2010年08月25日

自宅でゲームをまったり


はい、日曜日ですが、時間があったのでまったりとゲームをしました。
プレイしたのは子供用ゲームがメイン。例によってダイジェストでお送りします。

・コロコロギャング
玉を転がして動物をくぐらせるアクションゲーム。
なんともほのぼのとした感じですが、ボードが経年劣化により反っていて、難易度がちょっと上がっていました。神がかり的な玉運びにより勝利。
ちなみに遊び方が4種類ほどあります。

・ハロウィンギャング
クラマーのコマ動かしゲーム。7人プレイ可能という代物。
2人でやると実は記憶ゲームになるという。後半ラウンドなんか勘で勝負です。終了がいきなりくるので、ブラフを張ってよいのか全ツッパしてよいのか悩むところ。前半ラウンドは色を完全に取り違えていて失敗するも、後半ラウンドで勘で指したら当たって勝利。

・ピエロの玉おとし
シュミットのゲームなんですが、ジャンル分けが難しい。一瞬アクションゲームっぽいのですが、一応違います。運ゲーム?
ルーレットを回して出た色の玉を自分のピエロに配置し、相手のピエロから奪う目が出たら相手から奪うためにピエロを回します。
このまわしたときの玉の動きが絶妙です。落ちそうで落ちなかったり、やっぱり落ちたり。

・花火と生け花
2つのゲームが出来るようですが、花火をプレイ。
プレイヤー協力型ゲームで自分のカードを推理しつつ、他人のカードを教えつつ、カードを場に出していくことを目指します。
教えられる回数の制限やカード枚数が絶妙で、なんとも悩ましい仕様になっています。最初にルールを聞いたときに微妙かなと思っていたのですが、これはやられました。
情報協力と運と度胸と勢いでパーフェクトを目指しましょう。

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2010年08月24日

千歳烏山ゲーム会(アンドロイド2)

ということで次回に続きました。

私は月面上にある自分を作った会社からスタート。
2週間プレイするわけなんですが、どうも毎週4日に会社に戻らないといけないらしい。
どんなサラリーマンだ。

ということで制限はあるものの、一番移動力が多いアンドロイド。
しかもテックカードを2枚まで出せますが、これにより移動や行動、明暗コストの条件がよくなって行きます。
他の人が6単位時間しか使えないところを、自分はあれこれ能力を使って都合9単位時間分くらいありました。
(調査が1回ただ、移動が1回ただ、といったものの組み合わせですが)

会社からの命令カードを潰していくと勝利点が大きいのですが、命令カード自体の効果も結構大きい。
ということで命令カードはなるべく残す作戦にでる。

自分が犯人だと思っている人と、無罪だと思っている人のカードを確認して、ブラフも何も考えず証拠を適当に配置していく。
最初の1週間は地道な調査で終わっていくのですが、その間貧民街に行ったらいきなり手番終了とか、会社に帰れずに強制テレポート&手番終了、という1週間目にして手番が2回分すっとぶ状態に。

ちなみにこのゲーム、犯人とは別に犯人の裏側に「黒幕」が居るという話で、
その黒幕を暴き出すこともテーマになっています。なんかパズルみたいなやつでラインを引いていくんですけど。
この黒幕(ちなみに複数居る場合もあり)、ゲーム終了時に人脈が得点になる、といった効果を発揮します。
アンドロイドは人脈がとにかく弱いので、人脈が点数になる黒幕にたどり着かれると厄介。
これにより序盤からそのラインを気をつけて行きます。

自分以外の3人が地上で調査をしているのですが、月に証拠チップを持ってきてくれないので、月の証拠をあらかた調査し尽くしてしまう。
これにより、会社に戻れなくなる危険を冒してでも地上に帰る羽目に。
(1週目は会社に直接帰る宇宙艇を使おうとしたら、いきなりキャンセルされた)

地球と月を繋ぐ衛星エレベーター(通称豆の木)を凄いスピードで居りながら、地上の調査に参戦。
そして侍のアンドロイドを作った会社が怪しいということでこちらの調査もやってみる。
犯人探しに関しては全ツッパで割り振って行き、関係ないキャラクターを殺そうと思うも、人脈足らずで厳しくなってくる。
そして自分の個人的目標ではマイケル神父に死んでもらって楽で点数が低い方向に突入。
終盤間際で黒幕調査のボーナスで勝利点を大量入手し、人脈加点に到達しないようにラインを潰していく。

