2011年04月18日

休みのボドゲ会

ということで、休みの日に少しゲームをやりました。
ダイジェストでお送りします。

・ファミリア
緑の人のカードゲーム。3回ほどプレイしてみる。狙うは4のカードであり、構造上、緑のカードが強い形になっている。
って、今書いて気が付いた。作者があの人だから、緑のカードが強いのか。
黄色は瞬間的には強いけど、青とコンボにする必要があるので、使い続けられる緑を使って赤を取りつつ、階段にしていく形になる。
3回目では90点を超えることが出来ました。

・モンド(タイル配置するゲーム)
タイルを配置していくゲーム。配置の仕方で点数が、というやつです。
時間制限なんですが、その時間が、モンドタイマー。これがなんだか怪しい感じです。
一応図ってみたら、1分が1分じゃなかった。30秒くらい。
ということで、このタイマーが表す時間を正としてプレイ。
ちなみに途中で泊まることもありますが、ちょっと触ると動き出します。

・22個のリンゴ
カクテル一押しのタイル取りゲーム。
凄いシンプルですが、序盤からバーストさせるための攻撃ゲーム。
22個あがりは難しそうなので、相手のバーストを狙います。
一プレイがすぐ終わるので、空き時間に簡単に出来る良作。

・フォスフォス(暗いところで光る奴)
同じタイルを探す子ども用ゲーム。但意外と難しい。
暗いところでプレイすると、ぼやっと光るのがいい感じです。
ちなみに、同見てもまったく同じタイルが4枚あったのですが、誰か違いを教えてください。

・ねずみのメリーゴーランド
ドライマギアのねずみゲー。穴から出てくるねずみがかわいい感じです。
システムはさっくり記憶ゲー。但し覚える気が無いと全然覚えられません。
連続成功すると結構嬉しい簡単ゲームです。

ファミリア 日本語版 / アークライト
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2011年04月17日

花見にカドゲ

はい、おひさしゅうございます。
だいぶ前回の更新から時間があきましたえ。

ということで、先日のお花見の様子でも、遅まきながら書きんす。
文字がエセ花魁なのは、仁を読んだからどすえ。


と、普通に戻しまして。
先週、近所(といっても歩いて1時間くらい)の場所に花見に行ってきました。
地元の人意外、あまり知られて居ない場所ですが、桜が綺麗で豪勢な場所です。
しかも、川の両岸に植わっているのですが、その川の上に橋型の公園が存在する、という珍しいもの。
ということで、手が届きそうというか、物理的に手が届く高さに桜が見れます。

今回もって行ったのは、2つのカードゲーム。

・フィフティフィフティ
タイトルに「フ」がいっぱい。綱渡りなどのリメイクだそうで。
1〜50のカードを全員1枚出し、一番数字の多い人と少ない人に顔チップが行く。
顔チップは青と黄色で相殺可能、一番顔チップを多く持っている人の負け、というクニツィアのカードゲームです。
序盤からどちらかの顔を取り、後半にもう片方を取りに行く振り子打法戦法にしてみる。
中道策をとると後半に思わぬダメージを食らいます。
1と50のカードを持っているという、理想的な展開もあり、1,2ラウンドはほとんどダメージなし。
最後のラウンドに大ダメージくらいましたが、合計では僅差の勝利。

・モンスター
カード集めて点数にするゲーム。2点は2枚、5点は5枚集めると点数確保になります。
序盤から集める方向が定まらず、とりあえず計7点まで確保。
中盤から5点と7点を同時に追うという悪手。よく考えたら勝利ラインが15点なんだから、
どちらかと少ない数字でよかったんじゃあ。
ボーナス獲得考えると、こまめにセットを作って手札が少ない状態にしないと、カード獲得がままならない。
ということで、もじもじしている間に上がられて敗北。


ゲーム後は更に桜を目指して散歩をしたり、土手を駆け上ったり。
疲れましたが、面白い花見でした。
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2011年02月12日

2月ゲーム会

ということで、今日はゲーム会でした。
メンバーはいつも通りな感じです。

とりあえずプレイと所感をダイジェストで。

・20世紀
 karoku:100点
 提督:93点
 侍:85点
侍が序盤から公害プレイ。提督はバランスプレイ。自分は環境重視プレイ。
環境を重視すると収入が全般的に少なくなり、競りで殆ど勝てない状態に。
環境競りでは中盤以降全般ながら、一生懸命花植えて公害に対応。
終わってみると、花植え&ゴミ捨てが効いて勝ち抜け。

