○キツネのフリドリン
わんにゃーぶひーこけこっこーと騒がしい記憶ゲーム。序盤から上手く獲得していく提督と侍。自分は捲るたびにキツネが出て終了、というのを5回くらい行う。どんな確率。
最後は提督と侍の一騎打ちとなり、そして自分が最後のキツネを引いてゲーム終了。引いたキツネの数なら負けないぜ。

○むかつく牛たち
カードを使って牛を動かすシンプルゲーム。これかなり面白いです。序盤出口が無くて侍と場所の奪い合い。提督があちらで我が道を進んでいく。
中盤で侍の牛が鳴いて他の牛を遠くにどかし、これにより自分の牛がかなり後退する。逆に提督の牛が目の前にふんのないいいコースに行く。
終盤にまた侍とガチ勝負をしていたら、止める手段が無い提督が突き抜けてゴール。色々追いつかずに3位。
このゲーム、移動の悩ましさとシンプルさがいい感じです。
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2009年06月12日

サシゲーム会

先日、提督とサシゲーム会を行いました。
その時の様子をダイジェストにてお送りします。

・ラムと名誉
海賊コマの数がそのまま行えるターン数や移動歩数に直結するルート&獲得ゲーム。
序盤からとにかく海賊コマを増やす方向に行き、あとは手軽な道具屋や海賊コマの数で押せる警備などを成功させていく。提督は上手く地図を集めながら両方集めて成功させていく。
寝床取り合いは2人プレイなのでダミーを使って戦うのですが、サイコロの目で海賊が出てきて常に大量。寝床は半分諦めて(結局最後までダミーが布団を取った)、2位狙い。
終盤では開けた宝箱から出てきたサソリを押し付けあうサイコロ勝負で、提督が素晴らしい目を出して回避を繰り返し、殆ど自分の所に来る。終わってみると海賊コマ数で押せた分が聞いて僅差で1位。

・リシュリュー
見えているカードをサクサク取っていく2人用ゲーム。1枚か2枚取れ、カードにある紋章の獲得数勝負となります。
獲得できた数で相手を上回ったら、獲得数で点数になる仕組みです。
高得点を狙って幾つかの紋章を殆ど取るという形にしましたが、それ以外を「僅差で負ける」という状況に。
これにより、手番損がかなり存在して提督に大差で負ける。良く考えてみると僅差で勝つほうが効率が良かった。
このゲームは中々面白いです。

・ワジ
水を川から汲んで地面に撒くゲーム。お手軽短時間ゲームです。高得点のエリアを自分の井戸で囲みつつ領土を確保。
2人プレイだからか水や土地の奪い合いに発展せず、普通の農耕ゲームっぽくなりました。川が枯れた時に高得点エリアを確保したり、提督の集めた水を一緒に使える場所に井戸作ったりして点数を貰って終了。

・侯爵
各自同じ分のキャラクターカードを受け取り、自分のデッキを作ってカードを出していくゲーム。
他の人が出した(出している)カードにより他人からお金を貰えたりして宝石購入を妨げます。序盤から侯爵(だかなんか一番偉そうな人)でのお金の取り合いを行い、しかも使い捨てたカードをお互い拾いなおすという形に。
序盤にいいカードをお互い使ってしまい、お金があっても宝石の代金が高い状態が続く。最後に提督からお金を奪い、それで宝石を買って逃げ切り。

・トップバナナ
移動カードを出してサルを山で動かし、ラウンド終了時に一番上に居たらバナナがもらえる簡単ゲーム。
序盤から提督がうまく立ち回って全く勝てず。3ラウンド目からやっと上手く上にいけてそこからはチマチマ移動しながら頂上をキープ。そのままバナナを3つ貰えて勝利。

・ホルス
エジプトの川を舞台にしたタイル配置ゲーム。半キャラずらしで置くことも出来ます。2人プレイの特性でお互い美味しそうな土地の取り合いになり、大きくなって入れなくなってからは、それ以上拡張しないように妨害をしていきます。
中盤にいいタイルを置けたので新しい土地を確保。しかし提督につなげたかった土地を寸断されたりする。
終わってみると無理やり競り勝った大きな土地の点数が効いて僅差で勝利。

・あざらしゲーム
あざらしコマを棒でつついて他人のあざらしを穴から落とすゲーム。最初は穴の上に氷があります。
この氷が絶妙で、後ろから押してもあざらしがそれたりします。大量得点を狙って提督のあざらしを押すも、これが絶妙なバランスで留まる。その後こちらのあざらしを大量に穴に入れられてそのまま逃げ切られる。
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2009年06月07日

ちょっと前のゲーム会

このところゲーム会を結構やっているのですが、全然書いていませんでした。
ということでダッシュで書いてみます。
まずは零壱を交えた3人ゲーム会。

・七人の賢者
どちらに着くのか&勢力ゲーム。パワーバランス考えて着くほうを選ぶあたりがなんかリアルな感じです。
序盤から提督と零壱が飛ばしたため一歩置いていかれるも、途中で提督と組んだ後に出し抜いてトップ。その後一進一退の状態が続き最後に終了条件タイルが登場。
提督とタッグを組んで零壱との勝負、彼は余裕をかましながら1のカードなどを出してくる。恐らく逆転できるほどのカードがあるのだろうと踏み、全力でカードを出し続ける。
零壱の計算ミスの結果、25以上に達して即終了。これにより点数を獲得した提督がトップ。自分は最後のポイントを貰ってもギリビリ。