そして終盤。
自分が犯人かと思っているところに、侍とmoonさんがアリバイを配置し、相当シロに傾く。
これはまずいかなーと思うも、とりあえず多めに証拠を配置していく。

ゲームが終了して、まずは犯人当て。
ギリギリであるものの、見事自分が犯人だと思っていた人を有罪にできた。
誰も情報屋やマスコミの力を使わなかったので逃げ切った感。
これが大量のリードを生み、更に黒幕調査でのボーナスも大きく1位に。

プレイした感想としては、セッティングが長いものの雰囲気のあるゲームです。
明暗カードをなるべく使って自分が優位に、他人を不利にさせるというのを毎回行うことが重要。
特にアンドロイドは強いのですが、暗カードでやられたときのダメージが大きく設定されており、この辺でバランスを取っている気が。

そして割と重要なのが、黒幕調査でのビンゴボーナス。
なんだかよくわからないシステムですが、配点が4点と結構割高です。
これを取る取らないが結構後々を左右します。

セッティング、インストで1時間半以上。
(しかもカードに和訳挟んだり、台紙からコマ抜いたりは終わっていたのに)
そしてプレイ時間も含めると6時間ほどという超大作でした。
何はともあれプレイした方々お疲れ様でした。

究極超人あ~る (1) (小学館文庫)

究極超人あ~る (1) (小学館文庫)

  • 作者: ゆうき まさみ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 文庫



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2010年08月22日

千歳烏山ゲーム会(アンドロイド)


はい、今日はアンドロイド書きます。
プレイする前にアンドロメダと勘違いしていたのは内緒の方向でー

と、このゲームなんですが、和訳のサブタイトルに「月は無慈悲な電気羊の夢」とか書いてありますが、本文を探しましたが書いてませんでした。訳者の茶目っ気かもしれませんが、そのあたりの世界観とリンクしていると思います。

思います、というのは月は無慈悲な夜の女王(ロバートAハインライン)を読んだことが無いため、あまり話がわかっていません。

ゲームでは月と地球を行き来しながら、犯人を探し出して行きます。
ただ証拠を見つけては犯人候補の所に置いていくので、犯人に仕立て上げていく、というのが正しい気も。

まず、このゲームコンポーネントが異様に多いです。
セットアップに時間が結構掛かる上に、カードがキャラクター特有のものなので種類も多く多岐にわたっています。
私と侍はアンドロイド、moonさんはナイスガイのおっさん、提督は賞金稼ぎのおねーちゃんでプレイ。

一応特色としては、アンドロイドは手数が多く、自分の出身会社に入りやすいため中々強力なんですが、貧民街での迫害度合いが大きく、他人からの攻撃でいきなり手番が終了したりします。
アンドロイド以外の通常の人間(この世界ではヒューマンファースト)は、元々持っている人脈が大きく、人脈が広げやすくなっています。

発生した事件の犯人を捕まえること、そして各自が抱えている問題(2週間で2つ)を解決すること、という2つの流れで出来ています。

私のアンドロイドの場合、会社から受けている3つの命令がそれ以外にも存在し、この命令が残っている限りは行動手数に強力なプラスがあるものの、ゲームの勝利点が低くなる、という特性を持っています。
侍のアンドロイドはテンションによって手数が増減。
提督はプレイ中に手に入った資金で勝利点が追加ではいる。
moonさんは何かのアクションをすると機嫌が良くなったり悪くなったりするそうで。
(キャラクターにより違いすぎるので他の人のはあまり把握できていません)

細かいプレイの方法は後日jamtanの方に書くとしまして。
プレイ状況をこちらには書いて行きます。

というあたりで次回に続く。


月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫SF)

月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ロバート・A. ハインライン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 新書




アンドロイドは電気羊の夢を見るか?―Do androids dream of electric sheep? (講談社ワールドブックス (7))

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?―Do androids dream of electric sheep? (講談社ワールドブックス (7))

  • 作者: フィリップ・K・ディック
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1995/12
  • メディア: 単行本



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2010年08月21日

千歳烏山ゲーム会(ディハンドラー)