・トロワ
 提督:38点
 karoku:36点
 侍:34点
序盤から出遅れる提督、スタピー有利で走り続ける自分と侍。
戦争で影響力を得て、それを使ってまわして〜と思うも、自分のキャラクターを看破される。
サイコロ的にももう1枚が取れず、他に有効な手もなく。
ちょっと無理して黄色いサイコロも集めて成金プレイに行きかけたところでゲーム終了。
3番手番の提督が苦戦を跳ね除け、キャラクターカードがばっちりはまって逃げ切る。

・クレオパトラ鉄道
 提督:97点
 侍:89点
 karoku:70点
中盤に物資がなくなってしゃがみゲームに突入。
その後お金がなくなり鉄道を敷けなくなって苦戦していく。
各地方に線路を満遍なく敷いた提督が最後に逃げ切り。

・小さな魔法使い
 karoku:ゴール
序盤、黄色付近で2回ほど転び、後れを取る。
他の人がドンドン成功する中置いていかれるも、みんな黄色で苦戦して追いつく。
そのまま炎を成功させて逆転勝利。

・おばけキャッチ
 侍:29点
 提督:17点
 karoku:14点
瞬発力でコマを獲得するゲーム。
最初から最後まで後手に回る感じで中々カードが取れずに惨敗。

・オバケとかくれんぼ
 karoku:29点
 提督:14点
 侍:10点
記憶のカードゲーム。出てくるカードのタイミングがよく、
展開的に大量得点チャンスに恵まれる。というのが続いて中盤まで圧勝。
そのまま逃げ切る感じで終了。


クレオパトラ鉄道(Cleopatra's Caboose) / Z-man Games
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2011年01月30日

1月30日自宅ゲーム会


家で2人ゲーム会をやっておりました。

・フィレンツェ
塔建築ゲーム。コマを集めて高い塔を作って〜という割とシンプルなゲーム。
少し昔のドイツっぽい感じです。
簡単な高い塔を作ったものの、建築師を使って階を誤魔化した提督に難しい塔を殆どさされる。
結果、僅差で敗退。中々面白いゲームです。

・セベク
資材集めの簡単カードゲーム。
序盤から象牙パワーで引き離されて、2ラウンド目で少し詰めるも、3ラウンド目で更に引き離される。
システムもお手軽でインストも簡単。地味に考えどころのある秀作といった感じです。

・アサラ
塔を建てて行くゲーム。マストフォローおっさんプレイスメント。
序盤にスタートプレイヤーの有利をかざして成金プレイ。持ち金全ツッパで白い塔を伸ばしまくる。白い巨塔プレイ。
このアドバンテージを食いつぶしつつ、細かい塔を建てまくりプレイい移行。
結果、最後のボーナスも地味に貰って行き、僅差での勝利。

・ハイファイブ
タイル配置でポーカーの役作りゲーム。配置によっては大技を使ったあとに再利用される危険もあります。
序盤から持っているタイルを貯める事をしなかったので、手が小さくちぢこまる形に。
中盤フォーカードを上手い配置で作られて後追いできず、その差で逃げ切られる。

・マシージ
5分で終わる簡単ゲーム。2回やり、1回目は提督の自爆。
2回目はしてやられる形で終了。中盤以降は詰めゲームになります。

・マスマジシャン
カード予測ゲーム。絞込みをカードで行うため、ゲーム慣れしていなくてもプレイ出来ます。
序盤からある程度予測が出来ていたものの、2択状態まで持っていき、マシンガンで一気に解決、と思ったら1手間に合わずに当てられる。

・ゾディアック
星座作成ゲーム。コマを配置するシンプルな感じです。
防戦になるとそのまま競り負ける形になりやすいため、中盤の攻勢に持っていく展開が重要。
提督はこの手のゲームは苦手だったのか、3たて瞬殺。
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2011年01月09日

2011年1月ゲーム会

気が付いたら新年があけていました。
ことしもよろしくお願いします。

ということで、去年のゲーム会の書きかけもあるのですが、それはこの際すっぱり忘れ、
先日やったゲーム会の内容をざっくりとダイジェストでお送りします。


・太陽、海、そして砂
karoku:43点
侍:41点
提督:38点

コンスタントに人を呼びつつアトラクションを作って、地道に展開。
最後はバックパッカーの気まぐれで人が入ってきて勝つ。


・グランクリュ
karoku:70点
提督:39点
侍:10点

中盤にワインの価格高騰合戦により、熟成に時間が掛かる自分と侍、品種を多く揃える提督という形に分かれる。
自分は借金を多めにして、大金はたいて強制精製、初物ワインですっぱいワインを出荷しまくって資金調達。
その後も強制精製で大きく収入を入れて一気に収入がプラスに転じ・・・るとともに、借金返せるところまで到達。
借金返してゲーム終了条件到達。ゲーム終了を見誤った侍が資金少ない状態で終了。