・五番街
幾つかのエリアに自分のビル作ったり、左右に店を作ったりしてポイントを稼ぐゲーム。ビル数に限りがあるためあんまり要らないところに配置すると後で困ります。
序盤からいい場所を確保しつつ、全力投球でビルを作り捲くる。零壱と共同で作ったエリアを提督に閉鎖されて一気に点数源を失うも、その後あちこちでビルを作って細かく点数を取る。
殆ど点数にならないことが確定していた公園にも配置してしまったものの、配置できたビルの多さでそのまま逃げ切り。

・ルイ14世
様々な効果のあるキャラクターのところで特典を受けつつポイントを稼ぐゲーム。効率よくカードを成功させていきながらコマを戻す流れを確立。これにより2ラウンド目以外は殆どしゃがまない状態を作り上げる。
カード枚数が多いためアクション数が1回多い作戦に出た提督にあちこち止められそうになりながら、必要なものだけを集め続けてカードを成功させていく。最後は簡単なほうにシフトしながらそのまま逃げ切り。

ということで、だいぶ前のレポートですがお疲れ様でした〜
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2009年06月03日

おしらせ

お知らせ

じゃむたんのコーナーであるボードゲームのサイトにゲームのレビューページがあるのですが、フレームを使って作成しておりました。
この各ページに直接リンクを貼っていらっしゃる方を見かけたので、直接リンクでもフレームが出るように対応しておりました。
(ページへのリンクは問題なかったのですが、フレームを使っているため他画面への遷移がわかりづらくなっていた、というのが対応の目的でした)

構造としては、
[www//jamtan.net/game/boardgame.html]
にページ名を引数として渡せばそのまま飛ぶ、ということで対応していたのですが、
ブラウザの戻るボタンなどを使用すると上手く遷移出来ない状態になることを教えていただきました。

ページに直接リンクを貼っていらっしゃる方は申し訳ありませんが、
[boardgame.html]+ページの引数、という形式から従来のページ直接リンクに変更していただけますでしょうか。

お手数ですが宜しくお願いします。
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2009年05月21日

自宅ゲーム会3

ということで、既に2週前のゲーム会となりましたが、残りを書きます。
予定としては、その後先日のゲーム会の内容を書こうと思っています。

・ヴィア・ロマーナ
道にコマを配置して影響力でウマーという勢力ゲーム。他人に相乗りをするよりは乗っ取るほうが重要でした。
序盤は全員好きな場所で道を繋げて行く。そして途中から締めに掛かるほかの人の場所に2位で入ってカードを貰う零壱。あ、その手があったのか、と真似してみるも、それが大いに失敗だった。
中盤からルートを締める手番自体が勿体無い状況になってくると、あちこちで使っていた「勝てない配置」が何とも地味に響きます。
最後、ルートを作った人が終わらせる権利が発生する、という段階で零壱がその流れをつかむ。この終わらせた人ボーナスの2点をひっくり返すことが出来ず2位。
序盤のカード取得から終始コマ配置を先んじていた零壱がトップでした。

・クロサード
板を置いてコマを動かしていく、サイコロ移動ゲーム。手元にある和訳が「移動できない時で、サイコロの目が1か6の時のみ配置してある板を持ってこれる」とあったのですが、これだと本当の序盤以外この状況は発生しない気が。
また、3人プレイの時のルールが特に明記されていなかったのですが、反対側に行くというルール上対角線上の相手が居ない人はえらい不利な気が。
ということで、とりあえず4人目をダミーとしてつくり、そのままプレイしてみることに。
零壱のサイコロの目が最初からずっといい状態で駆け抜けていく。自分は目が低いので、ルートを絞って通路を塞ぐ形に。
中盤はただ中央で団子状態になり、そのまま全員少しずつ抜け出て終盤へ。
ぴったりじゃないと入れないという特性の為に相手側のゴール付近の板を暑くしていたものの、目が振るわずそこまでたどり着く前に零壱が全てのコマを突破させて終了。

ということで、長いこと書いていましたがやっとこ終了。
そして後日、先日行ったアレア祭りの様子を書こうと思います。
何はともあれ、お疲れ様でした〜
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2009年05月14日