はい、すこし時間が空きましたが、ゲームの内容をば。
moonさんのゲーム倉庫にお邪魔してのプレイでしたが、アンドロイドがことのほか長く、それ以外は軽くプレイする感じでした。

ということで、今日はディハンドラー

馬車に荷物を載せて、モリモリ運ぶゲーム。
4番手でスタートし、馬車は3台。ということでどの都市で3つ買っても誰かと競合する状態。各都市に2つずつ配置して競合しない方向のプレイで始まる。

序盤は上手く一緒に稼ぎつつという状態だったものの、殆どの馬車が同時に目的地に着き、タイミングが変わらない状態で、自分がスタートプレイヤーの時に馬車を決定的な場所に持っていける状態じゃない、という流れが続く。

中盤、moonさんの馬車に便乗したものの、目的地を見誤って収入が微減。
これと商品の購入レート上昇により、あまっている商品が変えない状態が発生する。安い商品は手番先の人が買ってしまう。

考えてみると馬車が大体同時について同時に商品を買うときに、自分が手番遅いということは、商品購入順番からしてもものが残っていない、ということに後から気が付く。移動タイルをケチらずに馬車をとっととどこかに突っ込んでタイミングをずらすべきだった。

資金が無いものの、ゲームの決着は早そうと見越して称号買いに全ツッパ。提督もことも無く全ツッパ。侍釣られて全ツッパ。
moonさんも展開の早さに離され過ぎないように付いてくる。

終盤になって自分が商品を載せていない馬車だけ到着となり、資金がショートしだす。これにより称号購入をストップさせるも、提督モリモリ購入。
1箇所の村に馬車集中させるという展開から資金が全員厳しくなり、称号維持費を払えない侍が称号ダウン&借金。

が、既にゲームは終盤。借金して商品買っても、到着前にゲーム終わるんじゃあ。

結果としてその通りとなって、最後に馬車が到着して終了。
終盤にガッツリと収入を得たmoonさんが称号を買って提督に並ぶも、持っていた資金の多さで提督の勝ち。私は3位で終了。

提督は最後に到着しない馬車を買って荷物を載せて、勢いで旅立たせていた。

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2010年08月18日

ゲーム会レポート


今日はゲーム会をやってきました。
細かいことは後日に回し、ダイジェストでお送りします。

・アンドロイド
なんかえらいコンポーネントの多いゲームでした。
ルールブックも48ページと中々の強敵でした。

・ディハンドラー
馬車で荷物を運ぶゲーム。競りでしてやられました。

・クニツィアのゲーム2つほど
タイトルうろ覚えです。


アンドロイドがそもそも6時間掛かったので、ゲーム会の半分以上はコレに費やした形になりました。
後ほど詳細はアップします。

何はともあれ、皆様お疲れ様でしたー
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2010年08月15日

久々に新宿に

久々に新宿に行ってきました。
映画を見るのが目的だったのですが、考えてみたら新宿に行くのがそもそも久しぶり。

映画館はピカデリー。
結構綺麗でシステマチックな場所であります。
お気に入りの映画館です。

見た映画は、借りぐらしのアリエッティ。
見たことが無い人も居ると思うので感想も含めて詳細は書きませんがー

たまに映画を映画館で見るのも良いものです。
考えてみたら2年ぶりだった気が。

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2010年08月14日

グリーンマイル


今日はボードゲームの話ではないのですが、
スティーブンキングのグリーンマイルを読み終わりました。

まだ読んでない人も居ると思うので詳しいことは書かないのですが、凄い面白かったです。

面白かった、という表現が適切なのかもわからないのですが、
とにかく次が気になって一気読み。

元々、月に1回で毎月出すという形式で出版されていたようで、日本でもその形式で出されたようです。
読み終わってみたら、一気読みよりも「やきもきしつつ待つ」というこの形式にのっとった読み方をしたほうがよかったのかも、と思いました。

なんにしても、先が気になり、一気読みしてしまった次第です。
映画も見たことが無かったので、話を全く知らなかったので、全く先を知らずに読むことが出来ました。



グリーン・マイル〈1〉ふたりの少女の死 (新潮文庫)

グリーン・マイル〈1〉ふたりの少女の死 (新潮文庫)

  • 作者: スティーヴン キング
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1997/01
  • メディア: 文庫