・ベーゼンシュピール
提督:710点
karoku:210点
侍:マイナス190点

出だしから提督の大掛けを食らって、ゲーム開始から800ほど借金。
(所持金が500なので、開幕早々1300の買い物)
終了までに何とか借金を返してギリギリ終了。
強烈な借金を返せただけでもよしとするべきなのかー


・カロン株式会社
karoku:56点
提督:43点
侍:32点

侍と提督が中央ガチンコ、空き地で高収入をたたき出した自分が一歩抜け出し、そのまま終盤まで。
(序盤にルールを間違えていたので、ルールを正しくやるとすると、自分が5〜6点下がって、侍が5〜8点上がる形になるかと)


・暗黒の金曜日
侍:金2銀3現金勝ち
提督:金2銀3現金負け
karoku:金2

序盤から手番負けして高値で掴んだり、安値で売ったりする展開。
株大暴騰したときに銀を買うタイミングで乗り遅れ、当時23レートだったものが、もろもろあってあがり続けて60台で買う羽目に。
その後、大恐慌が来て株価も大暴落。頑張って溜めていた株も下がって首が回らなくなる。
しょうがないので株を塩漬けにした状態でゲーム終了まで売り買いで小銭を稼ぐ。
結果、中盤で手番負けした分が響いてこんな展開に。
(恐らくルールを間違えていたので、再プレイ予定)

・だちょうグランプリ
karoku:ゴール
侍:バオバブが近くて2位
提督:バオバブが遠くて3位

序盤から侍が上手くダッシュしていく。自分と提督はあとから追う展開に。
カード周りも良くなかったので、短く刻みながら湖を回ってタイルを獲得していく。
終盤になって、高い数字のカードが来たので、これとタイルで2倍掛け作戦をして、そのままゴール。


・THE BOSS
karoku:11点
侍:7点
提督:6点

アイテム数の少ないカードゲームの割りに、地味に面白いシステム。
序盤からカードの周りがよくそこそこ点数が入る、と同時に自分の部下が1人刑務所入り。
中盤、侍が都市から追放されたり、提督の部下がぬっころされたりして、終盤。
他の人をはめる意味で、ぬっころされる都市に張ったところ看破されてこっちがやられる。
が、シカゴの収入をとにかく下げるようにしたので、それが利いてこんな感じに。


・ファンフェア
侍:さいごのくじ引きであたりを引いて勝利

8種類のミニゲームから4つを選んでプレイしていくゲーム。
時間が無くて3ゲームのみプレイ。個人的にはバイキングではしゃぎすぎて耐えられなかったという見事な展開。

ゲームジャパン特選ボードゲーム グラン・クリュ(Grand Cru) / Eggertspiele
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2010年11月24日

2人ボードゲーム会 その1

ということで、ここ最近プレイした2人ゲーム会の内容をダイジェストでお送りします。

・インスラ
皆で魔王を倒そう。あわよくば一人で魔王を倒そうゲーム。
自分のパワーアップに必死になり、気が付くとあっという間にタイムアップ。
序盤に強い敵が出すぎでした。魔王の勝ち。

・ウォーターリリー
ファンシーな見た目とは裏腹に、意外とガチなゲーム。
序盤からブラフを色々交えながらやるも、提督のコマの色を全く予想しなかった。
というか何色が突っ込まれたかも覚えていなかった。
ということで終わってみると提督の色ばかり入っていて惨敗。
そらもうここ何年かで一番の惨敗。

・ガウス
磁石の動きを模したコマ配置ゲーム。
序盤からリスクの場所に入れないことを念頭に入れてプレイしたら、後手後手に回る。
そしてゲーム終盤で点数を獲得するチャンスのところで先手を打たれて点数獲得ならず。終わってみると大差で惨敗。

・源平闘札
源氏と平家に分かれてカードを集めるゲーム。
序盤から合戦、大合戦に照準を合わせる。逆に貴族や法王は殆ど無視。
最後に法王を2連発で取るチャンスがあり、神器ボーナスまで一気に狙うも、流石に見破られる。
殆どの大合戦ボーナスを獲得したにもかかわらず、終わってみると僅差でギリ勝ち。