自宅ゲーム会:チロス

はい、遅れましたが先日の続きであります。

・チロス
国を大きくし、船で到着し、港の都市を造って勢力を確保していくゲーム。最初の街チロスから全員出発します。
自分はとりあえず紫の国を広げそうなタイルが何枚か、そしてオレンジが伸びるタイル。
提督と零壱は二人とも緑の国を目指す。自分はとりあえずチロスからすぐ隣りのところにカードを使って都市建設。
あとから交渉してみると、もう少し遠くに建設でき、さらに先々のコスト的にもお得になってるということを見落としていました。
ただ、実はこの失敗こそが後の勢力図に影響を及ぼしていました。
序盤の進展から提督は緑の国を固めに行く。零壱は緑を抜けて黄色の国に入る。自分は紫に足掛けをしながらオレンジへ。
そこに黄色を足掛けにした零壱が到着してかち合う。持って居るタイルを駆使してオレンジ拡張中だったのですが、零壱の相乗りが間に合ってしまい、独占状態が難しいことに。
全く緑のカードが要らない自分と零壱は提督に緑を献上しながら、オレンジを細々と伸ばしていく。提督は緑を完全に抑えて他の人が入れないようにする。が国が伸びない。
というのも、自分が関わっていない緑と黄色のキータイルを途中から引いたので、これを絞る。延々伸びていく紫とオレンジ。
最後、紫のキータイルが緑との境目でどうなるかと思いましたが、順目得で紫超拡大。これにより国サイズが紫、オレンジ、黄色、緑と確定していく。
序盤にチロス真横の紫の国を陣取ったため、他の人が紫に入ってくるのが遠い状況が出来ていたため、終盤からは紫への建設に注力。最終ラウンドでは船での独占も視野に入れ、零壱の船到着場所に突っ込んで建設の邪魔。
終わってみると紫帝国の得点源が効いてトップにて終了。

えー、なんか乗ってしまって書いたので、時間がなくなりました。
残りは後日に回します。
posted by karoku at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

自宅ボドゲ1

ということで、蒸し暑くなってきましたがボドゲ日記であります。

・ヴァルハラ
オーーディーーーン(手斧持ちながら)。昔ヴァイキングという映画みましたが、何故か映画の半分は攻城戦であり陸戦でした。
まあそれはどうでもよく、ヴァルハラ。なんか出てくる用語がアスガルドとか、聖矢の北欧編を思い出します。
ゲームはえらい細長く伸びた3ヶ所の半島にコマを配置していくゲーム。配置によって点数が貰えたりカードが貰えたり。
序盤、零壱とガチ勝負。横で提督が独自路線を築き上げる。カードをあまり取らない代わりに半島ボーナスを目指し、3本中2本はトップ、1本は2位と大体点数を貰う作戦に出る。
2ラウンド目までは殆ど直接戦闘も無く、ボーナスの取り合い。途中から畑にシフトしつつ、カードで点数を、と思っていたら提督も零壱も森×2カードで点数をガンガン取る。このカードは全く引かずに置いていかれる。
終盤は高得点になってきた畑と森に焦点を絞る。この2ヶ所のボーナスカードも持ちながら。戦って負けた人が行く名誉のヴァルハラに零壱のコマをモリモリ送りながら半島ボーナスを貰う。
コマを2つ残したままの状態で終了したが、半島ボーナスが最後まで僅差で1位。

・グナーデンロス
ハエがたかって居るおっさんがパッケージの金鉱堀&決闘&いかさまのゲーム。堕落天使の寅男を思い出しました。ゲームではキャラクターの取得が低い証文でやり取りをされたため、かなり後半になるまで支払日が発生せず。
これにより序盤で人カードを取った提督と零壱が有利か、と思いきや、提督はカードが強すぎて毎回高得点&破棄という流れに。中盤からカードがある零壱が終始細かく金鉱堀で成功する。これはいかんということで支払日を無理に発生させてみたら、自分と提督が支払い連続発生。しかも提督が破産してハゲタカを貰う。
これで中盤の展開が構築されてしまい、零壱が金の力を使ってガンガン進める。決闘がでて後ろに戻ってくれることを期待するも、決闘が出ず。もう一度無理やり支払日を作ったら、またもや提督が大ダメージ。これにより下がる要因が無くなった零壱が金を使って突出。最後の支払日も乗り切ってそのまま逃げ切り。自分は最後にハゲタカを食らってビリ。

・修道院殺人事件
24人の容疑者(被疑者)から犯人を当てるゲーム。正確には容疑者が白なのを確定して行き、白じゃない人を推理するゲーム。このゲーム、手番プレイヤーは鈴を鳴らしてターンを表すのですが、これを忘れると懺悔室行きです。
序盤から提督のカードを貰いつつ、情報を集める。かなり序盤で見習いは全て白なのを確認。容疑者カードが全て出払ってからが勝負になってきました。零壱にアタックして質問をすると、情報が全然得られないのにこちらの持っている2枚のファーザーが見抜かれる。
後半になり、逆に零壱の持っている3枚のブラザーを一度当てし、かなり情報が見えてくる。ここで手札を無理やり使ってライブラリに入り、提督と手札全とっかえ。これで全ての情報を得て自分が手番でラウンドスタート。
他の2人は連続アクションの手札を持っていない。全員犯人がわかっているので集会堂に駆け込むだけ、という状況に。手番順で有利な私は駆け抜けて、最後に入る時に「はい、懺悔室」と2人からハモられる。鈴を鳴らしていなかった。ここですぐ後ろに着けていた提督が告訴して成功。鈴を鳴らし忘れた痛恨のビリ。

と、長いので続きは後日。
posted by karoku at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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