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2010年08月12日

定例会(どミリオン)


はい、連続投稿ですが、今回がラストになります。

・どミリオン
最近のプレイの絞め、定番となったどミリオン。
またも侍は千早を引けず、ゲーム中でも先に買えず。
自分は場を見たときに、ゲーム終了時のデッキ/7が点数になるカード(東京は夜の七時)と、ショッキングな彼、その他カード引き系カードが多かったので、
とにかくデッキを増やしてみよう、ということで序盤からショッキングな彼を買い捲る。そして使いまくる。
何手番かに1度はショッキングを発動して、他のプレイヤーからカードを貰う。とにかく貰う。場合によっては2ショッキングとか発生する。
途中から雪歩で防御されはじめるが、中盤まで延々とカードを奪い続ける。
これのおかげで自分のデッキにトレーニング1とファン1が大量に突っ込まれることに。
ここで「東京は夜の七時」山札を千早の鳥の詩でゲーム外に飛ばされる。
千早を買って戻して〜ということをやろうにも、手札が薄まって3トレーニングくらいにしかならない。
ということで結局東京は2枚しか買えず、ズルズルとゲーム終了。終わってみるとデッキは他プレイヤーの倍くらいあったものの、点数は及ばず。

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2010年08月11日

定例会(たんとくおーれ)

・たんとくおーれ
デッキ構築型メイド集めゲーム。くにとりっのようにデッキ外に出せるシステムのため、
外に出しつつ自分の手の中を整えていく。
はぁと(ぽよよんろっく)でメイドを雇って行き、ゲーム終了時に一部のメイドについている勝利点が高い人の勝ち、というシステム。
序盤から買えるものが特に無く、はぁとを集めながらジュヌヴィエーヴを集める。
侍がオフィリアを早いうちから3枚集める。それに習って自分も3枚集める。
このカード、1枚のときは問題ないものの、2枚だと勝利点マイナス、3枚だと勝利点プラスというもの。
提督は2枚目を買うに買えなくなる。
が、ここでとんでもない専属メイドを提督が購入。
「他人の手札をランダムで1枚引いて、自分のカードと交換」
侍と自分が交互にカードを引かれる。そして侍の時にオフィリアを奪い、同時にオフィリア購入。
これでオフィリア売り切れて、一気に展開がわからなくなる。
コレットを大量に集めては場に出す侍、途中からマリアンを買うように高い方向にシフトする自分、クレセント姉妹(今回は2人しか居ない)を集めていく提督。
最後は自分がゲーム終了できそうなお金を持っている状態。
ここで病気にて侍のクレセント姉妹片方に寝てもらい、ゲーム終了。
終わってみると、僅差でトップ。やはり提督の、まさかのオフィリア奪いが利いたのでしょう。


たんとくおーれ

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  • 出版社/メーカー: アークライト
  • メディア: おもちゃ&ホビー




たんとくおーれ~増築開始♪~

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2010年08月10日

定例会(エルサレム)

・エルサレム
競りと勢力争いのゲーム。キャラクターを競りするところがその後の展開を左右します。
序盤、持ちコマの多いキャラクターを選択し、提督は余った最後手番のキャラクター。
自分はコマを何箇所か多く配置してそこでのトップを目指し、2番手の侍も他の土地で似たような展開に。
そして最後手番の提督は「空いている土地にコマを1つずつ配置」。そらそうだ。
しかも空いている土地というのが、次のターンで配置するコマが増える箇所。
ここで確保されたコマの影響力がアドバンテージとなって「最後手番」「コマが少ないはずなのに一番多い」という状況が出来上がる。
こちらも先手番の唯一の武器である男爵を使って高いところの死守をしていく。
目的である塔建築は手番の一番早い自分が余計にコストを払い続け、塔に目を向けなかった提督は終盤までコマと金が増え続けるという展開。
最後に物量作戦で一気に捲り上げてきた提督、中盤以降塔にシフトした侍と完全に三つ巴。
終わってみると、塔の高さは全員一緒、名誉ポイントも一緒、ということで最後のラウンドに先手番キャラクターを使っていた自分の勝ちで終了。
提督のコマが4ラウンド目あたりで殆ど枯渇して、補充しようにもコマが無い、という形になってなかったら、物量負けしてたと思われる。
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