ということで、のこりは後日。
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2010年11月06日

じゃむたん定例会 11月6日


ということで、じゃむたん定例会をやってきました。
メビウスの頒布会を中心にガッツリとプレイした感じです。
今日のところはプレイ所管と点数をダイジェストに。


・サフラニート
チップを投げてレシピを作るゲーム。欲しい材料が手に入らず苦戦して終了。
アクションゲームでした。チップの重さがいい感じに戦いを作り出します。
 ふうか:3
 侍:2
 karoku:1


・ファウナジュニア
ファウナの簡単版。といっても土地選択が地図ベースから「森」「山」「砂漠」などになった感じ。
雑食動物にまんまとやられて惨敗。
 侍:31点
 ふうか:27点
 karoku:25点


・マカオ
アレアっぽいゲーム。物資の獲得方法が特徴的。序盤怠け者扱いされるも、緑コマを貰えるカードを獲得してから猛チャージ。
中盤以降は数字後半のサイコロを選んで物量作戦に出たのが成功し、後半は完全に活性化するカードが無くなって独走。
 karoku:77点
 ふうか:56点
 侍:45点


・ネッシーを追え!
狙いがことごとくはずれ、ネッシーは顔ばっかり写ってしまう。そんな中毎回点数を取っていった侍が走り続ける。
ダブルスコアでゲーム終了。ネッシーは沼に居たらしい。
 侍:100点
 karoku:48点
 ふうか:47点


・アロザ殺人事件
コマをビルに転がして音などで判断。それで推理というか証拠を突きつけるゲーム。
序盤から上手くやりすぎてビルに自分のコマが殆どいないため、攻撃を受けない。中盤以降提督と侍の一騎打ちになって、最後に侍大量得点。ということで犯人は侍。切腹。
 karoku:9点
 ふうか:14点
 侍:26点←犯人確定


・グレンモア
タイル獲得で街を構築していくゲーム。インスト聞いていて穀物→ウィスキーかな、と思って特化。これにより序盤大きく出遅れる。
ウィスキーだけ造りやすい構図が出来るも、街や特殊カード、物資面で大きく出遅れる。後半に街を多数取って追いつき、ウィスキーを使って点数タイルを増しまくって逆転し、そのまま逃げ切り。
 karoku:69点
 ふうか:58点
 侍:46点


・スカンクのぷっすん
タイル捲りのちょっとだけ記憶ゲーム。中盤に侍が一気に7歩ほど進み、それを巻き返すことが出来ずに逃げ切られる。3週全員ピューマの時はどうしようかと。
 侍:ゴール


・どミリオン(1回目)
りっちゃん大車輪。カード枚数をとにかく獲得して、りっちゃん1枚で9点をたたき出す。
全員カード枚数が増えてデッキが薄まり、決め手が無いままどうでもいいカードを買い続けてズブズブ。愚民を沢山貰った。
 侍:63点
 ふうか:53点
 karoku:53点


・どミリオン(2回目)
ファンバージョンアップの千早の大車輪により速い展開が期待されるも、想像以上に足が遅い展開。早々に3が売り切れる。
運任せなカード引きに展開を賭ける状態が続いて、終わってみると全員低得点。
 ふうか:36点
 karoku:36点
 侍:31点


といった感じでした。参加した方々、お疲れ様でしたー


グレンモア

グレンモア

  • 出版社/メーカー: メビウスゲームズ
  • メディア: おもちゃ&ホビー




マカオ

マカオ

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2010年10月31日

エッセン 会場内の様子とゲーム


ということで、エッセンの会場の雰囲気を纏めたページを作りました。
http://jamtan.net/game/board/essen_spiel/

こちらのブログでは書いてないことをアップしています。


ちなみに去年2009年のもアップしました。
2009年の日記型のものはある程度したらこちらにアップする予定です。

そしてプレイしたゲームはこちらに。

・funfair
遊園地のテーマで幾つかのゲームが遊べるもの。各ゲーム作者が違うという感じでした。アクション(?)系のざっくりパーティゲームでした。
バネストの中野さんに誘われて2種類ほどプレイ。
ジェットコースターの記憶ゲーはコンビで組んだものの、2人とも微妙に覚えられてないやられっぷり。
UFOキャッチャーは宝石を取る係りと誘導する係りに分かれて、箱をお面のようにして遊びます。
傍から見ているととても怪しい感じがなんともたまらないゲームです。
ちなみにこのゲームの収益は何かの寄付にまわす、という話をしていました。

・7wonders
世界七不思議とか大好きなんでテーマから気に入ったのですが、多人数同時プレイでダウンタイムが殆ど無いという斬新なシステム。お手軽構築系なのでプレイ時間もコンパクトに纏まったゲームでした。
折角クレオパトラを見たので、ピラミッドでプレイ。現存する唯一の建造物です。
直接点数系を中心にカードを構成していき、攻撃力は度外視。おかげで1,2時代は攻撃力負けっぱなし。
最後に来たカードで考えようと思っていたら、攻撃系が着たので確保。
これにより攻撃力が飛躍的に向上し、巨大軍事国家だった提督の国にも、逆隣にも勝って最後に合計10点。但しこれのために特殊点数系を取得できなかったのが最後になって響いた気がします。
終わってみると僅差の2位。序盤から点数に特化した結果、序盤の物資取得を軽視したのが地味に影響を受けていた感じです。
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2010年10月30日

エッセン日記(5) 帰宅の巻


ということで、後は帰宅の行程になります。
土曜日の朝の飛行機で飛び立つため、朝早くから準備。
というか前日が遅くまで遊んでいたため寝不足全開。

来るときはフランクフルトでしたが、帰りはデュッセルドルフ国際空港。
フランクフルトよりも近いです。
行き方はショーコさんに教えてもらって普通の快速(通勤電車?)を使いました。

朝、ショーコさん、メビウスママさん、けがわさんに見送ってもらい、地下鉄へ。
本当に朝早い中、ありがとうございました。
地下鉄で2駅、そこから快速に乗ります。

が、駅のホームで待っていると、何かアナウンスがもにょもにょ行っています。
どうも20分遅れとのこと。飛行機の時間もあるので少し心配でしたが、待つしかありません。
ただでさえ寒いドイツで朝の駅。えらい寒い状態で待つこと26分ほど。やっと電車到着。
電車の雰囲気はちょっと進化した東北本線みたいな感じ。トイレも付いています。

空港近くの駅についてから、ゴンドラみたいなものに乗って空港へ。
付いてみたら綺麗で近代的な空港でした。
既にアエロフロートの搭乗窓口は混雑していました。

懸念していた重量は、昨晩宿で測ったところ、私と提督は余裕でOK、おのさんが若干重く、神尾さんと鬚親父さんは7kg超過。
色々言われるか心配でしたが、以外とスムーズにOKが。その代わり、手荷物の重量もチェックされました。11kgが手荷物上限だそうです。

中に入ってみると、意外と時間がありました。水を買ったり、フェラーリの店を見たりしていました。

あとトイレに凄いもん売ってました。
さすがドイツという感じです。

飛行機に搭乗して、一路シェレメチボ空港へ。
着た時と同じく、画面無しのざっくり飛行機。33構成。

食事が出てきたのですが、鶏肉の入ったサラダみたいな奴に、ドレッシングが付いている。
神尾さんがドレッシングを掛けていたので、真似して掛けてみました。

えー。
マスタードでした。しかも凄い強烈な感じ。
たっぷりつけた鶏肉を食べた瞬間に、むせました。

シェレメチボに到着して、ここでまた少し時間がありました。
去年、フランクフルトでフランクフルトをやったので、今年はピロシキかボルシチです。
ただ、ボルシチボルシチ言っていますが、実のところよくわかっていなかったんですが。

おのさんが店の人に聞いてくれて、なんかスープならあるよ、ということで入ったのが、
「THE PUB」。
ユーロOKです。さすが新しい空港。

提督はコーラを頼んで、出てきたボルシチを食べてみる。
上になんか白いクリームが入っている、野菜煮込んだスープのような感じ。パン付き。
値段がルーブルで書いてあるので、高いのか安いのかさっぱり分かりません。

味は美味しかったのですが、肉類は全く入っておらず。
そしてレジに行くと、こう言われました。
オンリールーブル。さすが新しい空港。
ウェイトレスとレジのお兄さんの言っていることが違います。

ちなみにその情報を元に神尾さんが行ったほかの店は、ユーロも使えるわ干し肉入っているわ、という歓待ぶりだったそうで。

帰りの飛行機に乗ると、ディスプレイが再起動を繰り返して30分ほど使えない。他の人を見ても同じらしい。
独自DOSっぽい、よくわからないシステムでした。
起動してからゲームを少しやり、気持ち悪いのでそこから寝る。

起きてから、提督の見ているシュレックフォーエバーを音無しで少し見て、また寝る。
そして折角だから、ということで「ラストエアベンダー」を視聴。
ちなみに本当はアバターというタイトルなんですが、青い顔のアバターが有名になったのでタイトルを変えた映画です。
元は向こうのアニメ。
水、土、火、気(空気)の力を操るベンダー、それら全てが使えるアバターの話なんですが、アニメでやっていたことが長くて盛り込めなかったのか、部分切り出しになっている感じでした。
というのを見ていて、最後の10分くらいで飛行機が成田接近。モニター強制変更。成田上空の映像に変わりました。

到着したのが、成田朝10時ほど。
仕事のあるおのさんは速攻帰宅し、神尾さんに預かっていた荷物を渡し、鬚親父さんとスターバックスで少しゆっくり。

その後、超空いているNEXで新宿。
家に帰らずそのままmoonさんの倉庫へお邪魔しました。
話を色々して、家に帰ったのが何故か夕方。
一応天気予報は雨だったのですが、家に帰るまで降らなかったのがよかったです。


ということで、長いレポートが終わりました。

エッセンでプレイしたゲームは別立てで書きます。

フェラーリのショップ


それと、書いてなかった去年のものもアップ予定。
2009年エッセン日記、恐らく日本で一番遅い更新になるかと。

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エッセン日記(4) 2日目はカレーの日


・2010年10月22日 Spiel2日目
エッセン自体はあと2日ありますが、私達は日程の関係でこの日が最終日。
ということで、4回チケットをもう1枚購入して提督と往復で使う。これで使い切りです。

ちなみにこの日はユーロ硬貨で合計8ユーロあったので自動販売機で買いました。
札は大きい駅か、キオスクじゃないと使えないです。ちなみにキオスクは駅内には無いです。

そういえば、部屋にいて2ユーロ硬貨が4枚あるのを確認したときに、提督が教えてくれたのが、
「硬貨を作っている国によって模様が違うというのをヴァイスさんに聞いた」
とのこと。


まぢでー

ということで確認してみたら、本当に4枚とも綺麗に違いました。
何も考えずにお釣りで貰った硬貨で、全部違うっていうのも凄い気がしますが、それだけユーロ圏の硬貨流通が盛んなのでしょう。
ということでエッセン会場へ。

※例により、会場内の様子は別立てします。

体調面を考慮して、少し早めに会場を後にする。
帰ってくる途中の地下鉄。

既に乗りなれているとはいえ、アナウンスはさっぱりわからず。
地名は若干覚えてきました。

そして途中の駅で扉が開くとき、何か変な音がする。アナウンスも何かあったのかもしれません(記憶無し)。
何かいやな予感がする。客が全員降りているように見える。元々少ないのでたまたまかな? と思っていると扉が普通に閉まる。
そして少し出発して、すぐに停車。


なんだか薄暗いところで、2mくらいの薄い島式のホーム。明らかに車庫かなにかっぽい。
外に出てみると、運転手が降りてきてテロテロ歩いてくる。
片言の英語で話しかけてみると、エンドステーション、ということは理解できた。
色々聞いてみるも相手はドイツ語で全く通じなかったものの、

「とりあえず乗っていろ」

みたいな雰囲気だったので、乗る。
すぐに電車が逆方向に進みだす。付いた駅で降りて、目的地向きに乗り換える。ボディランゲージバンザイ。

ということで何とかなりました。
いきなり電車が逆向きになるということはよくあるのか分かりませんが、他の客がゾロゾロ降りだしたら気をつけましょう、という感じです。
帰ったら宿ではカレーパーティの準備をしていました。

ヴァイスさんの作ったカレー、そしてショーコさん、メビウスママ、鬚親父さんの料理により、物凄い豪華な感じになっています。
この時期にしか飲めないという糖分がアルコールになっている最中のワインなどを飲みながら、各自ご歓談。
特に謎のちょんまげカツラが登場してから皆壊れっぷりが激しかったです。

特に神尾さん、けがわさん、鬚親父さんの3人が似合いすぎていて、つけた名称が「ヨーロッパ使節団」。
その後、宿に住んでいるアヤさんによるファゴット生演奏。
音楽に関しては知識も無いので難しいことはわかりませんが、純粋にとてもよかったです。
その後おのさんが帰ってくるのを皆で見計らって、カメラのフラッシュ待ち構え。

※このあたりの詳細は提督のブログをご覧ください。写真付きでいい感じになっています。

濃密で素晴らしい時間をありがとうございました。

カレーパーティー
posted by karoku at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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